森と木と人のつながりを考える

 

「林政ニュース」第763号

「林政ニュース」編集部(編集)

B5変型判  24ページ 並製
価格 1,320円 (本体価格 1,200円)
ISBN978-4-88965-763-0 C0061
在庫あり

書店発売日 2025年12月17日

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解説

『林政ニュース』第763号(2025年12月17日発行)ができました!

紹介

第763号は、2030年までに森林の減少・劣化ストップ、COP30で合意/もりまち議連の会長代行に宮下氏、事務局長代行には滝波氏/「製材ならなんでもやる」体制で飛躍目指すヤマコ佐藤/楽器用材のインドローズウッド安定調達へ/仙台港に国内最大級の木質バイオ発電所/全国初、テーダマツを天然更新で再生/国産広葉樹利用の新時代へ、3つの先駆的事例を報告/森と木の古書探索 第1回…などを掲載しています。

目次

【表紙】
通算で11回目となった「ウッドデザイン賞2025」(日本ウッドデザイン協会主催)の表彰式が12月10日に東京都江東区の東京ビッグサイトで行われた。

【ニュース・フラッシュ】
◆2030年までに森林の減少・劣化ストップ COP30で合意、「木造建築の原則」なども
 ▽谷村栄二・林野庁次長が日本の取り組みを世界に向けて“発信”
◆林地開発制度や次世代電池などでメガソーラー建設に歯止めを!
◆伐り控えやマンパワー不足などで原木に不足感も─中央検討委
◆もりまち議連の会長代行に宮下氏、事務局長代行には滝波氏
◆「水源涵養機能に関するセミナー」に定員を上回る約600名が参加

【遠藤日雄のルポ&対論】
オフィス家具でセンダンを活かすプラス・下
 ▽スギのLVLと組み合わせて収縮や変形などの問題をクリア
 ▽「営業トークスクリプト」作成など社内向け啓蒙活動にも注力
 ▽「MOKURALプロジェクト」で森林循環につなげ、推進
 ▽新製品の開発スピードを高め、新たな木質オフィス空間を提案

【企業探訪】
「製材ならなんでもやる」体制で飛躍目指すヤマコ佐藤
 ▽省力化ラインを整えた新工場稼働、乾燥処理がスタンダードに
 ▽年約4万5000m3の原木消費を計画、2×4材輸出にも注力

【地方のトピックニュース】  
◆楽器用材のインドローズウッド安定調達へ ヤマハが現地業者と協定、ギターに活用
 ▽アカエゾマツなどの楽器用材を育てる「おとの森」活動を展開
◆仙台港に国内最大級の木質バイオ発電所、主燃料は輸入ペレット
◆愛知県の東三河県庁のエントランスに「いっぽん門(もん)」を新設
 ▽39haの演習林と帯鋸製材機で林業・製材学ぶ─田口高校林業科
◆「桐と桐の恵みを『おこす』植樹祭」開催、琴演奏と野点(のだて)も行う
◆傾斜45度の急斜面も克服、「スパイダー」の現地検討会実施
◆「SAGA伐木チャンピオンシップ2025」に約2千人が来場
◆全国初、テーダマツを天然更新で再生─天竜署が現地検討会

【講演会から】
国産広葉樹利用の新時代へ、3つの先駆的事例を報告
 ▽広葉樹主体の自社林を育成し自前の生産体制も整える千歳林業
 ▽木琴「森の合唱団」などをつくり信州の木を適材適所で活かす
 ▽世界で通用する新製品開発プロジェクトを進めるカリモク家具

【森と木の古書探索 第1回】
時代を超えた「知」の融合へ
 ▽合理性一辺倒でなく「多角経営」を唱える
 ▽平安時代から有望視されていたチャンチン

【りんせいダイアリー300秒】
◆全森連が2月12日に人材確保・育成シンポ
◆12・20「全国花粉の少ない森林づくりシンポ」
◆「ゼロから学ぶ 炭素クレジット入門研修」
◆「森から考えるカーボンニュートラルな社会」

【人事・消息】
前長官の青山氏が東京海上日動と大林組の顧問に就任

【事務所移転】
(一社)日本木材輸出振興協会

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『日本林業は世界で勝てる!』
『林政ニュース』デジタル

著者プロフィール

「林政ニュース」編集部(リンセイニュースヘンシュウブ)

上記内容は本書刊行時のものです。

1,320円
(本体価格 1,200円)

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