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CLT普及へ新ロードマップ、目標値は据え置き

政府は、CLT(直交集成板)の普及促進を目的にした新しいロードマップを作成した。20104年11月につくった現行のロードマップ(「林政ニュース」第497号参照)を見直し、2025(令和7)年度までの達成目標などを再設定した。CLTの年間生産量については「2024年度末までに50万m3」、製品価格に関しては「7~8万円/m3」と現行ロードマップの目標値を据え置いた。→詳しくは、「林政ニュース」第650号(4月7日発行)でどうぞ。

★参考書籍
『SDGs時代の木材産業』

日本林業調査会
(J-FIC)の本

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