「林政ニュース」第781号
「林政ニュース」編集部(編集)
B5変型判 24ページ 並製
価格 1,320円 (本体価格 1,200円)
ISBN978-4-88965-781-4 C0061
在庫あり
書店発売日 2026年09月23日
解説
『林政ニュース』第781号(2026年9月23日発行)ができました!
紹介
第781号は、BP材、DLTなどの普及加速化を目指す/次なる100年へ、バーク堆肥工業会が創立50周年式典を開く/東京科学大学GXI総会で初めて「森林」を議論/第61回「グリーン賞」は国産材製材協会初代会長の豆原義重氏/中山間地を支える下呂市の森林造成組合/木桶と「発酵文化」を未来につなげる深瀬善兵衛商店/越谷市にペットと共生できる木造賃貸住宅/OBと現役が結束!2年がかりで『平成の大分県林業史』が完成…などを掲載しています。
目次
【表紙】
埼玉県越谷市の越谷レイクタウン内に完成した木造賃貸住宅「MOKURIE(モクリエ)レイクタウン」には、住民がペットとともに自由に交流できるスペースが設けられている。
【ニュース・フラッシュ】
◆BP材、DLTなどの普及加速化を目指す 需要創出へ政府の連絡会議が方針決める
▽CLT建築物は累計2200件超えも生産能力は頭打ちが続く
◆次なる100年へ、バーク堆肥工業会が創立50周年式典を開く
◆専務理事に橘政行氏、津元氏は参与に─日本治山治水協会
◆東京科学大学GXI総会で初めて「森林」を議論、知見を共有
◆日本林業協会も加わり「炭素自立推進組織」の設立を目指す
◆スギCLTを使ったOAフロアをリニューアル、施工性高める
◆第61回「グリーン賞」は国産材製材協会初代会長の豆原義重氏
【遠藤日雄のルポ&対論】
中山間地を支える下呂市の森林造成組合・上
▽約50年前に森林所有者が自発的に結成、支部を含め93組合
▽中原西地区では250haの森林を計画的に整備、間伐が主体
▽森林環境譲与税を活用して活動を支援、均等5万円に上乗せ
▽研修・広報など運営に必要な経費についてもきめ細かくカバー
【企業探訪】
木桶と「発酵文化」を未来につなげる深瀬善兵衛商店
▽巨大な木桶を「桶テーブル」に蘇らせるプロジェクトがスタート
▽自然の恵みを活かしたふるさとの味を守るネットワークを拡大
【地方のトピックニュース】
◆越谷市にペットと共生できる木造賃貸住宅 大和ハウス工業が「MOKURIE」展開
▽ルーバーに秩父産材を採用、張り替え需要の地域還元も目指す
◆第10回「全苗連生産者の集い」を秋田で開催、400人参集
◆FSC林では最大級のクレジット創出へ、山梨県有林を登録
◆奈良県アカデミーがオープンキャンパスを実施、企業らも協力
◆「かごしま材」の利用促進で三井ホーム鹿児島などが協定締結
◆15自治体の首長が集結し、東近江市で「木地師サミット」開催
◆「シン・ラプトルⅡ」で火災跡地を復旧─大船渡市で研修会
◆OBと現役が結束!2年がかりで『平成の大分県林業史』が完成
【りんせいダイアリー300秒】
◆10・20PEFC承認10周年記念フォーラム
◆10月10日シンポ「あらためて『吉野林業』
◆福島の森林再生シンポ、参加家庭を募集中
◆9月29日に「CLTパネル工法」セミナー
◆第5回「実物件から学ぶCLT建築講習会」
【広告】
長倉樹苗園(中国木材グループ)
日健総本社
著者プロフィール
読書メーター
