森と木と人のつながりを考える

Posts by 日本林業調査会

アキュラホームが一般流通材で8階建て木造本社ビル建設

アキュラホームが一般流通材で8階建て木造本社ビル建設

アキュラホーム(東京都新宿区、宮沢俊哉社長)は、埼玉県さいたま市に8階建て1棟と2階建て2棟からなる木造社屋を新設する。8階建ての木造ビルは、一般流通材とプレカット加工技術を用いたオープン工法で建設し、中小工務店等が非住 […]

12月6日に山地災害予測と治山施設に関するオンライン講習会

12月6日に山地災害予測と治山施設に関するオンライン講習会

森林・自然環境技術教育研究センター(JAFEE)は、12月6日(月)午後1時からオンラインで森林分野CPD講習「地球温暖化に伴う山地災害の変化予測と治山施設の適正配置及び機能強化に関する講習会」を開催する(Zoomを使用 […]

「磨き丸太」生産と機械化林業を両立する米嶋銘木

「磨き丸太」生産と機械化林業を両立する米嶋銘木

京都市の米嶋銘木(米嶋昌史社長)が独自の経営スタイルをつくり上げている。地元・京北地域の特産である「磨き丸太」の生産・販売を続けながら、林業機械化によって山林経営を安定化させるハイブリッド型の事業を展開している。→詳しく […]

「YOSHINO WING」が吉野材を総合的に提案

「YOSHINO WING」が吉野材を総合的に提案

34社が加盟する吉野製材工業協同組合(奈良県吉野町、中西利彦理事長)は、製品の企画から原木調達・製材・販売までをワンストップで行えるマーケティング拠点「YOSHINO WING」を設立した。既存の流通ルートでは入手しづら […]

12月12日にシンポジウム「やまなしの森の活かし方」を開催

12月12日にシンポジウム「やまなしの森の活かし方」を開催

山梨大学は、12月12日(日)午後1時30分からシンポジウム「やまなしの森の活かし方~自然資源の活用と地域の発展を考える」を開催する。山梨大学甲府キャンパスの会場(A2-21教室)とオンライン(Zoomを使用)を併用して […]

「会津桐」再興へ、「桐玉植苗」植樹祭をオンラインでも配信

「会津桐」再興へ、「桐玉植苗」植樹祭をオンラインでも配信

福島県特産の「会津桐」を育成して関連産業の再興や里山林の整備促進を図る新たな取り組みが始まった。県が開発した病気に強く成長の早い「桐玉植苗(きりたまうえなえ)」(「林政ニュース」第664号参照)の植樹祭が11月18日(木 […]

大子清流高校の6名が授業の一環でドローン試験合格

大子清流高校の6名が授業の一環でドローン試験合格

茨城県立大子清流高等学校(大子町)の3年生・6名は、10月22日に国土交通省認定のドローン操縦士資格「回転翼3級」の最終試験に臨み、全員が合格を果たした。高校の授業の一環としてドローンの操縦方法などを学び、資格を取得した […]

11月27日にオンライントークカフェ「多摩川源流から森林の未来を考える」

11月27日にオンライントークカフェ「多摩川源流から森林の未来を考える」

NPO法人才の木は、11月27日(土)午前10時からオンラインでトークカフェ「多摩川源流から森林の未来を考える」を開催する(Zoomを使用)。合同会社流域共創研究所だんどり&農大サポートの杉野卓也氏と、さとゆめ代表取締役 […]

「高機能化木材」の生産を推進する細田木材工業

「高機能化木材」の生産を推進する細田木材工業

1931(昭和6)年設立の細田木材工業(東京都江東区)が「高機能化木材」の生産に力を入れている。北洋材の製材業者として産声を上げた同社は、いち早く木材の人工乾燥に取り組んだ後、ツキ板化粧合板、集成材、フローリング、ウッド […]

岐阜県が「林業労働災害レスキュー訓練」を初めて行う

岐阜県が「林業労働災害レスキュー訓練」を初めて行う

岐阜県は、地域の消防署と連携して「林業労働災害レスキュー訓練」を初めて実施した。同県では、昨年だけで44件の労働災害が発生している。奥山で作業する被災者の救出活動は困難を伴うため、レスキュー隊員や救急救命士を講師に招いて […]

日本林業調査会
(J-FIC)の本