森と木と人のつながりを考える

 

「林政ニュース」第778号

「林政ニュース」編集部(編集)

B5変型判  24ページ 並製
価格 1,320円 (本体価格 1,200円)
ISBN978-4-88965-778-4 C0061
在庫あり

書店発売日 2026年08月05日

このエントリーをはてなブックマークに追加
 読書メーター  本を引用

解説

『林政ニュース』第778号(2026年8月5日発行)ができました!

紹介

第778号は、林野庁長官に長崎屋圭太氏、8月6日就任/最大震度7の「令和8年熊本地震」発生/建築物LCA制度を導入へ、根拠法が成立/第2回「グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット」開催/ワンストップサービスに磨きをかける100年企業・平方木材/再造林率60%達成へ、秋田県「第2期対策」/中四国エリアで初の木造セブン-イレブンが四国中央市で開店/森と木の古書探索 第14回…などを掲載しています。

目次

【表紙】
木と住宅に関するワンストップサービス”に磨きをかけている平方木材(株)(群馬県前橋市)の工場内部。

【ニュース・フラッシュ】
◆林野庁長官に長崎屋圭太氏、8月6日就任 次長に清水氏、林政・国有林野部長交代
 ▽「たすき掛け人事」が慣例の中、56歳の技官エースを異例の抜擢
◆最大震度7の「令和8年熊本地震」発生、支援・調査など急ぐ
◆建築物LCA制度を導入へ、根拠法が成立 2年以内施行、木材の優位性活かせるか
◆第2回「グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット」開催
 ▽日本の取り組みや生態系サービスの評価手法などを紹介し議論
◆林業DXの現場実装加速化へ、全林研と日林協が協定を締結
◆木造+鉄骨造の9階建て「KiGi AKIHABARA」開業

【遠藤日雄のルポ&対論】
海外にも販路を広げ再造林推進!南那珂森林組合・上
 ▽国境を超えて丸太を取り扱う商社が再造林の支援に乗り出す
 ▽輸出丸太1m3当たり100円を拠出し、所有者負担を軽減
 ▽行き場のない大径丸太の販路を求めて輸出に挑み活路を拓く
 ▽年間約5千m3からスタートし、ピーク時は約7万5千m3に

【突撃レポート】
ワンストップサービスに磨きをかける100年企業・平方木材
 ▽プレカット加工から住宅資材の販売、申請業務代行も手がける
 ▽製品・倉庫など充実、高い対応力で「1棟まるごと引き受ける」
 ▽ニーズに合わせて業容を変え事業拡大、次世代への布石も打つ
 ▽「天馬空を行く」ように迷うことなく需要喚起などに取り組む

【地方のトピックニュース】
◆再造林率60%達成へ、秋田県「第2期対策」 「集積ネットワーク」で造林地早期把握
◆中四国エリアで初の木造セブン-イレブンが四国中央市で開店
◆雪印メグミルクと酪農学園が別海町でJ-クレジット創出へ
◆9月16~18日に東京ビッグサイトで「FORESTRISE」
◆北東北の旧南部藩地域で「フォレスター・ギャザリング」開催
◆「みやざき木を知るツアー」を10月に開催、新体育館など巡る

【森と木の古書探索 第14回】
早生樹① 梁桁の外材を国産材にリプレイス
 ▽産業造林樹種として注目されるコウヨウザン
 ▽もともと日本は梁桁にアカマツを使っていた
 ▽見過ごされてきた樹種を戦略的に位置づける

【人事・消息】
森のエネルギー研究所の社長に菅野明芳氏が就任

【訃報】
阿部保吉さん(あべ・やすきち=元全林野労働組合中央執行委員長)

【りんせいダイアリー300秒】
◆森林(もり)の仕事オンラインガイダンス
◆群馬県でデジタル林業ワークショップ開催
◆第48回森喜作賞に鈴木智大氏と中村次男氏
◆森育・木育ファシリテーター養成講座開講
◆企業のためのカーボンクレジット植林入門

【広告】
森林環境リアライズ
日本森林林業振興会

著者プロフィール

「林政ニュース」編集部(リンセイニュースヘンシュウブ)

上記内容は本書刊行時のものです。

1,320円
(本体価格 1,200円)

在庫あり

 

オンライン書店で買う


最寄りの書店で買う



版元からのお勧め