森と木と人のつながりを考える

 

「林政ニュース」第770号

「林政ニュース」編集部(編集)

B5変型判  24ページ 並製
価格 1,320円 (本体価格 1,200円)
ISBN978-4-88965-770-8 C0061
在庫あり

書店発売日 2026年04月08日

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解説

『林政ニュース』第770号(2026年4月8日発行)ができました!

紹介

第770号は、政府の木材利用促進本部を戸田建設で開催/再造林資金の“受け皿”に三井住友信託銀行/型枠用合板のトレーサビリティ協議会発足/要点解説・林野庁4月人事異動/大船渡市の被災人工林約1279haを再生/いわき市の四倉工場が本格稼働/秋田県が再造林促進条例を制定・施行/浜松市で初!天竜フォレスターがJ‐クレジットを企業に販売/福島県森連と岩手大学が包括連携協定…などを掲載しています。

目次

【表紙】
岩手県大船渡市で発生した大規模な林野火災で被害を受けた人工林を再生する事業計画が決まった。これに先立ち、昨年11月から対象地の一部で被災木の伐採・搬出作業が行われている。(画像提供:大船渡市、林野庁)

【ニュース・フラッシュ】
◆政府の木材利用促進本部を戸田建設で開催 国の公共建築物木造化率は100%維持
 ▽マクドナルドが国産材の使用状況を報告、32件目の協定締結も
◆再造林資金の“受け皿”に三井住友信託銀行、立木市場に参画
◆大東建託がグループ傘下のバイオマス発電3社の事業を統合
◆地域材住宅の普及に取り組んできた木のいえ一番協会が解散
◆型枠用合板のトレーサビリティ協議会発足、勉強会から格上げ

【緑風対談】
要点解説・林野庁4月人事異動 目玉は「森業振興室」の新設
 ▽北海道局長に宇野氏、人の動きが滞らないように思案続ける
 ▽研究指導課長に城氏、集積推進や特産、貿対室長などが交代
 ▽新設の森業室長に鈴木憲一氏を起用、久々の女性室長も登場
 ▽滋賀に長谷川氏、広島に宮前氏、熊本に野球小僧の田ノ上氏

【遠藤日雄のルポ&対論】
震災から15年を経た福島の再生に挑む・中
 ▽「四倉工場」がもたらすインパクトをどう活かしていくのか
 ▽手をこまねいては林業を含めた地域経済が成り立たなくなる
 ▽田村森林組合も原木消費量4万m3規模の製材工場を建設中

【地方のトピックニュース】
◆大船渡市の被災人工林約1279haを再生 対策協が計画決定、伐出や跡地造林推進
 ▽被害木は合板・LVLなどにも有効活用、実施期間延長も視野
◆いわき市の四倉工場が本格稼働、国産スギを使い2×4材量産
◆秋田県が再造林促進条例を制定・施行、宮崎県に続き2番目
◆浜松市で初!天竜フォレスターがJ‐クレジットを企業に販売
◆静岡県が早生樹・テーダマツの利用可能性を探るセミナー開く
◆愛媛県が昭和アステック・トヨタレンタリース西四国と協定
◆所属や資格の壁を超えて「日本フォレスター協会」の設立へ
◆丸の内・有楽町エリアで5月1日から1か月木の魅力を発信
◆福島県森連と岩手大学が包括連携協定、5年でベース構築へ

【データ・ファイル】
林野庁4月人事異動の主な発令者

【りんせいダイアリー300秒】
◆4月25日森林総研「春の一般公開2026」
◆「学校関係緑化コンクール」の表彰校決定
◆2025年度「創意工夫」表彰に4件選定
◆山口県「林業即戦力短期育成塾」受講生募集
◆第50回全国育樹祭のロゴに秋田犬と秋田杉

【人事・消息】
森林研究・整備機構の新理事長に丹下健氏が就任
長野県林務部長に千代登氏、7年ぶり技術職登用

【訃報】
岡野健さん(おかの・たけし=東京大学名誉教授) 

【広告】
(株)森林環境リアライズ
国土防災技術(株)

著者プロフィール

「林政ニュース」編集部(リンセイニュースヘンシュウブ)

上記内容は本書刊行時のものです。

1,320円
(本体価格 1,200円)

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