森と木と人のつながりを考える

来年度林野庁予算要求は5.9%増、林業版直接支払制度を創設

農林水産省は8月31日、来年度(平成23年度)予算概算要求の内容を発表した。一般会計総額は、特別枠(元気な日本復活特別枠)を含めて対前年度当初予算比1.5%増の2兆4,875億円。林野庁関係の予算要求額は同5.9%増の3,042億3,500万円で、森林管理・環境保全直接支払制度(570億円)の創設などを盛り込んだ。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第396号、9月8日発行)でお伝えします。

日本林業調査会
(J-FIC)の本