森と木と人のつながりを考える

木材自給率が低下、2021年は0.7ポイント減の41.1%

10年連続で上昇していた木材自給率が昨年(2021(令和3)年)は前年比0.7ポイント減の41.1%に低下した。昨年は木材総需要量が3年ぶりに増加して国産材の供給量も増えたが、外材の輸入量の伸びが国産材を上回った。林野庁が9月30日に公表した2021年の「木材需給表」で明らかになった。→詳しくは、次号「林政ニュース」第686号(2022年10月12日発行)でお伝えします。

日本林業調査会
(J-FIC)の本