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2011年1月20日

「どうするフェアウッド&合法木材?!」東京と大阪でセミナー


フェアウッド推進セミナー「持続可能性の実現に向けて、どうするフェアウッド&合法木材?!」が、東京と大阪で開催される。EUや米国、ベトナム、ラオスのフェアウッド供給体制の現状が報告されるほか、フェアウッドを導入しているトップランナー企業の取組事例も紹介される。参加費は無料。問い合わせは、主催の国際環境NGO FoE Japan(TEL03-6907-7217、担当:三柴、市川)へ。
【東京会場】1月25日13:00~16:00、国立オリンビック記念青少年総合センター
【大阪会場】1月27日13:00~16:00、エル・おおさか(大阪府立労働センター)


2011年1月19日

素材生産業者が東京に約350人参集、初の中央研修会開く


全国国有林造林生産業連絡協議会と全国素材生産業協同組合連合会は1月11日に東京都千代田区のベルサール秋葉原で、「新たな森林林業施策の中央研修会」を開催、両会の会員である素材生産業者ら約350人が参加した。全国の素材生産業者がこれだけの規模で参集したのは初めて。研修会では、林野庁の担当者が、森林・林業再生プランと来年度(平成23年度)予算のポイントなどについて解説した。


1月31日に熊本市で九州森林・林業セミナー開催


「国産材自給率50%に向けて―今後の公共建築物等における木材利用と実践―」をテーマに、4回目となる九州森林・林業セミナーが1月31日午後1時30分から、熊本市食品交流会館多目的ホール (熊本市貢町581-2)で開かれる。池渕雅和・林野庁木材利用課長が「今後の公共建築物や木質バイオマス等での木材利用の促進」について、また、山辺豊彦・山辺構造設計事務所代表が「地域材を活用した建築物の設計」をテーマに講演した後、「木材需要における紙の位置づけとその拡大への取組み」について、城風人・九州森林管理局企画調整室長が報告し、質疑応答を行う。問い合わせ・申し込みは、九州管理局指導普及課(TEL:096-328-3624、担当:岸川、石神)へ。


2011年1月18日

第33回銘木展示大会、22~24日に名古屋で開催へ


全国天然木化粧合単板工業協同組合連合会(竹内福治会長)と名古屋国有林材協同組合(梶浦好弘理事長)の合同開催による第33回全国銘木大会及び新春初市が1月22日から24日まで、名古屋国有林材協同組合木材展示場(愛知県海部郡飛島村西浜27番地・王子埠頭(株)構内)において開催される。また、新春初市の開市式・入札は25日午前9時30分から、名古屋木材会館(名古屋市中区松原二丁目18-10)で行われる。出品樹種・数量は、ナラ等広葉樹良材(北海道森林管理局)・青森ヒバ良材(東北森林管理局)・木曽ヒノキ良材(中部森林管理局)・マカバ・セン良材(東大北海道演習林)など計55m3、木曽ヒノキ、タモ・ナラ広葉樹が計約260m3。問い合わせなどは、全天連(TEL:03-3501-4021、担当:岩森)へ。


2011年1月14日

住友林業が「Sustainabie Forest Gallery 2011―きこりんの森― 」を開催


住友林業(株)は1月15・16の両日、東京都千代田区の有楽町イトシア前広場において、「Sustainabie Forest Gallery 2011―きこりんの森― 」を開催する。「森」が環境保全や生物多様性保全に果たす役割などについて、ドーム型の特設会場を設置し、写真やクイズ、3D映像などを駆使して、一般の人々にアピールをする。今年で5回目。また、「国際森林年」を広く知ってもらうため、農林水産省代表及び国際森林年国内委員会委員でフリーアナウンサーの草野満代氏を招き、林野庁及び(社)国土緑化推進機構との共催によるオープンセレモニーも実施する。


2011年1月13日

平成22 年度 CDM 植林人材育成研修 国内研修(PDD 作成コース) 受講生募集


(財)国際緑化推進センターは1月24日から26日まで、東京都文京区の林友ビルで「CDM植林人材育成研修」を行う。すでにCDM植林の基礎を学んだ人を対象に、CDM 植林プロジェクトのプロジェクト設計書(PDD)の仕組み・作成方法について講義する。定員15名程度。参加費無料。応募締切は1月14日(15時必着)。詳しくは、こちらを参照。


2011年1月12日

1月25日に高知市でシンポ「四国発!高付加価値型森林ビジネスへの道」


経済産業省四国経済産業局は1月25日に、高知市文化プラザ「かるぽーと」でシンポジウム「四国発!高付加価値型森林ビジネスへの道」を開催する。長野県根羽村村長の小木曽亮弌氏が「トータル林業」について基調講演した後、「森林の価値、木材の価値、山村の価値をどう伝え、どう高めるか」をテーマにパネルディスカッションを行う。パネリストは、小木曽氏のほか、中越利茂・檮原町森林組合代表理事組合長、北岡浩・土佐材流通促進協議会会長、田岡秀昭・嶺北木材協同組合理事長、野口政司・野口建築事務所代表、杉森正敏・愛媛大学農学部准教授(コーディネーター)。入場無料。問い合わせは、(株)プレック研究所中国・四国事務所(TEL:082-511-6531)へ。


2011年1月7日

「木のデザイン」公募展2011の作品を募集中!


信州落葉松(カラマツ)を素材に用いた「木のデザイン」公募展2011の作品募集が行われている。カラマツを活かしたインテリアやエクステリアの新しいデザインにスポットをあて、循環型社会を実現するためのライフスタイルを発信する。審査の上、入賞作品を選定(大賞には副賞30万円)し、10月8日から11月25日まで、長野県軽井沢町の脇田美術館で展覧会を行う。詳しくは、こちらを参照。


2011年1月6日

「木のまち・木のいえリレーフォーラム イン 高知」を1月21日に開催


「発信!(84%!) 山・まち・こうち」をテーマに、11回目となる「木のまち・木のいえリレーフォーラム」が1月21日午後1時30分から高知市の高新RKCホールで開催される。日本一の森林率(84%)を誇る高知県の「熱い思い」を岡崎正直・同県知事が訴えるほか、有馬孝禮・宮崎県木材技術センター所長と青木宏之・(社)全国中小建築工事業団体連合会会長が基調講演などが予定されている。参加費無料。ただし、意見交換懇親会は有料(1名4,000円)。詳しくは、こちらを参照。


2011年1月5日

1月18日に東京で「森林分野に関するCOP16等報告会」


国際緑化推進センターは1月18日午後2時から、東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センター(センター棟311号室)で「森林分野に関するCOP16等報告会」を行う。昨年11月29日から12月10日までメキシコのカンクンで開催された気候変動枠組条約第16回締約国会議(COP16)における議論のポイントを、林野庁研究・保全課森林吸収源情報管理官の赤堀聡之氏と国際自然保護連合(IUCN)日本事務局の古田尚也氏が解説する。参加費無料。定員120名。申し込み・問い合わせは、同センター(TEL:03-5689-3450、電子メール:kazuki@jifpro.or.jp、担当:柴崎、金澤)へ。


2010年12月24日

第3回木の学校づくりシンポジウムを1月29日に東洋大学で開催


東洋大学の「木と建築で創造する共生社会研究センター(WASS)」は1月29日午後1時から、東京都文京区の東洋大学白山キャンパス 2号館16階スカイホールで「第3回木の学校づくりシンポジウム」を開催する。「山とまちをつなぐ『地域材』の活用」をテーマに、秋田県能代市と大分県中津市の事例発表のほか、行政・製材・設計の関係者によるディスカッションなどが行われる。入場無料。定員150名。申し込み・問い合わせは、同センター(TEL:049-239-1432、e-mail:wass@toyo.jp)へ。


2010年12月22日

1月18日に憲政記念館でフォーラム「もっと知ろう 森林エネルギー」


フォーラム「もっと知ろう 森林エネルギー」が1月18日午後1時30分から東京都千代田区の憲政記念館で開催される。(株)森のエネルギー研究所代表取締役の大場龍夫氏、矢崎総業(株)環境エネルギー機器本部環境システム事業部の庄子努氏、岩手県釜石市森林組合参事の高橋幸男氏、サステナジー(株)代表取締役の山口勝洋氏が講師となり、2部構成で木質バイオマス利用について基本から考える。コーディネーターは、岩手・木質バイオマス研究会顧問の金澤滋氏。参加費無料。申し込み・問い合わせは、主催の(社)日本林業経営者協会事務局(TEL:03-3584-7657、FAX:03-3585-7657)へ。


2010年12月17日

江崎グリコに、緑の募金林野庁長官感謝状


緑の募金への多額寄付者である江崎グリコ(株)に、林野庁長官感謝状が12月16日に贈呈された。同社は、環境保全活動の一環としてゴミの削減を目的としたガム商品を販売、その売り上げの中から約230万円を緑の募金に寄付した。


2010年12月15日

1月14日に第2回「新たな木材利用」事例発表会


昨年に続いて2回目となる「新たな木材利用」事例発表会が1月14日午後1時30分から東京都江東区の木材会館(新木場)7階ホールで開催される(主催=全国木材組合連合会、木材利用推進中央協議会)。第1部(公共建築物等の木造化について)では、(株)シェルター、三井住商建材(株)、(株)山大、(株)オロチが、第2部(工作物等多様な木材の利用について)では、兼松日産農林(株)、帝国器材(株)、北三(株)が、それぞれ発表する。参加費無料。定員300名。申し込み締め切りは1月7日。詳しくは、こちらを参照。


2010年12月14日

1月27日に住宅まちづくりフォーラム「都市に木の建築を考える」


「木の建築をつくることは 都市に森をつくること」をテーマに、第36回住宅まちづくりフォーラム「都市に木の建築を考える」(主催=一般財団法人住宅都市工学研究所)が来年1月27日午後1時から、東京都文京区の「すまい・るホール」(住宅金融支援機構本店1階)で開催される。講演・パネリストとして内田祥哉・工学院大学特任教授と伊藤滋・早稲田大学特命教授が登場、安藤直人・東京大学大学院教授が案内役となって意見交換を行う。参加費3,000円。定員250名。申し込み締め切りは、1月20日。問い合わせは、住宅都市工学研究所(TEL:03-5909-5960)へ。


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