森と木と人のつながりを考える

海岸林再生へクロマツ50万本育苗、まず約44,000粒を播種

東日本大震災で被災した海岸林を再生させるため、公益財団法人オイスカと名取市海岸林再生の会は、3月30日に宮城県名取市内の育苗場でクロマツの種子約44,000粒の播種を行った。昨年9月に発表した「海岸林再生プロジェクト10ヵ年計画」に基づく活動で、同計画では50万本に及ぶクロマツの育苗を目標にしている。また、今後の植栽作業などでは地元被災者を雇用し、生活支援も行う方針。4月26日(木)には、育苗場で活動説明会を開く。プロジェクトへの寄付金も募っている。詳しくはこちらを参照。

日本林業調査会
(J-FIC)の本