森と木と人のつながりを考える

「新しい林業」なら113万円の黒字、2020年度『白書』

政府は6月1日の閣議で、2020(令和2)年度の『森林・林業白書』を決定し、公表した。第1章(特集章)では「森林を活かす持続的な林業経営」をテーマに据え、エリートツリーの低密度植栽(1,500本/ha)や自動化機械の導入などによる「新しい林業」を実践すれば、ha当たり113万円の黒字になるとの試算を示した。→詳しくは、「林政ニュース」第654号(6月9日発行)でどうぞ。
★参考書籍
『低コスト再造林への挑戦』

日本林業調査会
(J-FIC)の本

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