森と木と人のつながりを考える

 

「林政ニュース」第761号

「林政ニュース」編集部(編集)

B5変型判  24ページ 並製
価格 1,320円 (本体価格 1,200円)
ISBN978-4-88965-761-6 C0061
在庫あり

書店発売日 2025年11月19日

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解説

『林政ニュース』第761号(2025年11月19日発行)ができました!

紹介

第761号は、クマ被害対策強化、新「パッケージ」策定/マンション大手の長谷工が国と協定/インドネシアと連携し木材産業外国人材受入れセミナー初開催/大規模伐採を伴うメガソーラー建設に歯止めを―仙台市が要望/多品種少量生産を徹底して国内外に販路を広げる土佐龍/日本初の“泊まれる植物園”が那珂市で開園/高知の「もくもくエコランド」に2日間で1万4000人来場…などを掲載しています。

目次

【表紙】
日本初の“泊まれる体験型植物園”が11月29日(土)に茨城県那珂市でオープンする。隣接する県民の森にもアクティビティ施設を整備し、地域振興の新たな拠点にすることを目指している。

【ニュース・フラッシュ】
◆クマ被害対策強化、新「パッケージ」策定 林業従事者の安全確保や“すみ分け”徹底
 ▽クマの餌となる堅果類の豊凶調査を「交通整理」し有効活用へ
◆マンション大手の長谷工が国と協定、グループで木材積極活用
◆64回目の林業経営推奨賞状贈呈式、累計受賞者は2410名
◆ヒノキの立木価格が2年連続で上昇、スギとマツは下落が続く
◆山下晃功・島根大学名誉教授に「合板の日」長官感謝状授与
◆インドネシアと連携し木材産業外国人材受入れセミナー初開催
◆大規模伐採を伴うメガソーラー建設に歯止めを―仙台市が要望
◆最優秀賞に大屋根リングなど選定─ウッドデザイン賞2025

【遠藤日雄のルポ&対論】
唯一無二のユニークカンパニーを目指す紅中(下)
 ▽源流・川上をもっと理解しないと川下ニーズに応えられない
 ▽熊本県湯前町と協働し森林づくりや大径材の有効利用進める
 ▽1000人を目標にエントリーを受け付け面談中心に選考
 ▽規模の拡大は追わずに「求められるものを直接売っていく」

【突撃レポート】
多品種少量生産を徹底して国内外に販路を広げる土佐龍
 ▽看板は「四万十ひのき」のまな板、商品の2割程度は海外に輸出
 ▽土産物、漆器と曲折の末にヒノキへ、飛び込み営業で活路開
 ▽「身の丈にあったことをする」方針を堅持しつつ新たな飛躍へ

【地方のトピックニュース】  
◆日本初の“泊まれる植物園”が那珂市で開園 県民の森にもアクティビティ施設を整備
 ▽建築物には県産木材活用、宿泊や体験など多彩なメニュー提供
 ▽“持続可能な県有施設”へ、6年後には指定管理料ゼロ目指す
◆大阪万博カナダパビリオンのモニュメントを名取市で常設
◆国際園芸博覧会のシンボルに大屋根リングの木材をリユース
◆高知の「もくもくエコランド」に2日間で1万4000人来場
◆横浜市のハロウィンフェスに「木育」コーナーを初めて設置
◆八代市の山の恵みクラフトビールに新商品、蜂蜜とニッケイ活用
◆来年2月12・13日に東京ビッグサイトで10回目の「モクコレ」

【りんせいダイアリー300秒】
◆第2回日本製材技術賞の大臣賞に岸田木材
◆12月23日オンラインで「COP30等報告会」
◆11・27兵庫県で大径材利用公開シンポ開催
◆12月10日「スギ心去り平角乾燥セミナー」
◆岡山でCLTワークショップ&現場見学会

【人事・消息】
広島県知事選で横田美香氏が勝利、女性で初めて
大日本山林会の事務局長に小合信也氏が就任

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『林政ニュース』デジタル
国土防災技術

著者プロフィール

「林政ニュース」編集部(リンセイニュースヘンシュウブ)

上記内容は本書刊行時のものです。

1,320円
(本体価格 1,200円)

在庫あり

 

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