森と木と人のつながりを考える

 

「林政ニュース」第377号


B5変型判  
定価 880円 (本体価格 800円)
ISBN978-4-88965-377-9 C0061
在庫あり

書店発売日 2009年11月18日

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目次

【表紙】
来年度(平成22年度)予算要求のムダを洗い出す「事業仕分け」が、東京都新宿区の(独)国立印刷局市ヶ谷センターで実施されている。初日の11月11日には、林野庁の「里山エリア再生交付金」の仕分け作業が行われ、「廃止」と判定された。

【ニュース・フラッシュ】
◆「地球温暖化対策税」の創設を要望 使途に森林整備、導入時期は不透明
 ▽「新規要望ゼロ」で地域材住宅の特例措置創設は見送り
◆森林計画に関する国との協議は必要、分権勧告に回答
◆第2回長期優良住宅先導的モデル事業の38件が決定
話題を追う 長期優良住宅は大丈夫? 実験で倒壊の波紋
◆天然林を救う会がレッドリスト樹種の伐採中止を申入れ

【緑風対談】
廃止事業続出の衝撃、「仕分け」が始まった! 林野庁の「里山再生交付金」にも厳しい判定
 ▽来年度要求に鋭いメス、林野庁関係は7事業が対象
 ▽効果は?なぜパークゴルフ場? キツイ質問を連発
 ▽「里山」に5人が廃止の評価、判定に拘束力はないが…

【遠藤日雄のルポ&対論】
秋田の再生へ(1) 大手集成材メーカーが国産材シフト
 ▽宮盛がスギ集成材を試験販売、輸入ラミナから転換
 ▽秋田スギを使いたいが集まらない、システムがない
 ▽菱秋木材は北海道産カラマツを採用、来年から生産へ

【突撃レポート】
木質内装材の新市場を開拓する平川木材工業
 ▽厳しい品質管理で好調の床暖房用無垢フローリング
 ▽安価な中国産との競合激化、品質と技術力で勝負
 ▽うきはアリーナで学んだ迅速なクレーム対応の重要性
 ▽「スリット木材」「チタン化木材」で次の商機掴む

【地方のトピックニュース】
◆大分県に森林再生基金、協力金制度導入 再造林放棄地解消に向けha5万円助成
 ▽ha当たり1500本の疎植で造林コストを60万円に
◆秋田プライウッド男鹿工場が本格稼働開始 国産材合板一貫生産、スギ消費14万m3
◆福島県の7団体が「素材流通機構」を設立 一括管理で大口需要に対応、C材活用も
◆九州局と鹿児島大が人材育成で協定締結、連携を強化
◆埼玉県産材で大規模木造生涯学習施設を建設中!
 ▽KES(ケス)構法+LVLで耐震・耐火・低コストを実現
◆住友林業と王子製紙グループが社有林を共同活用
◆環境配慮型合板「きこりんプライウッド」、11月から販売

【りんせいダイアリー300秒】
◆国家戦略室のスタッフに梶山恵司氏
◆おもちゃ美術館に3・9スタイル企業集結
◆12月5日から森林と市民を結ぶ全国の集い
◆地域材のシェア拡大へ、新製品開発3件

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全国木材協同組合連合会
日本林業調査会(J-FIC)の本

上記内容は本書刊行時のものです。

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