2008/9/2 火曜日

分別管理など間伐材チップの証明手法示す、意見交換会が中間まとめ


林業・木材業界、製紙業界、環境NPO、関係省庁らで構成する「間伐チップの紙製品への利用促進に係る意見交換会」が3回にわたった議論を踏まえ、中間とりまとめを行った。グリーン購入法基本方針の改定に備え、原料チップが間伐材由来であることを証明するシステムのあり方を初めて提示した。→詳しくは、「林政ニュース」第347号(8月27日発行)でどうぞ。


2008/9/1 月曜日

住友林業が今秋からオール国産材合板に切り替え


住友林業(株)は、今秋をメドに床合板と屋根野地板用の合板をオール国産材製に切り替える。同社は、「クロスパネル」(スギ、カラマツ製)など国産材の利用を進めているが、来年からロシアカラマツ原木が入手しづらくなることを睨み、合板のオール国産材化を早めることにした。→詳しくは、「林政ニュース」第347号(8月27日発行、下記(↓)をクリック)でどうぞ。


2008/8/27 水曜日

スギ間伐材を使ったUSBメモリを開発・販売


moretree.jpg音楽家の坂本龍一氏が代表幹事をつとめる有限責任中間法人モア・トゥリーズ(more trees)が丸紅インフォテック(株)とスギ間伐材を使ったUSBメモリを共同開発した。価格は6,825円(税込み)で、インターネットショッピングサイト「rumors」などで8月14日から販売を始めた。モア・トゥリーズは、高知県の「協働の森づくり事業」に参加している。


2008/8/20 水曜日

国産材製材協会が自主品質基準を公表、年明けから受注開始


国産材製材協会(豆原義重会長)は8月8日、「主要構造用製材の品質基準」を公表した。来年10月1日から施行される「特定住宅瑕疵担保履行法」に備え、日本農林規格をベースにした自主的品質基準として策定したもの。来年1月から、同基準による受注を開始し、ムク製材品のシェア向上を目指す方針。


2008/8/19 火曜日

住友林業クレスト小松島事業所の合板を全量国産材に


木材・建材メーカーの住友林業クレスト(株)(東京都千代田区)は、小松島事業所(徳島県小松島市)で行っている合板生産事業で使用する原木について、10月をメドにすべて国産材に切り替える。同事業所では、ロシア産丸太の輸出関税引き上げに備えて国産材への切り替えを進めていたが、最近になって合板用のロシア産カラマツ(ラーチ)価格が急騰しているため、予定を早めて国産材への全面シフトを図ることにした。→詳しくは、「林政ニュース」第346号(8月6日発行)でどうぞ。


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