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国有林野事業で主伐量5%増、新植面積35%アップ

国有林野事業で主伐量5%増、新植面積35%アップ

林野庁は、国有林野事業に関する今年度(2019年度)の事業計画などをまとめた。主伐量は対前年度比5%増の683万7,000m3、新植面積は同35%増の6,100haとし、間伐から主伐・再造林へのシフトを一段と強化する。→ […]

秋田県森連と素流協が再造林支援へ600万円寄付

秋田県森連と素流協が再造林支援へ600万円寄付

秋田県の森林組合連合会と素材生産流通協同組合は4月19日に、再造林に伴う負担を軽減するため600万円を県に寄付した。県の今年度新規事業「次代につなぐ再造林促進対策事業」の拡充に活用することにしている。→詳しくは、「林政ニ […]

三好産業のコウヨウザン造林が40haに拡大

三好産業のコウヨウザン造林が40haに拡大

鹿児島県の三好産業が4年前に始めたリサイクル林の造成事業(「林政ニュース」第505号参照)が進展してきた。全国に先駆けて、早生樹のコウヨウザンを使った本格的な植林活動を継続、野兎被害などに遭いながらも造成面積は40haに […]

「あいちの五つ星林業経営体」認定制度を創設

「あいちの五つ星林業経営体」認定制度を創設

愛知県は、「あいちの五つ星林業経営体」認定制度を創設した。新たな森林管理システムの中核となる「意欲と能力のある林業経営体」を育成するため、「技術」「安全」「雇用」に関する5項目の基準を設け、民間事業体等のスキルアップ等を […]

広島県西部地区森林再生協議会が再造林支援対策を強化

広島県西部地区森林再生協議会が再造林支援対策を強化

再造林支援事業を行っている広島県西部地区森林再生協議会に発電関連の5社が新規入会し、負担金の徴収ルートを拡大した。負担金徴収額は2017年度実績の130万円から2019年度は570万円に増え、再造林支援面積は同5haから […]

鳥取県森林づくり協議会が発足、皆伐・再造林を支援

鳥取県森林づくり協議会が発足、皆伐・再造林を支援

鳥取県内の林業・木材・バイオマス発電関係者が結束して、皆伐・再造林を支援する新たな仕組みを立ち上げた。3月18日に「鳥取県森林づくり協議会」の設立総会を鳥取市内で開催し、基金方式で森林所有者等の負担軽減を図ることを決めた […]

地拵え省略などで造林コストをha当たり105万円削減

地拵え省略などで造林コストをha当たり105万円削減

最新技術を活用した低コスト造林作業の効果を検証する検討会が和歌山県内で3月はじめに行われた。伐採と造林の一貫作業で地拵えを省略し、枝条の隙間に植栽が可能なコンテナ苗(スギ)を使用、植栽密度を下げ、大苗も併用して下刈りを省 […]

早生樹シンポに定員上回る参加者、植栽も広がる

早生樹シンポに定員上回る参加者、植栽も広がる

3月4日に東京大学弥生講堂一条ホールでシンポジウム「早生樹・エリートツリーの現状と未来」が開催され、定員(300名)を上回る参加者が訪れた。20~40年程度の短伐期で収穫できるコウヨウザンやヤナギ、センダンなどの植栽が徐 […]

岐阜バイオパワーとバイオマスエナジー東海が再造林支援基金

岐阜バイオパワーとバイオマスエナジー東海が再造林支援基金

発電事業を行っている岐阜バイオマスパワーとバイオマスエナジー東海(「林政ニュース」第511号参照)は、再造林費の負担を軽減する基金を造成する。発電燃料として使用する未利用木材についてt当たりそれぞれ20円を拠出して基金を […]

コンテナ苗用の植え穴掘機「ほるほるくん」

コンテナ苗用の植え穴掘機「ほるほるくん」

宮崎県田野町の(株)長倉樹苗園(「林政ニュース」第376号参照)がコンテナ苗用の植え穴掘機「ほるほるくん」を開発し、2月中旬に発売した。背負い式の軽量エンジンとドリルからなっており、植え付け用の穴を誰でも簡単につくること […]

日本林業調査会
(J-FIC)の本

よみもの

来る者拒まず去る者追わず
酒とバカの日々(仮)