森と本と人のつながりを考える

» 統計・調査

林業経済学会が秋季大会をオンラインで開催

林業経済学会が秋季大会をオンラインで開催

林業経済学会は、今年(2020年)の秋季大会を12月1日(火)から12月10日(木)にかけてオンラインで開催することにした。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、WEB上で行い「3密」を避けることにした。参加費無料。発 […]

日本の森林の炭素貯留量は従来推計値の1.72倍

日本の森林の炭素貯留量は従来推計値の1.72倍

日本の森林が蓄えている炭素量は、従来の推計値よりもはるかに多いとする研究論文が発表された。自然科学論文誌『サイエンティフック・リポーツ(Scientific Reports)』の5月号に掲載されたもので、日本の森林につい […]

最新の『森林・林業白書』はSDGsを特集

最新の『森林・林業白書』はSDGsを特集

政府は、6月16日の閣議で2019(令和元)年度の『森林・林業白書』を決定・公表した。特集テーマに「持続可能な開発目標(SDGs)に貢献する森林・林業・木材産業」を掲げ、異業種企業などが森林整備や木材利用に参画することで […]

世界の森林の減少ペース鈍化、FAOが最新調査結果公表

世界の森林の減少ペース鈍化、FAOが最新調査結果公表

FAO(国連食糧農業機関)は、世界の森林資源に関する最新の調査結果(「世界森林資源評価(FRA)2020」)を5月7日に公表した。世界全体の森林面積は依然として減り続けているものの減少ペースは鈍化してきており、人工林面積 […]

衛星画像を使い違法伐採を監視、国が新システム開発

衛星画像を使い違法伐採を監視、国が新システム開発

農林水産省は、最新のリモートセンシング技術などを使って農地や森林に関する違法案件を早期発見するシステムづくりを進めている。森林については、米グーグル社が無償提供している衛星画像のクラウドサービスを使って、市町村ごとに一定 […]

国産素材(丸太)の供給量続伸、シェア83.1%にアップ

国産素材(丸太)の供給量続伸、シェア83.1%にアップ

農林水産省は、2019(令和元)年の「木材統計」を4月30日に公表した。同年の素材(丸太)需要量は2,634万8,000m3で前年(「林政ニュース」第604号参照)より19万7,000m3(0.7%)減少したが、国産材の […]

高性能林業機械の保有台数が1万台近くに増加

高性能林業機械の保有台数が1万台近くに増加

林野庁は、2018年度末時点の高性能林業機械の保有状況をまとめ、3月16日に公表した。総数は前年度から720台増えて9,659台となった。最も多いのはフォワーダの2,650台(前年度より176台増)。次いで、プロセッサの […]

林業産出額が18年ぶりに5,000億円超える

林業産出額が18年ぶりに5,000億円超える

木材やきのこ類などの林業産出額が18年ぶりに5,000億円を超えた。農林水産省が2月19日に公表した最新データによると、2018年の林業産出額は、前年より156億円増えて5,026億円(対前年比3.2%増)となった。20 […]

東北の素材生産業は人手不足が問題、日本公庫が調査

東北の素材生産業は人手不足が問題、日本公庫が調査

日本政策金融公庫は、東北6県の素材生産業者140社を対象に行った「林業動向調査」の結果を2月28日に公表した。経営上の課題では80%近くが「従業員の確保」をあげ、「生産設備」や「山林・立木の不足」を懸念材料とする回答も4 […]

農林水産叢書『木材利用と地球環境』のPDFを無料公開

農林水産叢書『木材利用と地球環境』のPDFを無料公開

大日本山林会と木材サミット連絡会は、農林水産叢書No.82『木材利用と地球環境─持続可能な社会に向けて─』を刊行した。機関誌『山林』で2018年4月から13回にわたって掲載されたシリーズを1冊にまとめた。全文のPDFデー […]

日本林業調査会
(J-FIC)の本

よみもの

来る者拒まず去る者追わず
酒とバカの日々(仮)