森と本と人のつながりを考える

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北海道でICT活用し造材から植栽・保育を大幅省力化

北海道でICT活用し造材から植栽・保育を大幅省力化

北海道でドローンや機械学習による画像認識などのICT(情報通信技術)を利用して造材から植栽・保育作業を大幅に省力化する先駆的な技術開発事業が行われる。森林研究・整備機構(茨城県つくば市)と(株)フォテク(札幌市)が提案し […]

全苗連の新会長に大森茂男・岩手県苗組理事長

全苗連の新会長に大森茂男・岩手県苗組理事長

全国山林種苗協同組合連合会は、5月22日に東京都内のホテルで今年度(2020年度)の通常総会を行った。2016年から4年間にわたって会長をつとめてきた岸紘治氏が退任し、新会長に岩手県山林種苗協同組合理事長の大森茂男氏が就 […]

衛星画像を使い違法伐採を監視、国が新システム開発

衛星画像を使い違法伐採を監視、国が新システム開発

農林水産省は、最新のリモートセンシング技術などを使って農地や森林に関する違法案件を早期発見するシステムづくりを進めている。森林については、米グーグル社が無償提供している衛星画像のクラウドサービスを使って、市町村ごとに一定 […]

整備センターが「水源の森づくり」のPR動画

整備センターが「水源の森づくり」のPR動画

森林総合研究所森林整備センターは、水源林造成事業の概要を伝える動画を作成した。全編20分にわたって水源の森づくりの仕組みや同センターの役割などを、CG(コンピュータグラフィックス)などを交えてわかりやすく紹介している。→ […]

安全装備・装置を導入し研修を行う林業経営体を募集

安全装備・装置を導入し研修を行う林業経営体を募集

林野庁は、安全衛生装備・装置を導入して労働安全研修を実施する林業経営体を募集している。都道府県が定める「体質強化計画」の原木安定供給計画に参画している森林組合や林業経営体を対象に、必要経費の2分の1を上限に助成する。助成 […]

「森林づくりへの異分野技術導入・実証事業」への参加者募集

「森林づくりへの異分野技術導入・実証事業」への参加者募集

林野庁は、昨年度実施した「Sustainable Forest Action」(SFA、「林政ニュース」第619号参照)の後継となる「森林づくりへの異分野技術導入・実証事業」への参加者を募集している。林業とITなど異業種 […]

佐伯広域森組らが新型ドローン開発、苗木運搬を省力化

佐伯広域森組らが新型ドローン開発、苗木運搬を省力化

大分県の佐伯広域森林組合と産業用ドローンメーカーのciRobotics(シーアイロボティクス)は、共同開発した「林業用ドローン」の公開飛行試験を3月3日に佐伯市内の再造林地で行った。コンテナ苗の運搬作業などを大幅に省力化 […]

高知で初の「土佐備長炭 ウバメガシ植樹祭」実施

高知で初の「土佐備長炭 ウバメガシ植樹祭」実施

四国森林管理局は2月5日に、初の「土佐備長炭 ウバメガシ植樹祭」を高知県東洋町内の国有林で行った。土佐備長炭の原料となるウバメガシが減少しているため、安芸森林管理署が育成したウバメガシの苗木約2,000本を植えつけた。→ […]

岡山県が林業技術研修施設をリニューアル

岡山県が林業技術研修施設をリニューアル

岡山県は、新しい林業技術研修施設を来年(2021年)4月にオープンする。勝央町にある県農林水産総合センター森林研究所をリニューアルして、屋内実習棟と研修棟を新設する。必要経費として、今年度(2019年度)補正予算に約3億 […]

南会津樹木育苗センターがカラマツ苗を年30万本生産へ

南会津樹木育苗センターがカラマツ苗を年30万本生産へ

住友林業が福島県南会津町で建設を進めていた「南会津樹木育苗センター」が完成し、1月24日に竣工式が行われた。2棟の育苗・作業棟と屋外養生スペースを整備し、同社の岐阜樹木育苗センター(「林政ニュース」第600・601号参照 […]

日本林業調査会
(J-FIC)の本

よみもの

来る者拒まず去る者追わず
酒とバカの日々(仮)