2008/5/14 水曜日

(株)オロチ(鳥取県日南町)のスギLVL工場が本格稼働


orochi.jpg鳥取県日南町の新会社・(株)オロチ(森英樹社長)のスギLVL製造工場がゴールデンウィーク明けから本格稼働に入った。国内初の3m管柱専用LVL製造ラインを有し、10月には9m材の生産も始める予定。今秋以降には月間生産量が2,500m3になる計画。→詳しくは、「林政ニュース」第340号(5月14日発行)でどうぞ。


2008/4/28 月曜日

置賜産材にシンボルマーク、「地材地住」を推進


okitama.jpg山形県南部の置賜地域から生産される地域材のシンボルマークができた。同地域で地元材の活用に取り組んでいる置賜「地材地住」ネットワークが制定したもの。同ネットワークが東北芸術工科大学に依頼し、同大の学生がデザインした。→詳しくは、「林政ニュース」第339号(4月23日発行)でどうぞ。


2008/4/23 水曜日

越井木材工業がCCA処理材のガス化利用技術を開発、プラント建設


越井木材工業(株)(大阪市、越井潤社長)は、CCA処理木材をガス化してバイオマス発電や熱供給に活用する技術を開発し、このほど川崎重工業に発電・熱供給プラントを発注した。稼働開始は来年2月の予定。→詳しくは、「林政ニュース」第339号(4月23日発行)でどうぞ。


国有林の重点的技術開発、近畿中国局と九州局の2課題を採択


国有林野事業で今年度(平成20年度)重点的に取り組む技術開発課題が決まり、4月10日に公表された。各森林管理局からの提案を審査し、次の2課題が採択された。
・人工林に介在する天然生広葉樹の更新拡大メカニズムの検証(実施機関:近畿中国森林管理局森林技術センター)
・持続可能で多様な森林造成技術の開発―小面積帯状伐採と次世代優良苗木植栽―(実施機関:九州森林管理局森林技術ンター)


2008/4/16 水曜日

モクサンが清水港から九州へ国産丸太を初出荷


静岡県の清水港から九州へ、初めて国産の丸太(間伐材)が出荷された。「モクサン」の通称で知られる清水港木材産業協同組合(杉山陽一理事長)が、富士山麓で伐採されたスギ・ヒノキ1,200m3を熊本県の新栄合板工業(水俣市)に販売した。→詳しくは、「林政ニュース」第338号(4月9日発行)でどうぞ。


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