森と木と人のつながりを考える

 

「林政ニュース」第771号

「林政ニュース」編集部(編集)

B5変型判  24ページ 並製
価格 1,320円 (本体価格 1,200円)
ISBN978-4-88965-771-5 C0061
在庫あり

書店発売日 2026年04月22日

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解説

『林政ニュース』第771号(2026年4月22日発行)ができました!

紹介

第771号は、森林・林業・木材産業で初のKPIを設定/CLT普及加速へ「第4次ロードマップ」/FIT・FIPの認定取り消し55件/中国製の認定金物に不適合流通の疑い/苗木づくりから発電まで手がけるモリショウグループ/障がい者との新たな共生拠点を木造で建設/高知県「環境不動産」に第2・3号物件/愛媛県森連が県産クヌギを活用した家具をカリモクと共同開発/秋田県と県建築士事務所協会、秋田プライウッドが協定を締結…などを掲載しています。

目次

【表紙】
重度障がい者と共生する木造3階建て施設「石神井いとなみの起点」が東京都練馬区内に完成した。外装のルーバーには多摩産材を用い、地域住民との交流を促すランドマークにもなっている。)

【ニュース・フラッシュ】
◆森林・林業・木材産業で初のKPIを設定 約40項目に及ぶ2030年達成目標示す
◆CLT普及加速へ「第4次ロードマップ」 「50万m3」生産目標を維持、価格は見送る
◆国直轄で集中的な復旧支援を――治山対策の在り方検討会が提言
◆教育プログラムの充実などで「木育」推進――自民党林対委
◆FIT・FIPの認定取り消し55件、初の交付金返還命令も
◆「第35回みどりの文化賞」に宮大工棟梁の小川三夫氏(78歳)
◆中国製の認定金物に不適合流通の疑い─住木センターが発表

【遠藤日雄のルポ&対論】
震災から15年を経た福島の再生に挑む・中
 ▽「四倉工場」がもたらすインパクトをどう活かしていくのか
 ▽手をこまねいては林業を含めた地域経済が成り立たなくなる
 ▽田村森林組合も原木消費量4万m3規模の製材工場を建設中

【突撃レポート】
苗木づくりから発電まで手がけるモリショウグループ
 ▽同業他社と競合しないエリアで“足し算方式”により事業拡大
 ▽グループ再編で経営資源集中、2つの発電所と5つの工場運営
 ▽年間に約20万tの燃料用チップを取り扱い、取引先にも供給
 ▽森アグリを新設し苗木生産加速、FIT後を睨んで変革進める

【地方のトピックニュース】
◆障がい者との新たな共生拠点を木造で建設 3階建て「石神井いとなみの起点」完成
 ▽木造ラーメン構造と在来軸組工法を使って「やさしい空間」構築
◆高知県「環境不動産」に第2・3号物件、今年度も2件を予定
◆山形県の閉鎖型採種園が10月に初採種、研修や視察相次ぐ
◆愛媛県森連が県産クヌギを活用した家具をカリモクと共同開発
◆長野県信用組合が県林業公社から100tのクレジット購入
◆秋田県と県建築士事務所協会、秋田プライウッドが協定を締結

【森と木の古書探索 第7回】
木材自給率の変遷② 国有林の決断と木材輸入自由化
 ▽逼迫する住宅不足の解消が国の最重要課題に
 ▽秋田から東京まで製材品満載の列車が走った

【データ・ファイル】
都道府県林務関係部局(課長級以上)の4月人事異動①

【りんせいダイアリー300秒】
◆「森業振興室」始動、滝波元副大臣がエール
◆5月9・10日に「みどりとふれあうフェス」
◆令和8年緑化労者総理大臣表彰者が決まる
◆第4回「サザエさん吹き出しコンテスト」

【林野庁人事異動】
(4月10日付け)退職(森林整備部計画課海外森林資源情報分析官兼経営企画課)橘政行

【訃報】
合原眞知子さん(ごうばる・まちこ=マルマタ林業(株)社長、日本林業経営者協会理事) 
井上明夫さん(いのうえ・あきお=(有)井上育林社長、大分県議会議員)

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(株)森林環境リアライズ

著者プロフィール

「林政ニュース」編集部(リンセイニュースヘンシュウブ)

上記内容は本書刊行時のものです。

1,320円
(本体価格 1,200円)

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