森と木と人のつながりを考える

Posts by 日本林業調査会

全国初の「特定植栽促進区域」が愛媛県内に誕生

全国初の「特定植栽促進区域」が愛媛県内に誕生

成長の早い「特定苗木」を使って再造林を推進する「特定植栽促進区域」が全国で初めて愛媛県内に誕生した。「特定植栽促進区域」は、2021年4月に施行された改正間伐等特措法(森林の間伐等の実施の促進に関する特別措置法)に基づい […]

新宿御苑で子どもと森をつなぐためのリーダー養成講座

新宿御苑で子どもと森をつなぐためのリーダー養成講座

観照ボランティア協会は、6月4日(土)・5日(日)に東京都新宿区の新宿御苑で「第6回子どもと森をつなぐためのリーダー養成講座」を開催する。初日は北欧の環境教育を参考にフィールドワークを行い、2日目は埼玉県秩父市で森のよう […]

クリーンウッド法の見直しへ、検討会が「中間とりまとめ」

クリーンウッド法の見直しへ、検討会が「中間とりまとめ」

違法伐採木材の“締め出し”を目指しているクリーンウッド法(「林政ニュース」第533号参照)の施行状況などを検証してきた「合法伐採木材等の流通及び利用に係る検討会」(「林政ニュース」第669号参照)が「中間とりまとめ」を行 […]

5月21・22日に「第4回日本伐木チャンピオンシップ」開催

5月21・22日に「第4回日本伐木チャンピオンシップ」開催

4回目となる「日本伐木チャンピオンシップ」が5月21日(土)と22日(日)の2日間にわたって青森市のモヤヒルズで開催される。24都道県から過去最多の103名が出場し、チェーンソーの操作技術などを競う。上位入賞の5名は、2 […]

アイヌの儀式用素材を提供、石狩署と千歳市が共用林野契約

アイヌの儀式用素材を提供、石狩署と千歳市が共用林野契約

北海道の石狩森林管理署(札幌市)と千歳市は、アイヌの伝統的儀式で使われる祭具や民族衣装、生活用具の素材を国有林から無料で採取できるようにする「アイヌ共用林野契約」を3月29日に締結した。同契約は、2019年施行のアイヌ新 […]

5月25日にオンライン研究部会「ウクライナ危機で改めて考えるロシア材」

5月25日にオンライン研究部会「ウクライナ危機で改めて考えるロシア材」

地球・人間環境フォーラムとワイス・ワイスは、5月25日(水)午後6時からフェアウッド研究部会「ウクライナ危機で改めて考えるロシア材」をオンラインで開催する。佐々木勝教氏(フェアウッド・パートナーズ、国際環境NGO FoE […]

シイを利用してイノシシ害を防ぐ「一石二鳥」対策を実証中

シイを利用してイノシシ害を防ぐ「一石二鳥」対策を実証中

山口県下関市豊北町の朝生(あさおい)地区で、常緑広葉樹のシイを伐採・利用して、イノシシによる農作物被害を防ぐ「一石二鳥」の実証事業が行われている。イノシシはシイの実を好んで食べる習性があり、事前にシイを伐採しておけば、イ […]

5月18日からオンラインで「森林と市民を結ぶ全国の集い2022」

5月18日からオンラインで「森林と市民を結ぶ全国の集い2022」

26回目となる「森林と市民を結ぶ全国の集い2022」が5月18日(水)から6月4日(土)までオンラインで行われる(実行委員会主催)。「森は誰のもの? ~森林コモンズを考える~」をテーマに、哲学者の内山節氏と、「社会的共通 […]

国産材製品の増産や外材からの転換支援に約40億円

国産材製品の増産や外材からの転換支援に約40億円

木材需給がひっ迫していることへの対策として、林野庁は今年度(2022年度)の一般予備費を使って国産材製品の増産や外材製品からの切り替えを臨時的に支援することにした。政府が4月28日に閣議決定した「原油価格・物価高騰等総合 […]

「林政ニュース」第676号(2022年5月11日発行)ができました!

「林政ニュース」第676号(2022年5月11日発行)ができました!

第676号は、初の「特定植栽促進区域」が愛媛県内に誕生/「国産材転換支援緊急対策事業」に約40億円/2×4材+CLTで国産材を活用する大東建託/“ショック”にもブレずに合板の可能性を広げる日新グループ/土佐本山コンパクト […]

日本林業調査会
(J-FIC)の本