森と木と人のつながりを考える

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仁淀川上流で山野草など自然素材を活かすトレトレ

仁淀川上流で山野草など自然素材を活かすトレトレ

「仁淀ブルー」と呼ばれる水質日本一の仁淀川。その上流部で2015年に起業したトレトレ(tretre)(株)(竹内太郎社長)が独自の事業を軌道に乗せている。山野草などの自然素材を使ってお茶やアメニティ商品をつくり、山の価値 […]

「市民力」で「50年の森林ビジョン」を進める伊那市

「市民力」で「50年の森林ビジョン」を進める伊那市

長野県の伊那市が「市民力」を活かした森林づくりを進めている。同市は、2016年2月に「50年の森林ビジョン」を作成し、同年9月には「ソーシャル・フォレストリー都市」を宣言して、市民が主役となって自立的な経済循環を構築する […]

首都近郊で循環型利用モデルの確立に挑む飯能市

首都近郊で循環型利用モデルの確立に挑む飯能市

都心から最も近い木材産地・西川林業地の中心をなす埼玉県飯能市は、循環型森林利用を実現する「飯能モデル」の構築を目指している。大手ゼネコンの大林組と連携・協力協定を結び、「西川地域スマート林業協議会」を設置して、ICTを活 […]

100年先へ「木望の森」をつくる福井県の池田町

100年先へ「木望の森」をつくる福井県の池田町

町面積の92%を森林が占める福井県の池田町は、「木望(きぼう)の森100年プロジェクトマスタープラン」を策定し、スマート林業の実現や木質バイオマス利用によるエネルギーの自給など幅広い取り組みを展開している。同プロジェクト […]

日本で最も広い村・十津川村が「林業の6次産業化」推進

日本で最も広い村・十津川村が「林業の6次産業化」推進

日本で最も広い村として知られる奈良県の十津川村が約10年前から取り組んできた「林業の6次産業化」の成果が出てきている。2010年には2社しかなかった林業会社が2020年には7社に増加。同期間に、素材生産量は6倍増となり、 […]

Iターン者と復活製材所を中心に活性化図る下北山村

Iターン者と復活製材所を中心に活性化図る下北山村

人口900人の奈良県下北山村がIターン者を継続的に受け入れながら林業の活性化に取り組んでいる。休止していた村営の製材所が再稼働し(「林政ニュース」第581号参照)、民家を移住体験施設にリノベーションするプロジェクトも進む […]

京都・京北の樹々の会がクロモジのお香を新発売

京都・京北の樹々の会がクロモジのお香を新発売

高級爪楊枝の原料にもなるクロモジを使った「お香」が商品化され、6月4日に京都府京北地域の道の駅・ウッディー京北で発売された。企画・販売しているのは、同地域の女性林業グループ「樹々の会」(一瀬裕子会長)。樹々の会は、お香以 […]

飛騨市が広葉樹活用のコンセプトブックを制作

飛騨市が広葉樹活用のコンセプトブックを制作

広葉樹のまちづくりを進めている岐阜県の飛騨市(「林政ニュース」第637・638号参照)が取り組みの概要などをまとめたコンセプトブックをつくった。「多様性=可能性」をテーマに、多種多様な広葉樹の利用方法などをわかりやすく解 […]

みなと森と水ネットワーク会議がYouTubeチャンネル開設

みなと森と水ネットワーク会議がYouTubeチャンネル開設

東京都港区の「みなと森と水ネットワーク会議」(「林政ニュース」第569・615号参照)は、2月18日にYouTubeチャンネル「uni4mチャンネル」を開設した。「都市部における国産木材の活用方法」や「自治体の魅力」など […]

「白鷹町まちづくり複合施設」が総理大臣賞を受賞

「白鷹町まちづくり複合施設」が総理大臣賞を受賞

今年度(2020年度)の木材利用優良施設コンクール(木材利用推進中央協議会主催)の表彰式が10月16日に東京都内で行われ、山形県の「白鷹町まちづくり複合施設」(「林政ニュース」第610号参照)が最上位の内閣総理大臣賞を受 […]

日本林業調査会
(J-FIC)の本