森と木と人のつながりを考える

 

「林政ニュース」第755号

「林政ニュース」編集部(編集)

B5変型判  24ページ 並製
価格 1,320円 (本体価格 1,200円)
ISBN978-4-88965-755-5 C0061
在庫あり

書店発売日 2025年08月27日

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解説

『林政ニュース』第755号(2025年8月27日発行)ができました!

紹介

第755号は、来年度林野予算要求は前年度比1割程度増/熊本県等の大雨被害を「激甚災害」指定へ/世界水準のハーベスタでスマート林業実現!日立建機日本/長谷工が奈良県五條市にスギ加工工場新設/「滋賀県森林資源循環協議会」発足/森・川・海の汚染を防ぐ「生分解性チェーンオイル」…などを掲載しています。

目次

【表紙】
滋賀県野洲市に県営の木育施設「しがモック」が8月24日にオープンした。びわ湖材をふんだんに使って広々とした木質空間を作り上げている。

【ニュース・フラッシュ】
◆来年度林野予算要求は前年度比1割程度増 集約化、スマート林業、木の街など推進
◆熊本県等の大雨被害を「激甚災害」指定へ、林道補助率嵩上げ
◆知事会のPT(プロジェクトチーム)が国産木材の需要拡大で重点7項目を提言
◆第3回「サザエさん一家の吹き出しコンテスト」で4作品が受賞
◆「森業」のポータルサイト開設、ワンストップの情報拠点に
◆10月11日に東京大学でシンポジウム「農山村と芸術」開催

【遠藤日雄のルポ&対論】
“辺境”から日本を変える!けせんプレカット・中
 ▽直近3年間で23億円の設備投資、生産品目が増え倉庫も新設
 ▽業界の先陣を切って取り組んだスギ2×4材が大きく伸びる
 ▽外国人材を積極活用、やりがいと責任を与え、生活面も支援
 ▽水素社会の実現も視野に挑戦継続、現状に甘んずることなし

【突撃レポート】
世界水準のハーベスタでスマート林業実現!日立建機日本
 ▽「バリューバッキング」で丸太の価値を最大化し効率化も図る
 ▽細り予測と採材プラン、電子輪尺、カラーマーキングなど備える
 ▽全国各地で導入進む、データ共有と合意形成でデジタル化推進

【地方のトピックニュース】  
◆長谷工が奈良県五條市にスギ加工工場新設 「HSウッド」生産、2028年4月稼働
 ▽ウッドフレンズを傘下に収め、都内で木造マンションを建設
◆「滋賀県森林資源循環協議会」発足、基金を造成し再造林支援
◆新たな木育拠点・県営「しがモック」が8月24日にオープン
◆長野県林務部の執務室をウッドチェンジ、オフィス改革の一環
新製品 森・川・海の汚染を防ぐ「生分解性チェーンオイル」
◆三陸森の会が大船渡市の被災住民に木製収納棚「組手什」を贈る

【明日へのダイアローグ】
江口文陽・東京農業大学学長×森伸夫・日健総本社社長
 ▽熱帯化する日本、極端な気候が続く中で大規模な山火事も頻発
 ▽焼損跡地で土壌藻類の繁茂を確認、自然の回復力を手助けする
 ▽新技術や既存工法との融合、人材交流の促進で社会実装を加速

【りんせいダイアリー300秒】
◆29年の「全国植樹祭」は45年ぶり鹿児島県で」
◆24年の食用きのこ類生産量は0・3%減少
◆斜里町で世界遺産登録20周年シンポジウム
◆8・30第2回信州伐木チャンピオンシップ
◆CLT DESIGN AWARD募集中
◆宍粟市で「第3回全国森林鉄道サミット」

【人事・消息】
全国町村会の会長に棚野孝夫氏(北海道白糠町長)
ヨシナリ林業(茨城県大子町)の社長に中島優作氏

【広告】
『林政ニュース』デジタル
(株)日健総本社

著者プロフィール

「林政ニュース」編集部(リンセイニュースヘンシュウブ)

上記内容は本書刊行時のものです。

1,320円
(本体価格 1,200円)

在庫あり

 

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