「再生プラン」具体化へ、各検討委員会が議論を開始
「森林・林業再生プラン」(「林政ニュース」第380号参照)の実現に向けた本格的な検討作業が始まった。1月21日の推進本部設置を受けて、2月1日には「路網・作業システム検討委員会」(座長=酒井秀夫・東京大学教授)の第1回会合が開催された。2月12日には「人材育成」、2月15日には「基本政策」、2月16日には「森林組合改革・林業事業体育成」の各検討委員会が行われる。→詳しくは、「林政ニュース」第382号(2月10日発行)でどうぞ。
「森林・林業再生プラン」(「林政ニュース」第380号参照)の実現に向けた本格的な検討作業が始まった。1月21日の推進本部設置を受けて、2月1日には「路網・作業システム検討委員会」(座長=酒井秀夫・東京大学教授)の第1回会合が開催された。2月12日には「人材育成」、2月15日には「基本政策」、2月16日には「森林組合改革・林業事業体育成」の各検討委員会が行われる。→詳しくは、「林政ニュース」第382号(2月10日発行)でどうぞ。
『林政ニュース』第382号(2010年2月10日付け)の目次をアップしました。今号は、「再生プラン」具体化へ本格検討始まる(ニュース・フラッシュ)、作業道基準づくりへタフな検討スタート(緑風対談)、住宅着工80万戸割れ、住友林業の新戦略を探る・上(遠藤日雄のルポ&対論)、自給率100%へ木材コンビナート構想・川場村の挑戦(突撃レポート)、大洲市に国内トップクラスのヒノキ工場、5月着工(地方のトピックニュース)、森林化・原野化していく耕作放棄地(明日へのデータマップ)―などを掲載しています!詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご参照下さい。
図書『国産材はなぜ売れなかったのか』を2月8日に重版しました。一時、品切れとなっており、大変ご迷惑をおかけいたしました。現在は、ご注文をいただき次第、通常どおり発送しております。詳しい内容(目次)及びお申し込みは、こちらをご参照下さい。
書 名:国産材はなぜ売れなかったのか
著 者:荻 大陸
規格等:A5判 200頁 ISBN978-4-88965-193-5
定 価:2,000円(本体価格1,905円)
刊行日:2009年10月21日、2010年2月8日
三菱商事は2月2日、米国のウェアハウザー社とバイオマス燃料分野での戦略的提携で覚書を締結したと発表した。米国内で木質ペレット製造施設を共同出資で立ち上げ、平成23年の操業を目指す。三菱商事は、すでに国内と欧州でペレット製造工場を稼働させており、米国内に第3の拠点ができることになる。石炭との混焼発電の増加など木質ペレット市場の拡大を見込んで、世界最大級のペレット供給者を目指す方針。
「木のまち・木のいえリレーフォーラム in 西条」が愛媛県西条市の西条総合文化会館大ホールで2月20日(土)に開催される。第1部(13時半から)では、「木材と木造の耐久性に関する常識・非常識」(今村祐嗣京都大学教授・(社)日本木材保存協会会長)と「四国はひとつ―木材・木造・木のまちに関する情報の集中と発信」(安藤直人東京大学教授・木質構造研究会会長)の基調講演の後、8名のパネラーによるパネルディスカッションを実施。第2部(17時半から)では、会場を伊予西条アサヒビール園に移して交流会を行う(会費1名3,500円)。詳しくは、こちらを参照。
