【訃報】鶴岡俊彦・元農林水産事務次官が死去
鶴岡俊彦さん(つるおか・としひこ=元農林水産事務次官、元農林漁業金融公庫総裁)7月14日午後4時15分、肺炎のため死去。72歳。通夜は7月20日午後6時から、告別式は21日午前10時から、東京都中央区築地3の15の1の築地本願寺第二伝道会館で執り行われる。喪主は妻の宏子さん。
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地方銀行8行が、「日本の森を守る地方銀行有志の会」を設立し、7月16日に東京都千代田区の地方銀行会館で発足式を行った。参画しているのは、京都銀行、山陰合同銀行、肥後銀行、秋田銀行、四国銀行、百五銀行、北海道銀行、横浜銀行。このうち、京都、山陰合同、肥後の3行は、職員による森林ボランティア活動などを実施しており、同会の中心メンバーとなっている。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第345号、7月23日発行)でお伝えします。
7月7日から9日まで開催された北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)で、気候変動(地球温暖化)対策に関連して森林問題が議論された。G8首脳宣言文書には「森林」の項目が設けられ、途上国の森林減少・劣化の抑制によるCO2の排出削減(REDD)や違法伐採対策の推進などを明記。また、会場内の国際メディアセンターの外壁にカラマツ間伐材(集成材)が使われるなど、国産材製品のPRも行われた。
国産材製品を集めた専門店「日の木(ひのき」が7月8日に都内でオープンした。スギ、ヒノキ、マツ、ヒバなどの定番商品のほか、北海道のアサダ、タモ、沖縄の琉球松など、全国各地から代表的な木材製品を取り寄せた。産地や樹種だけでなく、坪当たりの定価も表示。首都圏のマンション内装需要をメインターゲットに、見本販売などを展開することにしている。