森と本と人のつながりを考える

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コウヨウザンの実用化へ台湾林業試験所との共同研究推進

コウヨウザンの実用化へ台湾林業試験所との共同研究推進

早生樹・コウヨウザンの実用化に向けて2017年度から3か年をかけて行われた事業の成果報告会が昨年末に広島市内で開催された。台湾林業試験所との共同研究を推進する方針を確認し、ランダイスギの種子とコウヨウザンの種子の交換式も […]

間伐特措法を改正し地方債特例措置の継続へ

間伐特措法を改正し地方債特例措置の継続へ

林野庁は、来年度(2020年度)いっぱいで地方債の特例措置が期限切れとなる間伐特措法(森林の間伐等の実施の促進に関する特別措置法)を改正・延長する方針を固めた。同法では、「特定間伐等促進計画」を作成した市町村が国庫補助事 […]

再造林支援へ「ふじのくに美しい森林づくり 緑の基金」創設

再造林支援へ「ふじのくに美しい森林づくり 緑の基金」創設

静岡県森林組合連合会は、主伐後の再造林支援を目的にした基金を創設した。民間事業者から1口当たり年間10万円を目安に協力金の拠出を求めて基金を造成し、再造林を行った森林所有者に1ha当たり上限10万円の支援金を交付する。→ […]

2月14日に「令和元年度林木育種成果発表会」を開催

2月14日に「令和元年度林木育種成果発表会」を開催

森林研究・整備機構森林総合研究所の林木育種センターは、2月14日(金)午後1時30分から東京都文京区の東京大学弥生講堂一条ホールで「令和元年度林木育種成果発表会」を開催する。再造林推進や優良種苗増産に関する講演のほか、同 […]

ドローンで1日約7,000本の苗木を運搬

ドローンで1日約7,000本の苗木を運搬

昨年11月27日に和歌山県上富田町の植栽予定地で、苗木運搬用大型ドローンのデモンストレーションが行われた。使用したドローンは、1回で10㎏の苗木(コンテナ苗100本程度)を持ち運びでき、予備バッテリーと急速充電器を使って […]

新栄合板が1,500万円を拠出し大分県のヒノキ造林を支援

新栄合板が1,500万円を拠出し大分県のヒノキ造林を支援

大分県の玖珠町に合板工場を新設した新栄合板(「林政ニュース」第606号参照)は、11月18日に同県森林再生機構機構及び同県とヒノキ造林の推進に関する協定を締結した。合板の表面材に使われるヒノキを安定的に確保するため、同機 […]

今年度の林産部門天皇杯は苗木生産の谷口夫妻

今年度の林産部門天皇杯は苗木生産の谷口夫妻

58回目となる今年度(2019年度)農林水産祭の林産部門天皇杯(最優秀賞)に苗木生産者の谷口洋一郎・希子夫妻(北海道標茶町)が選ばれた。谷口夫妻は、カラマツ・トドマツを中心に年間70万本の苗木を生産し、新規造林樹種である […]

センダンの「オーナー」が10年後に向けて植樹式

センダンの「オーナー」が10年後に向けて植樹式

熊本県は、10月14日に菊陽町の県有林・原水試験林で、「早生樹センダン植樹イベント」を開催した。植栽した人がセンダンの「オーナー」となって芽かきや下刈り作業などに参加し、10年後には収穫祭を行うことにしている。→詳しくは […]

「造林」変革のSFAに14チーム・63名がエントリー

「造林」変革のSFAに14チーム・63名がエントリー

林業とITなど異業種の人材がタッグを組んで「造林」の変革を目指す新規事業「Sustainable Forest Action」(略称「SFA」、「林政ニュース」第611号参照)に14チーム・63名がエントリーした。各チー […]

9月28日にあきる野市で少花粉スギを植樹、参加者募集中

9月28日にあきる野市で少花粉スギを植樹、参加者募集中

緑の循環認証会議(SGEC/PEFCジャパン)は、少花粉スギの植栽促進活動として「『令和』記念 We Love Forest の森植樹祭」を9月28日(土)に東京都あきる野市で開催する。JR五日市線・武蔵五日市駅に午前1 […]

日本林業調査会
(J-FIC)の本

よみもの

来る者拒まず去る者追わず
酒とバカの日々(仮)