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高知県が「再造林推進プラン」策定、再造林率70%を目指す

今年度(2023年度)から再造林対策を強化している高知県(「林政ニュース」第699号参照)は、2027年度までの5年間を計画期間とする「再造林推進プラン」を新たに策定した(9月15日に公表)。再造林率を現状の40%から70%に引き上げるため、(1)林業適地への集中投資、(2)林業収支のプラス転換、(3)造林の担い手の育成・確保──の3つを柱に据えた施策を展開するとともに、全体工程表とKPI(重要業績評価指標)を示して進捗管理を行っていくことにした。→詳しくは、「林政ニュース」第710号(2023年10月4日発行)でどうぞ。

★参考書籍
『低コスト再造林への挑戦』

日本林業調査会
(J-FIC)の本