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林野庁が来年度補助事業の公募開始、2月27日まで

林野庁が来年度補助事業の公募開始、2月27日まで

林野庁は1月30日に、来年度(平成26年度)補助事業に関する公募を開始した。公示の期間は2月27日(木)午後5時まで。各種事業の趣旨や補助金交付候補者の選定方法、説明会の開催日時などが示されている。詳しくは、こちらを参照 […]

公共建築物の木造化で国は一層の努力を、農林・国交副大臣が要請

公共建築物の木造化で国は一層の努力を、農林・国交副大臣が要請

1月17日に農林水産省で「公共建築物における木材の利用の促進に関する関係省庁等会議」が行われた。同様の会議はこれまでも行われてきているが、国が整備する公共建築物の木造化率が1割弱に止まっているため(「林政ニュース」第47 […]

CLTのJAS規格施行、合板検査会が研修会など開催

CLTのJAS規格施行、合板検査会が研修会など開催

1月19日付けでCLTのJAS規格が施行された。登録認定機関となっている日本合板検査会(東京都港区)は同日から製造業者等のJAS認定申請書を受け付けている。また、全国に7つある検査所で説明会(無料)と講習会・研修会(有料 […]

徳島県が「豊かな森林を守る条例」、「森林管理重点地域」を指定

徳島県が「豊かな森林を守る条例」、「森林管理重点地域」を指定

徳島県は、昨年12月19日の県議会で「豊かな森林を守る条例」を制定した。森林の機能を維持増進するために、知事が「森林管理重点地域」を指定できる制度を創設。森林の取引(土地売買等の契約)を行う場合に事前届出を必要とするなど […]

通常国会に森林国営保険法の改正案を提出

通常国会に森林国営保険法の改正案を提出

林野庁は1月24日に招集予定の通常国会に、森林国営保険法の改正案を提出する。昨年12月24日に閣議決定された「独立行政法人改革等に関する基本的な方針」の中に、森林保険業務を森林総合研究所に移管し、森林保険特別会計を廃止す […]

木材ポイントの対象樹種にベイマツを追加

木材ポイントの対象樹種にベイマツを追加

林野庁は12月24日、木材利用ポイント事業の対象樹種に米国産のベイマツを追加したと発表した。外国産材が同事業の対象になるのは初めて。また、同事業の対象工法に「北海道でカラマツまたはトドマツを主要構造材等として過半使用する […]

来年度の林野予算は0.6%増の2,916億円

来年度の林野予算は0.6%増の2,916億円

政府は12月24日の閣議で、来年度(平成26年度)予算案を決定した。林野庁関係の概算決定額は、対前年度比0.6%増の2,915億9,500万円。新たに、地域材利活用倍増戦略プロジェクト(予算額は14億円)や次世代架線系林 […]

建築基準法の改正を、自民党で相次ぎ提言・決議

建築基準法の改正を、自民党で相次ぎ提言・決議

自民党の住宅土地・都市政策調査会は12月17日、木造3階建て校舎の実大火災実験結果(「林政ニュース」第472号参照)を踏まえ、建築基準法を年明けの通常国会で改正するよう求める提言をまとめた。これに先立ち、12月4日には同 […]

財源問題はまたも継続検討、専門チーム設置へ、来年度税制改正

財源問題はまたも継続検討、専門チーム設置へ、来年度税制改正

与党は12月12日に来年度(平成26年度)の税制改正大綱を決定した。焦点となっていた森林吸収源対策の財源確保問題(「林政ニュース」第468号参照)は継続検討となったが、「新たな仕組みについて専門の検討チームを設置し早急に […]

木材ポイントに150億円追加し来年4月以降も継続

木材ポイントに150億円追加し来年4月以降も継続

今年度(平成25年度)補正予算の重点事項が固まった。林野庁関係では、森林整備加速化・林業再生基金の上積み用として約540億円を計上するほか、木材利用ポイント事業に約150億円を追加して来年4月以降も継続実施できるようにす […]

日本林業調査会
(J-FIC)の本

よみもの

来る者拒まず去る者追わず
酒とバカの日々(仮)