イベント・シンポジウム・表彰・募集 のカテゴリーを表示しています

2011年3月28日

海外産業植林センター(JOPP)が5月17日に調査事業報告&講演会


(社)海外産業植林センター(JOPP)は、今年度(平成22年度)の調査事業の報告と講演会を5月17日午後1時30分から東京都中央区の紙パルプ会館(3F会議室)で開催する。参加費無料。定員70名。内容は、下記のとおり。申し込み・問い合わせは、JOPP(TEL:03-3546-3690)へ。
・報告
「産業植林適地発掘調査(ミャンマー連邦)」海外産業植林センター特別研究員・安藤正博
「ブラジルにおける産業植林事例調査」海外産業植林センター専務理事・田辺芳克
「民間における自主的なVERの動向等、海外のクレジット制度」三菱UFJリサーチ&コンサルティング副主任研究員・邉見達志
「海外植林地CO2吸収・蓄積量評価認証システム構築」(財)国際緑化推進センター研究員・仲摩栄一郎
・講演
「REDDプラスについて」三菱UFJリサーチ&コンサルティング・平塚基志


2011年3月11日

森林クレジットに関する情報交換会を3月15日に開催


(財)国際緑化推進センターは3月15日に、東京都千代田区の20山京ビル9階で「森林クレジット情報交換会」を開催する。CDM植林やREDD、VER等の森林クレジットに関わる事業者・研究者が当面の課題や解決方法について意見交換する。ゲストスピーカーは、早稲田大学大学院の山ノ下麻木乃氏、(社)海外産業植林センター専務理事の田辺芳克氏、一般社団法人モア・トゥリーズ事務局長の水谷伸吉氏。参加費無料。定員30名。申し込み・問い合わせは、同センター業務部(TEL:03-5689-3450、担当:棚橋)へ。


2011年3月10日

「木のまち・木のいえ担い手育成拠点事業」成果発表会を3月11日に開催


一般社団法人木を活かす建築推進協議会は3月11日午後1時から、東京都文京区の「すまい・るホール」で国土交通省と林野庁の共同プロジェクト「木のまち・木のいえ担い手育成拠点事業」の平成22年度成果発表会を開催する。全国10箇所の担い手育成拠点で行われた人材育成事業の内容や苦労話、今後の課題などが報告される。定員250名。参加費無料。問い合わせは、事務局(担当:村山、TEL:03-3560-2882)へ。


2011年3月9日

3月10日に「顔の見える木材での家づくり」推奨グループの情報交換会


総数65グループとなった「顔の見える木材での家づくり」の推奨グループによる情報交換会が3月10日午後1時から、東京都江東区新木場の木材会館7階ホールで開催される。5グループが活動報告をした後、三井所清典・芝浦工業大学名誉教授の基調講演とパネルディスカッションを行う。定員は120名程度。参加費無料。問い合わせは、木構造振興(株)(担当:品川、古澤、大澤、TEL:03-3585-5596)へ。


2011年3月7日

緑のボランティア助成セミナーを3月11日に開催


(社)国土緑化推進機構は3月11日に、東京都中央区の浜離宮朝日ホールで「緑のボランティア活動 助成セミナー2011」を開催する。第1部では、緑のボランティア助成プログラムの説明・相談会を実施。第2部では、岩手大学農学部准教授の山本信次氏が講演したあと、先進6団体が事例発表をする。参加費無料。定員は180名。申し込み締め切りは3月8日。問い合わせは、(株)エス・ピー・ファーム(TEL:03-5283-6531、担当:大和田、海老根)へ。


2011年3月4日

生物多様性保全を巡る国際パネルディスカッション、3月10日に開催


生物多様性保全と森林保全・育成に関する国内外の有識者による「国際パネルディスカッション」が3月10日午後1時から、東京都渋谷区代々木の国立オリンピック記念青少年総合センター国際交流棟国際会議室で開催される。パネリストは橘川次郎・クイーンズランド大学名誉教授、武藤信之・林野庁海外林業協力室課長補佐、馬場繁幸・琉球大学農学部教授、Christine Dawn Fletcher・マレーシア森林研究所(CIFOR)の4氏で、モデレーターは藤間剛・(独)森林総合研究所国際連携推進拠点国際研究推進室長。定員100名。参加費無料。詳細、申し込みはこちらへ。


2011年3月3日

近畿中国局がセラミック苗の実用化に向け造林地検討会


近畿中国森林管理局がセラミック苗の実用化に向けた「低コスト造林地検討会」を開催している。昨年10月25日に兵庫県森林管理署管内で実施したのに続き、3月8日には和歌山森林管理署管内でも行うことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第407号(2月23日発行)でどうぞ。


3月9・11日に「地域材供給シェア拡大総合対策事業」成果発表会


平成22年度の「住宅分野への地域材供給拡大総合対策事業」成果発表会が、3月9日と11日に東京都江東区新木場の木材会館において開かれる(両日とも午前10時30分から)。地域型住宅や、既存住宅の耐震性・省エネ性の向上に着目した部材、マンション内装材等(外構材)の新製品などの開発状況が発表される。定員120名。参加費無料。問い合わせは木構造振興(株)(TEL:03-3585-5596)へ。


2011年3月2日

屋久島世界遺産の危機と保全をテーマにシンポ


九州森林管理局は3月6日、鹿児島県熊毛郡屋久島町の屋久島安房総合センターで屋久島森林環境シンポジウムを開催する。「屋久島世界遺産の危機と保全~ヤクシカによる被害の現状と共存を考える~」をテーマに、(財)鹿児島県環境技術協会技術部環境生物課参事の塩谷克典氏、九州大学大学院理学研究院教授の矢原徹一氏、九州大学名誉教授の三枝豊平氏、横浜国立大学大学院環境情報研究院教授の松田裕之氏が、ヤクシカに関する最新情報を報告する。詳細は、こちらへ。


「次世代建材」開発中の11事業団体が『建築・建材展』に出展


3月8日から11日まで東京ビッグサイトで開催される建材総合展示会「建築・建材2001」で、国産材による「次世代建材」の開発を進めている11事業団体による特別企画展「国産材の魅力展2011」が催される。特別企画展のブースで、「次世代建材のスタンダード」としての国産材の実力と可能性をPRするほか、ニュービジネスにつながる新製品などを展示する。詳細は、木の社会を目指す次世代建材プロジェクト運営事務局(TEL:03-5282-8010、担当:松江)へ。


2011年3月1日

3月5日に「九州林業はどうなったか―激変の内実を報告する集い」


日本林業の構造変化の最前線である九州で、何が生じ・今後どうなろうとしているのか。大規模集成材工場が隣接する伊万里木材市場の事例を中心とした勉強会「国産材回帰、新生産システム、世界同時不況で九州林業はどうなったか」が、3月5日午後2時30分から、東京都江東区の古石場文化センター第1会議室で開かれる。報告者は、興梠克久・筑波大学大学院准教授。参加費無料。問い合わせは、主催の東京林業研究会(TEL:0265-77-1539)へ。詳細は、こちらを参照。


2011年2月28日

ナイスの「住まいの耐震博覧会」に2万7,000人来場


ナイス(株)は2月12・13の両日、東京ビッグサイトで「住まいの耐震博覧会」を開催、約2万7,000人が来場し、211億6,700万円を売り上げた。国産材コーナーでは、機械等級区分に基づくJAS認定材を使用した実物大の木造駆体などを展示。また、昨年11月に同社内に発足した木材利用促進部も展示ブースを設けた。→詳しくは、「林政ニュース」第407号(2月23日発行)でどうぞ。


土木学会が3月14日に「第2回木材利用シンポジウム」開催


土木学会は3月14日午後1時から、東京都新宿区の土木会館で「第2回木材利用シンポジウム」を開催する。日本森林学会と日本木材学会が共催し、木橋や木製遮音壁の施工事例のほか、治山・治水分野や地中海中における木材利用の可能性が報告される。参加費4,000円(学生2,000)。定員100名。詳しくは、こちらを参照。


2011年2月25日

信州産スギ・ヒノキで2×4部材、藤沢市で現地説明会


長野県産材販路開拓協議会は2月4日、神奈川県藤沢市の藤沢産業センターで「信州産木材204高耐久構造材開発説明会」を開催した。同事業は、信州産のスギ・ヒノキを使った2×4住宅部材の実用化を目指すもの。同協議会は昨年度に、信州産カラマツ・アカマツを使った2×4部材を開発している。→詳しくは、「林政ニュース」第407号(2月23日発行)でどうぞ。


2011年2月24日

2月25・26日に「木の建築フォラム/つくば」を開催


第14回「木の建築フォラム/つくば」(主催:NPO法人木の建築フォラム)が、「よくわかる木のはなし―木材および木質材料に関する知恵と知識―」をテーマにして2月25・26日に開催される。25日は、(独)森林総合研究所の試験研究施設や展示室などを見学。26日は、牛久市中央生涯学習センターでシンポジウムを行う。参加費無料(資料代別途2,000円))。詳しくは、こちらを参照。


ページの上端へ

J-FIC Newsのカテゴリー