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改正鳥獣保護法が成立、夜間の猟銃使用が可能に

改正鳥獣保護法が成立、夜間の猟銃使用が可能に

鳥獣行政の基本を「保護」から「管理」に転換するために、環境省が今国会に提出していた改正鳥獣保護法(「林政ニュース」第477・480号参照)が5月23日の参議院本会議で可決され、成立した。捕獲専門事業者の認定制度や、わな猟 […]

東京財団が最新報告書『国土の不明化・死蔵化の危機』まとめる

東京財団が最新報告書『国土の不明化・死蔵化の危機』まとめる

東京財団の国土資源保全プロジェクトは、最新報告書『国土の不明化・死蔵化の危機~失われる国土Ⅲ~』をまとめた。同プロジェクトは、平野秀樹・上席研究員がリーダーとなって、外国資本による水源林の買収問題などについて研究を続けて […]

6次化ファンドが西粟倉・森の学校の増資を引き受け

6次化ファンドが西粟倉・森の学校の増資を引き受け

農林水産業協同投資会社(株)が運営している「6次化ファンド」は、(株)西粟倉・森の学校(岡山県西粟倉村)が木材加工整備の改良・増設資金等を行う資金として、1億6,300万円の増資を引き受ける。同ファンドにとって、林業分野 […]

国産材マーク発足1周年を前に普及状況をチェック

国産材マーク発足1周年を前に普及状況をチェック

日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)の森林再生事業化委員会(委員長=米田雅子・慶應大学特任教授)は4月25日に東京都中央区の鉄鋼会館で「国産材マーク進捗報告会」を開催した。昨年8月に運用を始めた国産材マーク(第456 […]

「徳島県豊かな森林を守る条例」施行、重点地域は10月1日公示

「徳島県豊かな森林を守る条例」施行、重点地域は10月1日公示

徳島県は4月1日付けで「豊かな森林を守る条例」(「林政ニュース」第476号参照)を施行した。森林の機能を維持増進するため、知事が「森林管理重点地域」を指定し、森林の取引を行う場合に事前届出を必要とするなど、無秩序な開発を […]

森林保険法が成立、来年4月に森林総研に移管

森林保険法が成立、来年4月に森林総研に移管

林野庁が今国会に提出していた森林保険法案(「林政ニュース」第472・479号参照)が4月9日の参議院本会議で可決され、成立した。同法の成立により、森林保険業務を来年4月から森林総合研究所に移管することが正式に決定。森林総 […]

水循環基本法が成立、外資規制の規定はなし

水循環基本法が成立、外資規制の規定はなし

超党派の「水制度改革議員連盟」が制定を目指していた「水循環基本法」(「林政ニュース」第433号参照)が、3月27日の衆議院本会議で全会一致で可決され、成立した。同法の検討過程では、外国資本による国内森林の買収問題がクロー […]

森林保険制度見直しへ、改正法案3本を閣議決定

森林保険制度見直しへ、改正法案3本を閣議決定

政府は、森林保険制度を見直すための関連法案3本を、今日(2月28日)閣議決定した。森林保険業務を政府から森林総合研究所に移管して新たに「森林保険センター」(仮称)を設置し、平成27年度から新体制でスタートすることを目指し […]

3月3日にシンポジウム『これからの「林業政策」を問う』を開催

3月3日にシンポジウム『これからの「林業政策」を問う』を開催

大日本山林会は、3月3日(月)午前11時から東京都港区の三会堂ビル石垣記念ホールで、『これからの「林業政策」を問う-林業基本法制定50年を振り返って-』を開催する。東京大学大学院教授の永田信氏が、林業基本法制定50年で森 […]

高性能機械の運転者に特別教育を義務付け、労働安全衛生規則改正

高性能機械の運転者に特別教育を義務付け、労働安全衛生規則改正

厚生労働省は、労働安全衛生規則を改正し、「木材伐出機械等」を使用する作業にかかわる規制を強化する。ハーベスタやフォワーダなど高性能林業機械のオペレーター(運転業務従事者)にも特別教育を行うことを義務付けて、労働災害の未然 […]

日本林業調査会
(J-FIC)の本

よみもの

来る者拒まず去る者追わず
酒とバカの日々(仮)