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2011年6月2日

PEFC本部の担当者が来日し6月14日にセミナー


PEFCアジアプロモーションズは6月14日に東京都豊島区のアットビジネスセンター池袋駅前本館で「PEFCセミナー2011」を開催する。PEFC本部の担当者が来日して森林認証プログラムの概要について解説するほか、日本製紙(株)洋紙営業本部の前田和俊・主席調査役が「震災によるPEFC認証紙の生産、流通への影響と今後の見通し」について講演する。参加費1,000円(メンバー企業は無料)。申し込み・問い合わせは、info@pefcasia.orgへ。


2011年5月31日

6月9日に林業再生をテーマに震災復興支援フォーラム第2弾


市民キャビネット農都地域部会は、震災復興支援フォーラム第2弾として「我が国森林・林業の再生をいかに進めるか」を6月9日(木)午後6時~8時30分まで、東京都港区の機械振興会館で行う。梶山恵司氏(内閣官房国家戦略室・内閣審議官)と中嶋健造氏(NPO法人土佐の森・救援隊事務局長)が基調講演し、武田八郎氏(NPO法人活木活木(いきいき)森ネットワーク業務課長)と鳥本甫((株)ドリュアス代表取締役)が事例報告を行った後、高井征一郎氏((株)トーテツ社長/間伐材利用フェンス)と澁澤寿一氏(NPO法人樹木環境ネットワーク協会理事長)が加わってパネルディスカッションを行う。定員200名。参加費1,000円。問い合わせは、市民キャビネット農都地域部会(TEL:080-5485-1440、担当:杉浦)へ。


2011年5月30日

6月3日に日本橋で「木質バイオマス地域流通整備セミナー」


(株)森のエネルギー研究所は、6月3日に東京都中央区の日本橋サンスカイルームで「木質バイオマス地域流通整備セミナー」を開催する。昨年度(平成22年年度)林野庁補助事業として、木質バイオマス流通の安定化・効率化(低コスト化)のモデルとなる実証事業を行った成果を報告する。参加費無料(ただし、懇親会参加者は4,000円)。詳しくは、こちらを参照。


2011年5月27日

農林中金が今年度「森林再生基金」の助成対象事業を募集


農林中央金庫は今年度の「森林再生基金」(FRONT80)による助成対象事業を7月15日(当日消印有効)まで募集している。過去6年間では216件の応募があり、28件が選定されている。今年度分の助成金総額は1億円で、1件当たりの助成限度額は3,000万円。問い合わせは、農林中央金庫広報部(TEL:03-5222-2017、担当:岡元、長谷川)へ。


2011年5月26日

ケヤキの巨木をどう育てるのか、5月28日に小田原でシンポ


文化遺産を未来につなぐ森づくりの為の有議者会議は5月28日に神奈川県小田原市のヒルトン小田原リゾート&スパで「ケヤキの巨木をどう育てるのか」をテーマにしたシンポジウムを開催する。京都清水寺の大西英玄氏らが事例報告などを行った後、哲学者の内山節氏、法隆寺管長の大野玄妙氏、林業家の辻村百樹氏が「長伐期林業への取組みをつなぐには」をテーマに鼎談する。参加費無料(ただし懇親会費は7,000円)。詳しくは、同会議(TEL:044-966-2753)へ。


2011年5月23日

東京の木で家を造る会が今年も下刈ボランティア実施


東京の木で家を造る会は、今年も西多摩の山で下刈ボランティアを実施する。6月11日に青梅市内で、また7月23日に日の出町内で行う。参加費は1人500円(保険料、道具代など)。申し込み締め切りは、開催日のそれぞれ2日前まで。集合場所は、下記のとおり。問い合わせは、同会事務局(TEL:042-588-5990)へ。
・6月11日 JR青梅線 日向和田駅 9時40分集合
・7月23日 JR青梅線 河辺駅南口 9時25分集合


2011年5月20日

「ダイヤモンドトレールサミット in 金剛山」開催


大阪府、奈良県、和歌山県の府県境に整備されている約45kmの自然歩道「ダイヤモンドトレール」を中核に地域の活性化を図ろうと、5月14日に大阪府千早赤阪村の大阪府民の森ちはや園地で「ダイヤモンドトレールサミット」が国際森林年記念行事として開催され、大阪府と周辺10市町村の首長が参加した。(写真は、国際森林年記念プレートを取り付けた橋本徹・大阪府知事(右)と沼田正俊・林野庁次長)


2011年5月19日

「日本の森を活かそう!」、6月12日に森林総研が公開講演会


森林総合研究所は6月12日に東京大学安田講堂(文京区本郷)で今年度(平成23年度)の公開講演会を開催する。(社)国土緑化推進機構理事長の佐々木毅氏が「日本政治と森林~国際森林年に際して~」をテーマに記念講演を行った後、「連携とイノベーションで日本の森を活かす」をテーマに、森林総研の石塚森吉・研究コーディネータら5名が講演する。また、森林総研理事の大河内勇氏がコーディネータとなってパネルディスカッションを行う。パネリストは、足本裕子(文化遺産を未来につなぐ森づくりの為の有議者会議事務局長)、大場龍夫((株)森のエネルギー研究所代表取締役)、金沢滋(岩手・木質バイオマス研究会顧問)、中越武義(前高知県檮原町長)、青木雄一(三井物産(株)理事兼環境・社会貢献部長兼三井物産フォレスト(株)社長)の各氏。参加費無料。問い合わせは、森林総研広報係(TEL:029-829-8134)へ。


2011年5月18日

大きな「みやざきスギ」を活用した家づくりの提案を募集中


宮崎県木材協同組合連合会は、宮崎県産の大径材を活用した家の提案・建設や製品開発、普及・PR活動等に取り組むグループを募集している。応募対象グループは、木材業界(製材工場、プレカット工場など)と住宅業界(工務店、設計事務所など)の3者以上で構成されている協働グループ(18グループ以内)。ただし、木材業界のうち1者以上は宮崎県内に本社を有する企業・団体であることが条件。応募期間6月30日まで。詳しくは、こちらを参照。


2011年5月17日

日本森林技術協会が6月16日にナラ枯れ対策の公開講座、前橋市で


(社)日本森林技術協会は6月16日午後1時30分から、群馬県前橋市の群馬県公社総合ビル内の研修室で、「森を守る。―ナラ枯れ被害の現状と対策―」をテーマにした公開講座を開催する。ナラ枯れ被害が拡大している要因の分析や、効果的な防除対策について考える。講師は、加藤鐵夫(日本森林技術協会専務理事)、山本照光(日本森林技術協会主任技師)、齊藤正一(山形県森林研究研修センター)、石田敏之(群馬県林業試験場主任研究員)の各氏。定員80名。問い合わせは、同協会前橋事務所(電話027-235-0404)へ。


2011年5月16日

5月22日の「国際生物多様性の日」に森林総研が記念シンポジウム開催


森林総合研究所は5月22日(日)の「国際生物多様性の日」に記念シンポジウム「地球の恵み 森林の生物多様性 ―その価値と危機 そして希望―」を早稲田大学小野記念講堂で開催する(午後1時から4時まで)。尾崎研一・滝久智(森林総合研究所)、北山兼弘(京都大学)、藤森隆郎(元森林総合研究所・国民森林会議)の各氏が講演し、コメンテーターの中静透(東北大学)・森川靖(早稲田大学)・崎野健輔(林野庁)の各氏と意見交換をする。入場無料。申し込み・問い合わせは、tayousei2011@ffpri.affrc.go.jpへ。


2011年5月6日

森と海の連携をテーマに「震災復興支援シンポジウム」/【訃報】澤田正義さん


農林水産省は5月22日に東京都渋谷区の国連大学で開催する。NPO法人「森は海の恋人」の代表で京都大学社会連携教授の畠山重篤氏が「震災復興に向けて~森と海の連環~」をテーマに基調講演を行った後、国連大学副学長の武内和彦氏がコーディネーターとなってパネルディスカッションを行う。入場無料。定員300名(申込み締切りは5月18日)。詳しくはこちらを参照。

【訃報】澤田正義(さわだ・まさよし)さん
全国天然木化粧合単板工業協同組合連合会元会長。5月1日に死去。84歳。


2011年4月28日

「第23回森林レクリエーション地域美化活動コンクール」の受賞団体決まる


(社)全国森林レクリエーション協会は4月22日に「第23回森林レクリエーション地域美化活動コンクール」の受賞団体を発表した。表彰式は、6月1日に東京都文京区のプラザ・フォレスト(財団法人全林野会館)で行われる。選ばれたのは、次の7団体。
農林水産大臣賞
緑を守り育てる宮城県連絡会議(宮城県仙台市、樋口晟子理事長)
林野庁長官賞
丸山サンクチュアリ(千葉県船橋市、図司静江会長)
森林ボランティアフォレスターうじ(京都府宇治市、松川正廣会長)
(社)全国森林レクリエーション協会会長賞
仙台市森林アドバイザーの会(宮城県仙台市、坂井孝次郎代表幹事)
グリーンパーク岡山を愛する会(三重県四日市市、阿部清一会長)
ナシオン創造の森育成会(兵庫県西宮市、小西一郎理事長)
阿品の森サポータークラブ(広島県廿日市市、大久保正人会長)
特定非営利活動法人徳島共生塾一歩会」(徳島県徳島市、新開善二理事長)


2011年4月27日

東京都庭園美術館が「森と芸術」の企画展を開催中


約180点の美術作品・写真・絵本などから「森」そのものを新しい視点から捉え直す企画展が、4月16日から7月3日まで東京都庭園美術館(港区白金台)で開催されている。開館時間は午前10時~午後6時。毎月第2・第4水曜日は休館。「庭園の森ツアー」や記念講演「森と芸術―メルヘンからシュルレアリスムまで」、ワークショップ「庭園の森を描く」なども予定している。詳しくはこちらを参照。


2011年4月26日

サントリーが初の「水科学フォーラム」を開催


全国各地で「天然水の森」づくりを進めているサントリーホールディングス(株)が、4月6日から7日にかけて、初めての「水科学フォーラム」を大阪府の島本市で開催した。森林の有する水源涵養機能の解明に関する研究成果が報告されたほか、松林再生などの取組状況を現地で検証した。→詳しくは、「林政ニュース」第411号(4月20日発行)でどうぞ。


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