京都府とカナダ・ケベック州が森林保全で協定締結
京都府とカナダのケベック州が、森林環境保全や地球温暖化防止対策などの連携強化を図るため交流協定を結んだ。4月23日に小石原範和・同府副知事や京都モデルフォレスト協会(「林政ニュース」第301号参照)のメンバーらがケベック市を訪問し、州政府と協定締結式を行った。→詳しくは、「林政ニュース」第339号(4月23日発行)でどうぞ。
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国際熱帯木材機関(ITTO)のエマヌエル・ゼメッカ事務局長が4月23日に若林農相と井出林野庁長官を表敬訪問し、途上国の森林減少や違法伐採問題について意見交換した。ITTOの本部がある横浜では、5月28日から30日まで第4回アフリカ開発会議が行われる。ITTOは、関連イベントとして「気候変動と熱帯林の持続可能な経営に関する一般公開フォーラム」を4月30日に、はまぎんホールヴィアマーレを開催する。→詳しくは、
7月に開催される北海道洞爺湖サミットで各国メディアの取材拠点となる「国際メディアセンター」(後志管内留寿都村)の外壁に、北海道産間伐材が使用されることになった。サミットの主要テーマである環境問題への取り組みをアピールするのが狙い。→詳しくは、