「林政ニュース」第780号
「林政ニュース」編集部(編集)
B5変型判 24ページ 並製
価格 1,320円 (本体価格 1,200円)
ISBN978-4-88965-780-7 C0061
在庫あり
書店発売日 2026年09月09日
解説
『林政ニュース』第780号(2026年9月9日発行)ができました!
紹介
第780号は、27年度林野庁関係予算要求は3956億円/西武グループが国と木材利用促進協定締結/2027年度林野予算要求のポイント解説/広島県府中市が全国初の「集約化構想」策定/岩手県初の木造マクドナルドを大船渡市で建設中/国内初!横浜に「ウッドマイザー」のショールームオープン/【AIで解明!】国有林材の価格を決定づけているものは何か/森と木の古書探索 第16回…などを掲載しています。
目次
【表紙】
ハンバーガーチェーン大手の日本マクドナルドホールディングス(株)が岩手県では初となる木造店舗の建設を大船渡市で進めている。8月17日には「木づかい宣言」事業者登録書の交付式が建設地で行われた。
【ニュース・フラッシュ】
◆27年度林野庁関係予算要求は3956億円 一般公共30・0%増、非公共は24・5%増
◆2025年度の国有林材供給量464万m3 債務返済295億円、小委の初会合を行う
◆西武グループが国と木材利用促進協定締結 「5年間で1千m3」以上の国産材活用へ
◆濱田理事長ら役員全員を再任─国土緑推が2026年度総会開く
【緑風対談】
2027年度林野予算要求のポイント解説 新たなスキームの下で所要額確保目指す
▽補正からの脱却や「青天井」投資枠で要求額は膨らんだが…
▽「森の国・木の街」創造連携イニシアティブ事業で83億円要求
▽主力の林野公共事業も増額だが「事項要求」との兼ね合いは?
【遠藤日雄のルポ&対論】
海外にも販路を広げ再造林推進!南那珂森林組合・下
AIで解明!「Mスターコンテナ苗」の年間30万本生産を目指し体制強化
▽「林福連携」や県外からの短期雇用など新たな担い手を育てる
▽“山離れ”を食い止めるために信頼される「受け皿」が不可欠
【地方のトピックニュース】
◆広島県府中市が全国初の「集約化構想」策定 約26haを一体的に整備、手続きを迅速化
◆岩手県初の木造マクドナルドを大船渡市で建設中、被災木活用
◆国内初!横浜に「ウッドマイザー」のショールームオープン
▽全国展開を目指し価格は一律で設定、日本市場に高い期待感
◆「全国カラマツサミット」を長野県伊那市で11月5日に開催
◆10月3日は栃木県林業センター・林業大学校の「公開デー」
【AIで解明!】
国有林材の価格を決定づけているものは何か
▽3年間で1703件落札、最高8792円に対し最低110円
▽カラマツが頭1つ抜けた水準、ところが変われば値段も変わる
▽応札者が増えて競争が進むと価格アップ、買い手の1位は物林
【森と木の古書探索 第16回】
古書探索のススメ
▽林業が活況を呈した時代の調査が伝えること
▽生業としての林業の発展にもう一度トライ!
【りんせいダイアリー300秒】
◆森林総研が公開講演会を10月21日に開催
◆10月15・16日に「木と暮らしの博覧会」実施
◆9・25ヤマハ発動機「クレジット本音会議」」
◆8会場で「鳥獣対策コーディネーター研修」
◆スマート林業・新素材開発事業で10件支援
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森林環境リアライズ
日健総本社
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