森と木と人のつながりを考える

 

「林政ニュース」第623号

「林政ニュース」編集部(編集)

B5変型判  24ページ 並製
価格 880円 (本体価格 800円)
ISBN978-4-88965-623-7 C0061
在庫あり

書店発売日 2020年02月26日

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紹介

現状打破に向けた取り組みを追う!
第623号は、「樹木採取権制度」実施へガイドライン公表/森林整備事業の申請・検査にドローン活用/“脱プラ”を商機にポッカが「カートカン」の新製品/竹文化発祥の地・京都で「第60回全国大会」/盛岡で「伐出・再造林ガイドラインサミット」――などを掲載しています。

目次

【表紙】
全日本竹産業連合会は、2月13日に京都市内のホテルで「第60回全国竹の大会京都大会」を開催した(隔年で実施されている「第25回京都竹の大会」も併催)。全国から約200人が参加し、後継者育成などに取り組むことを決議した。

【ニュース・フラッシュ】
◆「樹木採取権制度」実施へガイドライン公表 基本10年・最長50年、10か所程度指定
◆森林整備事業の申請・検査にドローン活用 新年度からリモセン技術を本格的に導入
◆木材輸出の増加に“ブレーキ”、前年比1%減の348億円
◆温暖化の進行は「非常事態」、森林気象害リスクシンポ開く
◆“脱プラ”を商機にポッカが「カートカン」の新製品を発売
◆新型ウィルスの感染拡大で「ワールド・ウッド・デイ」中止

【緑風対談】
鳴り物入りの「樹木採取権」どう使う?・上 画期的制度だが、二重三重の歯止め措置
 ▽「最長60年・年間25万m3」という提案まで出ていた中で…
 ▽事業を始める前に「実施契約」と「運用協定」の締結が必要
 ▽まず「権利設定料」を徴収、最大のキモは「樹木料」の算定

【遠藤日雄のルポ&対論】
台頭する木材貿易国・ベトナムの“現実”をみる・上
 ▽約600万m3の丸太と製材品を輸入し、林産物輸出も増加
 ▽主要樹種はアカシアとゴム、輸出額200億ドルを目指す

【突撃レポート】
“育種のプロ”が苗木業者に!「ファーム年樹」始動
 ▽育種センターの部長が早期退職し“開業”、「現場で恩返しを」
 ▽スギコンテナ苗を柱に据えて、挿し木、キリの育苗にも挑戦
 ▽まず年1万本を達成し5~10万本へ、小規模経営のモデルに

【地方のトピックニュース】
◆竹文化発祥の地・京都で「第60回全国大会」 災害対策や後継者育成に全力、来年は大分
◆盛岡で「伐出・再造林ガイドラインサミット」 全国から約250人参加、来年は島根県で
 ▽伊万里木材の受託・信託森林整備推む、栃木は100%補助
 ▽「盛岡宣言」を“発信”、4月8日に東京で全国協議会準備会
◆10年ぶりITMで「できてない体験」、労災ゼロへ“特訓”
◆四国・安芸で初の「土佐備長炭 ウバメガシ植樹祭」を行う
◆宇部市に竹で地域を元気にする「竹LABO(ラボ)」誕生
◆熊本の“街中”で山の魅力をPR、林業応援歌などを披露
◆飛田京子氏が「一般社団法人林業技能教育研究所」を設立

【りんせいダイアリー300秒】
◆鳥取市で「第70回日本木材学会大会」開催
◆静岡市で「第36回全国優良ツキ板展示大会」
◆2・26~28「木質バイオ成果報告セミナー」
◆3月3日に「サプライチェーン成果報告会」
◆2019年度「緑化功労者」18名が決まる
◆5月9・10日「みどりフェス」出展者募集
◆3月15日まで「緑の募金」助成活動公募中

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木材表示推進協議会

著者プロフィール

「林政ニュース」編集部(リンセイニュースヘンシュウブ)

上記内容は本書刊行時のものです。

880円
(本体価格 800円)

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