「林政ニュース」第372号
B5変型判
定価 880円 (本体価格 800円)
ISBN978-4-88965-372-4 C0061
在庫あり
書店発売日 2009年09月09日
目次
【表紙】
2月に発足した「木のまち・木のいえ推進フォーラム」(第360号参照)が8月22日に栃木県の鹿沼市民文化センターで第2回リレーフォーラムを開催。約400人が参加し、大手住宅メーカーの国産材利用状況などについて議論した。
【ニュース・フラッシュ】
◆来年度林野予算、混沌の中4,433億円を要求 国有林は一般会計化の1,968億円のみ計上
解説 視界不良で国有林改革先送りも、懸案は基金凍結
◆民主大勝で林政関係議員も様変わり 自民の大物去り、新たな関係に模索
◆スギ型枠合板検討委が中間まとめ、強度性能の向上など
【緑風対談】
9・1林野庁人事異動解説 九州局長・東北局長が交代
▽異色の技官・山田氏勇退、北海道局長に山﨑氏
▽古久保氏が東北局長、職員・厚生課長に奥田氏
▽環境影響評価課長に花岡氏、逸材の伊藤氏が退職
▽近畿中国・四国局の計画部長がそれぞれ交代
【遠藤日雄のルポ&対論】
国産材製材の“進化”を後押しする百井鋼機
▽米ツガを凌駕、WW(ホワイトウッド)とは拮抗状態にある国産材
▽欧米はチップ生産優先の製材システム、日本に合うか?
▽歩止まりアップ、切削速度向上など着実に改善
【短期連載】
苗木革命が始まった!低コスト造林への挑戦(2)
コンテナ苗の特長をみる──ポット苗との違い
▽小型化・軽量化により持ち運びが容易に
▽根の変形・根巻きをリブで解消、「空気根切り」も
【地方のトピックニュース】
◆とちぎ版オフセット、植樹ポイントなど 「環境立県戦略」策定へ、素案を示す
◆広島で産学官連携バイオマス推進会議発足 有望分野を選定し研究・事業化を支援
◆オーダーメイドトレッキングで森林の癒し満喫
◆島根県緑化推進委が企業と森林所有者の「縁結び」事業
◆オホーツク中央森組が民有林の森林認証取得を代行
【突撃レポート】
賃加工プレカットで急成長するテクノウッドワークス
▽地元材木店と競合しない独自ビジネスで業界№3に
▽大連でCAD入力、提案力の基盤に70名の設計スタッフ
【シンポから】
タマホーム、ミサワホームが明かす国産材活用戦略
▽国産材比率50%超、金物とムクの2本立ても展開
▽トーセンは6月からタマホームに納入、地域連携が課題
【りんせいダイアリー300秒】
◆内藤前長官が再就職、白須前次官は水産会
◆常務理事交代、コンサルが寄付─国土緑推
◆日本森林林業振興会の会長に箕輪光博氏
◆元近中局長の梅津氏が酒田市長選に出馬
◆乾燥材出荷量281万m3、シェア24・2%
◆ナイスが小牧市場で国産材トータルフェア
【データ・ファイル】
林野庁9月人事異動発令者一覧
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国土防災技術株式会社
上記内容は本書刊行時のものです。
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