森と木と人のつながりを考える

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山形県森連の職員が県外産苗木を県内産と偽装

山形県森連の職員が県外産苗木を県内産と偽装

山形県森林組合連合会の職員が県外産の苗木を県内産と偽り、本来の2倍の価格で販売していたことがわかった。同連合会が9月11日に発表し、担当職員の降格と役員全員の報酬を減額する処分を行った。→詳しくは、「林政ニュース」第63 […]

国産集成材工場の先駆け、住田町の「三木」が倒産

国産集成材工場の先駆け、住田町の「三木」が倒産

国産集成材工場の先駆けである岩手県住田町の三陸木材高次加工協同組合と協同組合さんりくランバー(「林政ニュース」第315号参照)が7月31日付けで盛岡地方裁判所一関支部へ自己破産を申請し、倒産した。両組合は、2007年に資 […]

資金繰り支援の「林業・木材産業金融緊急対策」に15億円

資金繰り支援の「林業・木材産業金融緊急対策」に15億円

コロナ経済対策として4月24日に成立予定の今年度第1次補正予算(「林政ニュース」第626号参照)に盛り込まれる林業・木材産業関連事業の予算額が明らかになった。資金繰りを支援する「林業・木材産業金融緊急対策」に15億円、「 […]

コロナ対策第1弾で金融支援強化、原木保管などに助成

コロナ対策第1弾で金融支援強化、原木保管などに助成

4月24日に成立予定のコロナ経済対策第1弾となる今年度補正予算(「林政ニュース」第626号参照)で、林業・木材産業を対象にした金融支援が強化される。実質無担保・無保証人での融資を拡充し、借換資金への利子助成もできるように […]

5月31日開催予定の全国植樹祭はコロナで1年延期

5月31日開催予定の全国植樹祭はコロナで1年延期

国土緑化推進機構は、5月31日(日)に島根県太田市で開催する予定だった第71回全国植樹祭を1年延期する方針を固めた。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、来週初めにも正式決定する。2021年に滋賀県で行う予定の第72回全国 […]

新型コロナ対策で木材需要喚起や雇用の確保を

新型コロナ対策で木材需要喚起や雇用の確保を

自民党の農林部会は3月26日の会合で、新型コロナウイルス関連の経済対策(「林政ニュース」第624・625号参照)に盛り込むべき重点事項をまとめた。林業関係では、外構(木塀など)・住宅・非住宅など多様な木材需要の喚起や国産 […]

新型コロナ対策に「林業・木材産災害復旧対策保証」を活用

新型コロナ対策に「林業・木材産災害復旧対策保証」を活用

農林漁業信用基金は、今年度に新設した「林業・木材産災害復旧対策保証」を新型コロナ対策に活用する。通常とは別枠で8,000万円を限度に保証し、最大で5年間保証料を免除する。適用条件は、3か月間の売上高等が前年同期比で5%以 […]

延期した林業経済学会春季シンポは6月28日に開催

延期した林業経済学会春季シンポは6月28日に開催

林業経済学会(堀靖人会長)は、新型コロナ禍で延期した春季大会のシンポジウムを6月28日(日)に東京都世田谷区の東京農業大学横井講堂で行うことを決めた。また、定期総会は3月30日(月)午後1時30分からウェブ会議として開催 […]

新型コロナ禍で木材需要減少、資金繰り支援や経済対策要望

新型コロナ禍で木材需要減少、資金繰り支援や経済対策要望

新型コロナウイルスの感染拡大(「林政ニュース」第624号参照)を受け、自民党は3月11日に農林水産業の対策を検討する会合を開催。林業界を代表して全国木材組合連合会の島田泰助副会長が意見を述べ、「木材需要の減少や価格の低下 […]

農林基金が新型コロナ対策で相談窓口を設置

農林基金が新型コロナ対策で相談窓口を設置

農林漁業信用基金は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、相談窓口を設置した。事業面への影響や資金繰りの悪化などに備えて、運転資金の融資枠をあらかじめ確保する仕組みなどを紹介している。問い合わせ等は、同基金林業信用保証業務 […]

日本林業調査会
(J-FIC)の本