バイオエタノールなどニュービジネス事業の実施者募集中!
林野庁は、木質バイオマスの新たな利用技術の開発・実用化を目指して、「森林資源活用型ニュービジネス創造対策事業」(今年度新規事業)の実施者を募集している(5月23日に公示)。バイオエタノールの効率的な製造プラント整備などを支援し、新市場の創出につなげるのが狙い(「林政ニュース」第341号参照)。応募締切りは7月7日まで。企画提案会と審査委員会を経て、採択事業を決定する。詳しくは、こちらを参照。
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岩手県林業振興課は、チップやペレットを燃料にした「木質資源利用ボイラーの導入指針」と「燃料用木材チップ品質・規格のガイドライン案」を作成した。木質バイオマス利用量の多い産業用ボイラーの導入を進めるのが目的。→詳しくは、
北海道の下川町で、早生樹であるヤナギの栽培によるバイオエタノールの生産や、「木材ガス化」で厄介者となっているタールの燃料化研究など、木質バイオマス利用の先端的な取り組みが行われている。3月25日には、ヤナギに関する研究成果を披露するフォーラムが同町内で開催された。→詳しくは、