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「スマート林業報告会」の発表資料を公開中

「スマート林業報告会」の発表資料を公開中

日本森林技術協会は、2月25日に開催した「スマート林業の取組に関する報告会」の発表資料をWEB上で公開している。井上岳一・日本総合研究所創発戦略センター シニアスペシャリストによる基調講演の内容や各地域の取り組み状況など […]

昨年の木材輸出額は前年比1%減の348億円にとどまる

昨年の木材輸出額は前年比1%減の348億円にとどまる

右肩上がりで増えてきた木材輸出にブレーキがかかり、昨年(2019年)の木材輸出額は346億円で対前年度比1%減にとどまった。主要輸出国である中国市場が米中貿易摩擦や新型コロナウィルスなどの影響などで揺れており、今後を見通 […]

忘れ去られていた「ブドウハゼ」を天然記念物に再指定

忘れ去られていた「ブドウハゼ」を天然記念物に再指定

和歌山県の“忘れ去られていた”特産品・葡萄櫨(ブドウハゼ)の原木が県の文化財(天然記念物)に1月23日付けで再指定された。ブドウハゼは昭和中期に文化財指定が解除されていたが、2017年にりら創造芸術高等学校の生徒が“再発 […]

所有者不明森林を「手入れすべき」が9割、8年ぶり世論調査

所有者不明森林を「手入れすべき」が9割、8年ぶり世論調査

内閣府は、8年ぶりに行った「森林と生活に関する世論調査」の結果を11月29日に発表した。新たに所有者不明森林の取り扱いに関して聞いたところ、間伐など何らかの手入れを行うべきとの意見が9割に上った。農山村への定住や森林ボラ […]

6割の市町村が譲与税を森林整備に活用、3割は基金化

6割の市町村が譲与税を森林整備に活用、3割は基金化

9月に初めて全国の自治体に配分された森林環境譲与税(「林政ニュース」第614号参照)の使途に関する最新動向が明らかになった。総務省と林野庁が全国の1,741市町村から聞き取り調査を行った結果、間伐等の森林整備に取り組む市 […]

スギ・ヒノキ・カラマツの立木価格が3年連続で上昇

スギ・ヒノキ・カラマツの立木価格が3年連続で上昇

日本不動産研究所の調査によると、今年3月末時点の山元立木価格(利用材積1m3当たり)は、スギが3,161円(対前年比2.2%増)、ヒノキが6,747円(同2.4%増)、マツが1,799円(同3.8%増)となり、3年連続で […]

木材自給率が36.6%に上昇、8年連続アップ

木材自給率が36.6%に上昇、8年連続アップ

昨年(2018(平成30)年)の木材自給率が前年より0.4ポイントアップの36.6%となり、2011(平成23)年から8年連続の上昇となった。林野庁が9月27日に公表した同年の「木材需給表」で明らかになった。総需要量も8 […]

木質ペレットの自給率が11.0%にダウン、輸入量が大幅増

木質ペレットの自給率が11.0%にダウン、輸入量が大幅増

木質ペレット(木質粒状燃料)の自給率が下がり続けている。林野庁の生産動向調査によると、2018年の国産木質ペレットの生産量は対前年比3.8%の増13.1万トン。これに対し、輸入ペレット量は同109.0%増の106.6万ト […]

エネルギー用チップ量が4年連続で増加、930万トンに

エネルギー用チップ量が4年連続で増加、930万トンに

バイオマスエネルギー用に使われる木材チップ量が4年連続で増加した。林野庁が8月30日に公表した「2018年木質バイオマスエネルギー利用動向調査」の結果(速報値)によると、昨年1年間のチップ利用量は前年より約58万トン(絶 […]

まつたけの生産量が例年並みに戻る、2018年実績

まつたけの生産量が例年並みに戻る、2018年実績

林野庁は、特用林産物の主要品目に関する昨年(2018年)の生産量(速報値)をまとめた。きのこ類は、しいたけ(生・乾)、えのきたけ、ぶなしめじ、まいたけなどが前年実績を上回り、天候不順で不作だったまつたけも65トン(対前年 […]

日本林業調査会
(J-FIC)の本

よみもの

来る者拒まず去る者追わず
酒とバカの日々(仮)