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平成26年の素材自給率が2.3ポイント上昇

平成26年の素材自給率が2.3ポイント上昇

農林水産省が4月17日に公表した「平成26年木材統計」によると、同年の素材(丸太)需要量は前年より44万7,000m3減の2,558万2,000m3だった。一方、素材供給量は、国産材が前年比26万7,000m3増の1,9 […]

昨年(平成26年)の外資による森林買収は13件・173ha

昨年(平成26年)の外資による森林買収は13件・173ha

農林水産省は4月24日に、昨年(平成26年)の外国資本による国内森林の買収は13件・173haだったと発表した。前年(25年)の14件・194ha(「林政ニュース」第484号参照)から件数・面積ともに減少した。18年から […]

平成25年度の林業所得は前年より1万円増の11万3,000円

平成25年度の林業所得は前年より1万円増の11万3,000円

農林水産省が3月27日に発表した林業経営統計調査結果によると、平成25年度の1林業経営体当たり林業所得は、前年より1万円増の11万3,000円だった。同年度の林業粗収益は248万4,000円、林業経営費は237万1,00 […]

日本政策投資銀行と日本経済研究所が「木造都市」の調査レポート

日本政策投資銀行と日本経済研究所が「木造都市」の調査レポート

(株)日本政策投資銀行と(株)日本経済研究所は、調査レポート「木造建築物の新市場創出と国産材利用の推進」を3月31日に公表した。CLT(直交集成板)を使った「木造都市」の実現可能性について分析。3階建てまでの建築物を木造 […]

林業産出額が10.4%増の4,322億円に

林業産出額が10.4%増の4,322億円に

農林水産省が3月27日に公表した統計データによると、平成25年の林業産出額は対前年比10.4%増の4,322億円だった。スギ・ヒノキやマイタケの生産量が増加したことがプラス要因になった。生産林業所得も、同11.4%増の2 […]

昨年の木材輸出額が平成になって最高の178億円に増加

昨年の木材輸出額が平成になって最高の178億円に増加

林野庁は2月10日に昨年(平成26年)の林産物(木材と特用林産物)輸出額が前年比39%増の219億円になったと発表した。とくに木材(国産材)の輸出額は45%増の178億円となり、平成になって最高を記録した。→詳しくは、次 […]

山元立木価格が大幅上昇するもピーク時には遠く及ばず

山元立木価格が大幅上昇するもピーク時には遠く及ばず

日本不動産研究所は10月16日に、今年(平成26年)3月末時点の山林素地と山元立木価格の調査結果を公表した。スギの値段が2,968円で前年より20.4%の増、ヒノキが7,507円で15.6%の増と立木価格が3年ぶりに大幅 […]

ハイブリッド治山構造物のマニュアル作成へ、現地で検証

ハイブリッド治山構造物のマニュアル作成へ、現地で検証

コンクリートを使わずに、木や石、土などの自然材料でつくり上げる「ハイブリッド治山構造物」(「林政ニュース」第474号参照)に関する現地検討会が9月18・19の両日、京都府内で行われた。今年度末までにまとめる最終報告書では […]

えのきたけは前年並み、昨年の特用林産物生産量

えのきたけは前年並み、昨年の特用林産物生産量

林野庁は、特用林産物の主要品目別生産量に関する昨年(平成25年)の速報値をまとめ、9月11日に公表した。きのこ類で最も生産量の多い「えのきたけ」は前年並みの13万3554トン、「ぶなしめじ」は4.2%減の11万7154ト […]

大分県で早生樹による短伐期林業の研究プロジェクトが進む

大分県で早生樹による短伐期林業の研究プロジェクトが進む

大分県農林水産研究指導センター林業研究部が、早生樹による短伐期林業の可能性を明らかにする研究プロジェクトに取り組んでいる。平成24年度から3か年の県単事業で、コウヨウザンとチャンチンモドキの材質や育苗方法、用途などについ […]

日本林業調査会
(J-FIC)の本

よみもの

来る者拒まず去る者追わず
酒とバカの日々(仮)