2008/7/17 木曜日

【訃報】鶴岡俊彦・元農林水産事務次官が死去


11:00:35 更新 カテゴリ: ニュース, 人事・消息・訃報 

鶴岡俊彦さん(つるおか・としひこ=元農林水産事務次官、元農林漁業金融公庫総裁)7月14日午後4時15分、肺炎のため死去。72歳。通夜は7月20日午後6時から、告別式は21日午前10時から、東京都中央区築地3の15の1の築地本願寺第二伝道会館で執り行われる。喪主は妻の宏子さん。


「日本の森を守る地方銀行有志の会」が発足


5:00:52 更新 カテゴリ: ニュース, 森林施業・経営・管理 

ginko.jpg地方銀行8行が、「日本の森を守る地方銀行有志の会」を設立し、7月16日に東京都千代田区の地方銀行会館で発足式を行った。参画しているのは、京都銀行、山陰合同銀行、肥後銀行、秋田銀行、四国銀行、百五銀行、北海道銀行、横浜銀行。このうち、京都、山陰合同、肥後の3行は、職員による森林ボランティア活動などを実施しており、同会の中心メンバーとなっている。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第345号、7月23日発行)でお伝えします。


2008/7/16 水曜日

洞爺湖サミットG8首脳宣言にREDD、違法伐採対策推進など


5:00:57 更新 カテゴリ: ニュース, 海外・国際 

toyako.jpg7月7日から9日まで開催された北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)で、気候変動(地球温暖化)対策に関連して森林問題が議論された。G8首脳宣言文書には「森林」の項目が設けられ、途上国の森林減少・劣化の抑制によるCO2の排出削減(REDD)や違法伐採対策の推進などを明記。また、会場内の国際メディアセンターの外壁にカラマツ間伐材(集成材)が使われるなど、国産材製品のPRも行われた。


2008/7/15 火曜日

東日本でカツラマルカイガラムシ被害拡大、里山景観が危機に


カツラマルカイガラムシが広葉樹林に発生し、樹木が枯死する被害が東日本で拡大している。山形県森林研究研修センターの上野満・斉藤正一両氏の調査によると、とくに、山梨県、福島県、長野県、山形県の被害が深刻になっている。→詳しくは、「林政ニュース」第344号(7月9日発行)でどうぞ。


東京・江東区に国産材専門店「日の木(ひのき)」


hinoki.jpg国産材製品を集めた専門店「日の木(ひのき」が7月8日に都内でオープンした。スギ、ヒノキ、マツ、ヒバなどの定番商品のほか、北海道のアサダ、タモ、沖縄の琉球松など、全国各地から代表的な木材製品を取り寄せた。産地や樹種だけでなく、坪当たりの定価も表示。首都圏のマンション内装需要をメインターゲットに、見本販売などを展開することにしている。
国産材専門店「日の木」
〒135-0002 東京都江東区住吉2−17−4須田ビル101号室 電話03-6413-5195


« 前のページ次のページ »
ページの上端へ