森と木と人のつながりを考える

 

「林政ニュース」第363号


B5変型判  
定価 880円 (本体価格 800円)
ISBN978-4-88965-363-2 C0061
在庫あり

書店発売日 2009年04月22日

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目次

【表紙】
グリーン購入法(国等による環境物品等の推進等に関する法律)の改正に伴い、4月1日から間伐材コピー用紙の政府調達がスタートした(第353・358号参照)。4月2日には、大王製紙(株)の井川意高・代表取締役社長(右端)から内藤邦男・ 林野庁長官(中央)へ間伐材コピー用紙の「引き渡し式」が行われ、吉野正芳・環境 副大臣(左端)も駆けつけた。

【ニュース・フラッシュ】
◆製紙会社が間伐材コピー用紙の販売本格化 アスクルがネット販売、大王製紙も発売
◆地銀「森を守る有志の会」が56行に拡大 12月4日に発足サミットを京都で開催
◆木材自給率は24・5%に上昇、今年の見通し
◆林野火災が全国で多発、4月前半だけで17件
◆「カーボン・オフセット認証ラベル」を公表
◆木造7階建ての振動実験を兵庫で実施、世界最大規模
転身・飛躍の春 田邊由喜男・(株)筑水キャニコム技術顧問・森杜(もりもり)産業(株)社長

【緑風対談】
追加経済対策の林野大型補正は2,500億円 公共・非公共の主要ラインナップをみる
 ▽林野公共に1000億円、ウラ負担対策に交付金
 ▽定額助成に800億円、流通経費(運搬費)も支援
 ▽スギ100万本植え替え、緑の雇用トライアルなど

【遠藤日雄のルポ&対論】
「椙(すぎ)」にこだわる木造住宅メーカー・シンケン
 ▽提案型営業で大手と差別化、ムクでなく集成材を使う
 ▽鹿児島県産材を活用し「椙BOX」を開発
 ▽シンプルで充足できる家、理想を追い続ける

【突撃レポート】
間伐チップ増産に邁進する九頭竜森林組合
 ▽年5千トンから7千トンにアップ、生産余力は十分
 ▽自力で原木を確保できる伐出作業班(平均40歳)が強味
 ▽販売価格は堅調、チッパーの稼働率向上が不可欠

【地方のトピックニュース】
◆「がんばる三重の林業創出事業」を開始 役物指向から性能へ、業界体質を変革
◆滋賀県が造林公社の伐採に備え新事業 低コスト施業普及、流通拠点を新設
◆山﨑山林が森林セラピー基地の活動休止 唯一の民間事例、不況で林業に注力
◆北洋アカマツ材でシックハウスに──宮城県第二女子高
◆愛知県内の地域材認証制度を一体化、新機構が発足
◆チェーンソーの共立と新ダイワ工業が「やまびこ」の傘下に
◆福井県で低コスト林業技術検討会、同県では初の開催

【りんせいダイアリー300秒】
◆参院選自民党公認に林野庁OBの臼井氏
◆日立が鹿島でバイオマス+風力発電事業
◆トビムシと森林再生システムが資本提携
◆合法木材の普及へ提言、違法伐採対策協
◆第43回広報コンクールは岐阜・京都に
◆学校緑化コンクール、知覧小などが特選
◆優良ツキ板が静岡に、第31回展示会開催
◆大手町地所・総合農林社長に山田泰則氏

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日本林業調査会(J-FIC)の本

上記内容は本書刊行時のものです。

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