森と木と人のつながりを考える

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7月29日に『パーム油のはなし2』発行記念オンラインセミナー

7月29日に『パーム油のはなし2』発行記念オンラインセミナー

NGOネットワークのプランテーション・ウォッチは、ワークショップ教材『パーム油のはなし2 知る・考える・やってみる!熱帯林とわたしたち』の発行記念セミナーを7月29日(水)午後7時からオンラインで開催する。Zoomウェビ […]

日本の森林の炭素貯留量は従来推計値の1.72倍

日本の森林の炭素貯留量は従来推計値の1.72倍

日本の森林が蓄えている炭素量は、従来の推計値よりもはるかに多いとする研究論文が発表された。自然科学論文誌『サイエンティフック・リポーツ(Scientific Reports)』の5月号に掲載されたもので、日本の森林につい […]

「みなと森と水ネットワーク会議」が各地の木製品を常設展示

「みなと森と水ネットワーク会議」が各地の木製品を常設展示

東京都の港区は、区立エコプラザで「みなと森と水ネットワーク会議」(「林政ニュース」第569・615号参照)の協定自治体及び登録業者から取り寄せた木製品の常設展示を6月から始めた。同会議の取り組みは2007年にスタートし、 […]

“脱プラ”を睨みポッカが「カートカン」の新製品発売

“脱プラ”を睨みポッカが「カートカン」の新製品発売

国産間伐材を配合した紙製飲料容器「カートカン」(「林政ニュース」第243号参照)を製造・販売しているポッカサッポロフード&ビバレッジが“脱プラスチック”に対応した新製品として、「旨みまろやか緑茶」と「ほのかに香るレモン水 […]

1月21日に国際セミナー「REDDプラス・始動元年」開催

1月21日に国際セミナー「REDDプラス・始動元年」開催

森林総合研究所のREDD研究開発センターは、1月21日(火)午前10時から東京都文京区の東京大学伊藤謝恩センターで令和元年度国際セミナー「REDDプラス・始動元年2020─持続可能な開発のための国際移転可能な成果に向けて […]

京都国際会議場でIPCC第49回総会と「GLF京都2019」開催

京都国際会議場でIPCC第49回総会と「GLF京都2019」開催

5月8日(水)から12日(日)まで京都市国際会議場で気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第49回総会が行われ、温室効果ガスの算定に関するガイドラインが採択される。13日(月)には、一般参加自由の「グローバル・ランド […]

5月14日に産官学シンポ「地球環境保全に貢献する森林・木材利用」

5月14日に産官学シンポ「地球環境保全に貢献する森林・木材利用」

日本木材学会は、5月14日(火)午後1時20分から東京都文京区の東京大学農学部弥生講堂・一条ホールで、産官学連携推進シンポジウム「地球環境保全に貢献する森林・木材利用~新時代の幕開け~」を開催する。国立環境研究所地球環境 […]

木の家が一番!「三匹の子豚」をリメイク

木の家が一番!「三匹の子豚」をリメイク

昨年末にポーランドで開催されたCOP24で、童話「三匹の子豚」をリメイクしたアニメーションが披露された。原作とは異なり、木の家のCO2排出削減効果が鉄やコンクリートを上回ることを強調するストーリーとなっている。→詳しくは […]

森林吸収源の国際ルールは現行どおり、COP24で合意

森林吸収源の国際ルールは現行どおり、COP24で合意

地球温暖化対策のために森林の二酸化炭素(CO2)吸収量をカウントする現行の国際ルールが今後も継続されることが決まった。昨年12月にポーランドで開催されたCOP24で2020年から適用される「パリ協定」(「林政ニュース」第 […]

11月15日に国際シンポ「気候変動下における山岳の生物多様性と持続可能性」

11月15日に国際シンポ「気候変動下における山岳の生物多様性と持続可能性」

筑波大学山岳科学センターは、11月15日(木)につくば市のつくば国際会議場ホールで、第2回国際シンポジウムを開催する。「気候変動下における山岳の生物多様性と持続可能性」をテーマに、カマル・バワ博士(マサチューセッツ州立大 […]

日本林業調査会
(J-FIC)の本