2008/4/23 水曜日

越井木材工業がCCA処理材のガス化利用技術を開発、プラント建設


越井木材工業(株)(大阪市、越井潤社長)は、CCA処理木材をガス化してバイオマス発電や熱供給に活用する技術を開発し、このほど川崎重工業に発電・熱供給プラントを発注した。稼働開始は来年2月の予定。→詳しくは、「林政ニュース」第339号(4月23日発行)でどうぞ。


2008/4/15 火曜日

岩手県が「木質ボイラー導入指針」を作成


iwate.jpg岩手県林業振興課は、チップやペレットを燃料にした「木質資源利用ボイラーの導入指針」と「燃料用木材チップ品質・規格のガイドライン案」を作成した。木質バイオマス利用量の多い産業用ボイラーの導入を進めるのが目的。→詳しくは、「林政ニュース」第338号(4月9日発行)でどうぞ。


2008/4/9 水曜日

ヤナギからバイオエタノールも、下川町が先進的取り組み


11:00:58 更新 カテゴリ: ニュース, 木質バイオマス利用 

shimokawa.jpg北海道の下川町で、早生樹であるヤナギの栽培によるバイオエタノールの生産や、「木材ガス化」で厄介者となっているタールの燃料化研究など、木質バイオマス利用の先端的な取り組みが行われている。3月25日には、ヤナギに関する研究成果を披露するフォーラムが同町内で開催された。→詳しくは、「林政ニュース」第338号(4月9日発行)でどうぞ。


2008/3/27 木曜日

国産バイオ燃料増産へ、ヤナギなどエネルギー作物を栽培


経済産業省と農林水産省は3月26日、国産バイオ燃料の増産を目指す技術革新計画を発表した。食料と競合しないセルロース系燃料の実用化を掲げており、2015年の製造コスト目標は1リットル当たり40円に設定。早生樹であるヤナギ、ポプラ、ユーカリなどをエネルギー作物として栽培することを取組課題にあげている。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第338号、4月9日発行)でお伝えします。


2008/2/19 火曜日

農林漁業バイオ燃料法案を閣議決定


5:00:46 更新 カテゴリ: ニュース, 木質バイオマス利用 

政府は2月15日に「農林漁業有機物資源のバイオ燃料の原材料としての利用の促進に関する法律案」(農林漁業バイオ燃料法案)を閣議決定した。エタノールやBDF、木質ペレットなどバイオ燃料の生産拡大を図るため、融資や税制面での支援措置を講じることにしている。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第335号、2月27日発行)でお伝えします。


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