住友林業が今秋からオール国産材合板に切り替え
住友林業(株)は、今秋をメドに床合板と屋根野地板用の合板をオール国産材製に切り替える。同社は、「クロスパネル」(スギ、カラマツ製)など国産材の利用を進めているが、来年からロシアカラマツ原木が入手しづらくなることを睨み、合板のオール国産材化を早めることにした。→詳しくは、「林政ニュース」第347号(8月27日発行、下記(↓)をクリック)でどうぞ。
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音楽家の坂本龍一氏が代表幹事をつとめる有限責任中間法人モア・トゥリーズ(more trees)が丸紅インフォテック(株)とスギ間伐材を使ったUSBメモリを共同開発した。価格は6,825円(税込み)で、インターネットショッピングサイト「rumors」などで8月14日から販売を始めた。モア・トゥリーズは、高知県の「協働の森づくり事業」に参加している。