2008/4/1 火曜日

「樹名+和歌」を添えて「万葉の森」づくり植林祭


11:00:51 更新 カテゴリ: ニュース, 市民参加・NPO 

narasyokujyu.jpg平城遷都1300年にちなんだ「万葉の森」づくり植林祭が、3月22日に奈良県大和郡山市にある「矢田山遊びの森」で開催された。主催したのは、グリーンボランティアならクラブ。生後5ヵ月の万葉(かずは)ちゃんを連れた家族など120人が参加。万葉集に出てくる樹種の中から20種、200本が植栽され、「樹名+和歌」が書かれたカードが取り付けられた。


2008/3/24 月曜日

静岡署が『富士山国有林台風被害―復旧10年の歩み』を発刊


fujisan.jpg平成8年9月の台風17号で大きな被害を受けた富士山周辺国有林が再生した足取りを、静岡森林管理署が記念誌にまとめた。タイトルは、『富士山国有林台風被害―復旧10年の歩み』(B5判42頁、オールカラー)。国有林だけで750haに及ぶ森林被害が発生したが、ボランティアと行政が連携し、「天然力の有効活用と広葉樹の積極的導入」という理念のもとに森林再生を成し遂げた。問い合わせは、静岡署(TEL054-254-3401)へ。


2008/3/19 水曜日

オイスカが「富士山の森づくり」協議会を設立


5:00:14 更新 カテゴリ: ニュース, 市民参加・NPO 

(財)オイスカが「富士山の森づくり」推進協議会を発足させ、3月5日に東京都港区の虎ノ門パストラルで設立発会式が行われた。同協議会は、昨年(平成19年)4月にオイスカがスタートさせた「富士山の森づくり」プロジェクトを進めるため、実施計画の検討や調査・研究成果の情報発信、地域の活性化、森林に関する技術の普及などについて協議を行う。発起人は、オイスカと東京電力(株)。


2008/3/12 水曜日

緑のボランティア活動報告会、先進7団体が発表


borannthia.JPG(社)国土緑化推進機構は2月29日、都内の全米販食糧会館で「第11回緑のボランティア活動報告会」を開催。同機構および日中緑化交流基金が実施している「緑の募金」事業などで今年度(平成19年度)に支援したボランティア活動(計500件)の中から選ばれた7団体が取組成果を報告した。発表したのは、(特)宮城県森林インストラクター協会、大月森つくり会、(特)フー太郎の森基金、(特)ヒマラヤン・グリーン・クラブ、(特)白川郷自然共生フォーラム、(財)林業経済研究所、広島県日中親善協会。今年度の「緑の募金」による寄付金総額は、3億9千万円(一般募金1億3千万円、使途限定等2億6千万円)。


2008/2/27 水曜日

第4回木の建築賞の大賞は山形県・東郷小学校に


5:00:21 更新 カテゴリ: ニュース, 市民参加・NPO 

NPO木の建築フォラムが主催する、第4回木の建築賞の入賞14点が決定した。大賞には、山形県東田川郡の「三川町立東郷小学校」(菅原英介/菅原二郎建築設計事務所)が選ばれたほか、次の各賞が決まった。
・選考委員特別賞=「中越地震被災地・山古志における自立再建住宅の建設支援活動」(三井所清典/アルセッド建築研究所)
・住木技術開発賞=「新発田城三階櫓」(山崎完一/(株)グリーンシグマ)
・NCN木骨構造賞=「向陽台コート」(小室雅伸/(有)北海道建築工房)▽「常磐小中学校」(佐藤友一/設計集団環協同組合)
・アキプラ森・資源循環賞=「NPO法人川崎町の資源をいかす会 森を育む家づくりグループ」(原田有造/NPO法人川崎町の資源をいかす会森を育む家づくりグループ)
上記のほか、木の建築賞が5作品+3活動に贈られる。次回(第5回)木の建築賞は、近畿・中部地区の建築・活動を対象にして実施される予定。


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