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2018年2月6日

2月16日に東京ビッグサイトで「建築物への木材活用シンポジウム」


木と住まい研究協会は、2月16日(金)午前10時30分から東京ビッグサイト(会議棟703)で「建築物への木材活用シンポジウム」を開催する。沖修司・林野庁長官が「無垢材の活用と地方創生」をテーマに基調講演した後、トークセッションを行う。パネリストは、井口真輝(林野庁林政部木材産業課木材製品技術室長)、稲山正弘(東京大学大学院農学生命科学研究科教授)、佐川広興(協和木材(株)代表取締役、国産材製材協会会長)、森田浩一(パナソニックエイジフリー(株)常務執行役員)、平田恒一郎(ナイス(株)代表取締役社長)、有馬孝礼(東京大学名誉教授、木と住まい研究協会代表理事)──の各氏。参加費無料。定員120名(事前申し込み制)。申し込み方法など詳しくは、こちらを参照。


2018年2月5日

2月20日に多摩森林科学園でシンポジウム「森林・林業の専門教育を語る」


森林総合研究所多摩森林科学園は2月20日(火)午後1時から、東京都八王子市の同科学園で森林・林業教育シンポジウム「森林・林業の専門教育を語る」を開催する。大学、大学校、高等学校の専門家らが集まり、海外の取り組みも参考にして、今後の研究のあり方などを検討する。定員40名(メールでの事前申し込み制)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年2月2日

2月27日に「レーザセンシングによるICTスマート精密林業 in 東京」


LSによるスマート精密林業コンソーシアムと信州大学、北信州森林組合、アジア航測は、2月27日(火) 午前10時から東京都千代田区の都道府県会館でフィンランド・日本合同シンポジウム「レーザセンシングによるICTスマート精密林業 in 東京」を開催する。北欧のスマート林業や「長野モデル」の現状報告を踏まえて、今後の展開方向を考える。→詳しくは、こちらを参照。


2018年2月1日

輸出優良事業者表彰で丸美産業に食料産業局長賞


農林水産省が実施した「平成29年度輸出に取り組む優良事業者表彰」の食料産業局長賞に愛知県飛島村の丸美産業(株)が選ばれた。同社は、中国や台湾、韓国へ丸太や製材品を出荷しており、日本の規格にはなかったサイズをつくって現地のニーズに応えている。2月2日(金)に東京都港区の日本消防会館で表彰式が行われる。→詳しくは、こちらを参照。


2018年1月31日

木造耐火建築協会が2月16日に「国産材活用セミナー」


日本木造耐火建築協会(「林政ニュース」第499号参照)は、2月16日(金)午後2時から東京都港区のTKP赤坂駅カンファレンスセンターで「国産材活用による地方創生トップセミナー in 東京~都市の木造化への挑戦~」を開催する。前林野庁長官の今井敏氏が基調講演し、大規模木造建築物の事例報告などが行われる。参加費無料(交流会の参加費は3,000円)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年1月30日

2月9日に「平成29年度林業機械化推進シンポジウム」


林野庁とフォレスト・サーベイは、2月9日(金)午前11時から東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センター(カルチャー棟大ホール)で、「平成29年度林業機械化推進シンポジウム」を開催する。東京農業大学の今冨裕樹教授が基調講演をした後、事例報告が行われる。参加費無料。定員300名(先着順)。申し込み締め切りは、1月31日(水)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年1月29日

2月6日に第9回「新たな木材利用」事例発表会


全国木材組合連合会は、第9回「新たな木材利用」事例発表会を2月6日(火)午後1時から東京都江東区の木材会館で行う。(株)内海彩建築設計事務所の内海彩社長が「都市木造の可能性」について基調講演した後、事例報告が行われる。定員200名。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2018年1月26日

2月16・17日に「緑のボランティア活動助成セミナー」


国土緑化推進機構は、2月16日(金)と2月17日(土)に東京都千代田区の弘済会館4階で「緑のボランティア活動助成セミナー2018」を実施する。「緑の募金」と「緑と水の森林ファンド」による助成プログラムの紹介や相談会、セッショントークなどを行う。→詳しくは、こちらを参照。


2018年1月25日

2月10日に東京・渋谷で「フォレスター・ギャザリング」


今年度(2017(平成29)年度)の「フォレスター・ギャザリング」(「林政ニュース」第519号参照)が2月10日(土)に東京都渋谷区で開催される。午前10時から代々木駅近くのみんなの会議室代々木第2で勉強会を実施し、午後6時からはワイス・ワイス表参道に会場を移して懇親会を行う。参加費は、勉強会と懇親会で各3,000円程度。→詳しくは、こちらを参照。


2018年1月24日

2月4日に横浜市の水源地を知る「森と水の祭り」


全国森の循環推進協議会(「林政ニュース」第463号参照)は、2月4日(日)午前10時から神奈川県横浜市の横浜港大さん橋ホールで、交流イベント「森と水の祭り~水が繋ぐ地域と世代~」を実施する。間伐材でつくった木製SL乗車ゾーン、木製玩具で遊ぶコーナー、水源地産材を活用したリフォーム相談コーナーなどが設けられ、間伐材チップ製の鉄道遺産記念きっぷ(硬券)も発売する。→詳しくは、こちらを参照。


2018年1月23日

1月26日に「森と自然を活用した教育の自治体勉強会 in 関西」


国土緑化推進機構などは、1月26日(金)午後1時30分から「森と自然を活用した保育・幼児教育に関する自治体勉強会 in 関西」を大阪市の近畿中国森林管理局で行う。幼児期を対象にした森林環境教育の最新事例や施策を紹介し、今後の展開方向などを考える。参加費無料。定員100名。翌27日(土)には、同所で「森林環境教育(森林ESD)活動報告・意見交換会」も行う。→詳しくは、こちらを参照。


2018年1月22日

1月25日に渋谷で国際セミナー「森林火災とプランテーション」


地球・人間環境フォーラムは、1月25日(木)午後2時から東京都渋谷区の東京ウィメンズプラザ・ホールで、国際セミナー「森林火災とプランテーション:熱帯林の持続可能な利用と紙調達」を開催する。南スマトラからの現状報告などを通じて、森林資源利用のあり方を考える。参加費(資料代)1,000円(要事前申し込み)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年1月19日

山地災害防止の最優秀標語は「爪跡を見て知る 治山の大切さ」


日本治山治水協会が実施している「平成29年度山地災害防止 標語・写真コンクール」の入賞作品が決まった。標語の部の最優秀賞(林野庁長官賞)には鈴木富雄さん(埼玉県さいたま市)の「爪跡を見て知る 治山の大切さ」が選ばれ、写真の部では小林郁子さん(山梨県北杜市)の作品「白須場沢・夏」が最優秀賞を受賞した。


「森の映像祭2018」への参加作品を3月から募集


緑の映像祭実行委員会は、「森の映像祭2018」の映像作品を募集する。募集期間は、3月7日(水)から5月7日(月)まで。ドキュメンタリーやアニメーションなど形式は問わない。2つの部門があり、A部門は5~10分以内、B部門は11~20分以内。審査は5月中旬に行われ、6月16日(土)午後1時から東京の木材・合板博物館で上映会と表彰式を開催する。詳しくはこちらを参照。


2018年1月18日

1月26日にセミナー「クリーンウッド法と家具業界」を開催


家具新聞社は、1月26日(金)午後0時50分から東京都渋谷区の日本看護協会ビルJNAホールで、セミナー「クリーンウッド法と家具業界」を開催する。基礎知識に関する講演や事例報告などを通じて、今後のビジネスへの影響などを考える。定員100名。参加費無料(要事前申し込み)。詳しくは、こちらを参照。


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