「林政ニュース」第765号
「林政ニュース」編集部(編集)
B5変型判 24ページ 並製
価格 1,320円 (本体価格 1,200円)
ISBN978-4-88965-765-4 C0061
在庫あり
書店発売日 2026年01月28日
解説
『林政ニュース』第765号(2026年1月28日発行)ができました!
紹介
第765号は、メガソーラーに関する林地開発規制を強化/林野火災が多発、注意報・警報の発令続く/オフィス家具業界の先陣を切って国産材利用を加速するイトーキ/役物ヒノキと幅広ラミナで存在感を高める佐竹木材/佐伯広域森組のツーバイ材加工施設が落成/日本製紙秋田工場に国内最大規模のエリートツリー閉鎖型採種園/日本初!FSC認証の香水を発売品/森と木の古書探索 第3回…などを掲載しています。
目次
【表紙】
大分県の佐伯広域森林組合が建設を進めていたツーバイ材加工施設が完成し、1月21日に関係者ら約160名が出席して落成式が行われた。
【ニュース・フラッシュ】
◆メガソーラーに関する林地開発規制を強化 残地森林率等を25%から60%に引き上げ
◆林野火災が多発、注意報・警報の発令続く 消防庁・林野庁・気象庁が新対策を開始
▽「林野火災予防ポータルサイト」を開設、情報発信力の強化へ
◆カーボン削減型新築ZEB支援事業の対象建材に「木材」を指定
◆2月24日にオンラインで「木育推進全国セミナー」を開催
◆新年の抱負を語る
▽故・畠山重篤氏を範にして「炭素を蓄える合板をつくり続ける」
▽脱炭素社会の実現に向け木材需要の拡大に取り組む――東木協
◆外国人材を含め雇用の確保が喫緊の課題─中央研修会を開催
【遠藤日雄の新春対談】
日本の木の“価値”を世界に伝える時代が来た!(下)
▽内需の減少を外需でカバーするという姿勢では本質を見誤る
▽製材工場の規模拡大で「量」の競争力はついた、課題は「質」
▽世界の林業国では枝打ちの励行や木取りの最適化などが進む
▽世界各地にあるニーズとマッチングしてチャンスを掴み取る
【企業探訪】
オフィス家具業界の先陣を切って国産材利用を加速するイトーキ
▽「Econifa」から15年、アイテム増え健康効果も確認
▽海外でも評価、素材感やブラウンカラーなど最新ニーズに対応
【突撃レポート】
役物ヒノキと幅広ラミナで存在感を高める佐竹木材
▽10名の小規模製材でも年商2億5000万円、「利益重視でいく」
▽「ここでしか入手できない」オンリーワン製品が収益の柱に育つ
▽直販の割合を高めて、在庫を持たない顧客へのサービスを強化
▽独自の技術とネットワークで「山から採れる木をすべて活かす」
【地方のトピックニュース】
◆佐伯広域森組のツーバイ材加工施設が落成 再造林費用を織り込んだ製品の供給拠点
◆日本製紙秋田工場に国内最大規模のエリートツリー閉鎖型採種園
◆みずほ証券が森林経営力強化目指し徳島・三重県で実証事業
◆日本初!FSC認証の香水を発売、山梨県有林のヒノキを活用
◆山大がナイスと業務提携、「非住宅」のプレカット事業に注力
◆米子バイオマス発電所の事業継続断念、中部電力が撤退を発表
◆2月5日に全国初の「架線集材全国サミット」を木曽町で開催
▽「木曽谷・伊那谷フォレストバレー」推進へ2つのイベント実施
【森と木の古書探索 第3回】
九州ミステリーサークル
▽先達からの貴重なメッセージが伝わる試験地
▽九州は挿し木、本州は実生の苗が主流だが…
▽世界に誇れる「クローン林業」を広げよう
【りんせいダイアリー300秒】
◆2月3日に「森ハブシンポジウム」を開催
◆2・4スマート林業・木質系新素材シンポ
◆「Woody Wonder World」
◆2月3日に振興会が設立80周年記念講演会
◆新標語「次世代に つながる防災 治山事業」
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『林政ニュース』デジタル
『造林の歴史』
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