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2022年の素材需要量0.5%減、国産材率は85.1%

農林水産省がまとめた「令和4年木材統計」(6月30日に公表)によると、昨年(2022年)の素材(丸太)需要量は2,595万4,000m3で、前年(2021年)より0.5%減少した。また、昨年の素材供給量は、国産材が同1.1%増の2,208万2,000m3だったのに対し、輸入材(外材)は同8.6%減の387万2,000m3となり、国産材のシェアは85.1%と前年より1.3ポイント上昇した。→詳しくは、「林政ニュース」第705号(2023年7月19日発行)でどうぞ。

日本林業調査会
(J-FIC)の本