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2017年10月31日

「第37回木と暮しのふれあい展」に延べ7万人が来場


10月7日から8日にかけて、東京都江東区の都立木場公園イベント広場で、「第37回木と暮しのふれあい展」(主催=東京都、東京都木材団体連合会)が開催され、昨年を上回る延べ7万人が来場。ウッドフィッシングなど木材を使ったゲームも人気を集めた。


11月8日に第11回みなと森と水会議「みなと森と水サミット2017」


東京都港区は、11月8日(水)午後2時からみなとパーク芝浦リーブラホールで、第11回みなと森と水会議「みなと森と水サミット2017」を開催する。沖修司(林野庁長官)、山崎孝明(江東区長)、武井雅昭(港区長)の3氏が講演し、国産材の活用策について意見交換する。→詳しくは、こちらを参照。


2017年10月30日

11月18・19日に盛岡市で「漆ⅮAYSいわて」を開催


岩手県は、11月18日(土)・19日(日)に盛岡市の県公会堂でシンポジウム「漆DAYSいわて」を開催する。漆芸家で人間国宝の室瀬和美氏が講演するほか、漆関連商品を展示・販売する。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2017年10月27日

ワイス・ワイスがフォーラム2017「にっぽんの木の出口」を開催


(株)ワイス・ワイスは、「WISE FORUM 2017 ~にっぽんの木の出口~」を11月24日(金)午後3時から東京都渋谷区の日本看護協会ビルで開催する。沖修司・林野庁長官が基調講演を行い、全国各地の林業や製材業、工務店、自治体関係者などが木の出口づくりの取り組みを紹介する。午後6時からは、渋谷区神宮前の同社表参道ショールームで懇親会を行う。シンポジウムの定員は220名、参加費は1,000円。懇親会費は3,000円。申し込み方法など、詳しくはこちらを参照。


2017年10月26日

11月12日にシンポ「鳥獣害―野生鳥獣による農林業被害とその対策」開催


日本農学アカデミーと日本農学会は、11月12日(日)午後1時から東京都文京区の東京大学弥生講堂でシンポジウム「鳥獣害―野生鳥獣による農林業被害とその対策」を開催する。獣被害防止対策とジビエ活用や、森林における野生鳥獣管理などの発表を踏まえて、今後の対応策を考える。入場無料(事前登録制)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年10月25日

「持続可能な生産と消費」をテーマに第15回環境研究シンポジウム


環境研究機関連絡会は、11月22日(水)正午から東京都千代田区の一橋大学一橋講堂で15回目となる環境研究シンポジウムを行う。「持続可能な生産と消費」をテーマに、CLTの活用や中高層木造建築物の可能性を含めた13件の講演が予定されている。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2017年10月24日

檜原村郷土資料館で連続講座「山道具に聴く 昔の林業」


むかしごと研究会は、「山道具に聴く 昔の林業」をテーマにした4回連続講座を東京都の檜原村郷土資料館で行う。開催日は、10月29日(日)、11月26日(日)、来年(平成30年)1月28日(日)、2月25日(日)で、時間はいずれも午前10時45分から。参加費は1回1,000円(資料代等)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年10月20日

10月22日に第31回「水都おおさか森林の市」を開催


10月22日(日)に31回目となる「水都おおさか森林の市」が近畿中国森林管理局と毛馬桜之宮公園で開催される。今回は、林業おもちゃが当たる「森林のガチャガチャ抽選会」を目玉に、シカ肉・シシ肉・原木しいたけの試食や木のボールプール、森のようちえん体験など約60ブースが設けられる。入場無料。台風の接近などで中止する場合は、前日(21日、土)の午後7時までに決定し、サイト等で告知する。→詳しくは、こちらを参照。


10月27日~30日に名古屋で「日本木工機械展/ウッド エコテック2017」


日本木工機械工業会は、10月27日(金)から30日(月)まで、名古屋市のポートメッセなごやで「日本木工機械展/ウッド エコテック2017」を開催する。国内外の木工機械メーカーが最新機種などを展示する。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2017年10月19日

選手村ビレッジプラザに62自治体が地域材を無償提供


東京五輪の選手村ビレッジプラザ(「林政ニュース」第535号参照)に地域材を無償提供する自治体が10月18日に発表された。大会組織委員会の公募(「林政ニュース」第562号参照)に応じた62自治体が協力し、複数自治体の連携により事業者数では41になる。棟単位では岩手県や日南市(宮崎県)など、部材単位では青森県や智頭町(鳥取県)などが参加する。→詳しくは、こちらを参照。


2017年10月18日

7回目の「天然水の森フォーラム」を開催


サントリーホールディングス(株)は、9月27日に東京都港区のサントリーホールで、7回目となる「天然水の森フォーラム2017」(「林政ニュース」第470522546号参照)を開催。「やってはいけない森林整備」などの研究発表が行われた。→詳しくは、「林政ニュース」第567号(10月18日発行)でどうぞ。


名古屋と東京で「日中木材商談会」を開催


日本木材輸出振興協会は、中国からバイヤーを招聘し、「日中木材商談会」を名古屋と東京で開催する。名古屋では10月25日(水)午前9時からホテルサンルートプラザ名古屋で、翌26日(木)午後1時からは東京のアルカディア市ヶ谷で行う。→詳しくは、こちらを参照。


2017年10月17日

10月21日に林木育種センターで「親林の集い」


林木育種センターは、10月21日(土)に第22回「親林(しんりん)の集い」を開催する。茨城県日立市の同センターを開放して、研究施設探索ツアーや木の工作、森のクイズラリー、自然観察会、鼓笛隊・吹奏楽演奏などを行う。→詳しくは、こちらを参照。


2017年10月13日

第2回「輸出に取り組む優良事業者表彰」の候補を募集中


農林水産省は、2回目となる今年度(平成29年度)の「輸出に取り組む優良事業者表彰」の候補を募集している。昨年度(第1回)は、阪和興業と木材輸出戦略協議会が食料産業局長を受賞した(「林政ニュース」第554号参照)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年10月12日

11月7日に岐阜市で「日独林業シンポジウム2017」開催


岩手大学・鹿児島大学・岐阜県立森林文化アカデミーとドイツのロッテンブルク林業単科大学は、11月7日(火)午前10時から岐阜市の岐阜グランドホテルで「日独林業シンポジウム2017」を開催する。「100年先の森林づくりを見据えた人材育成」をテーマに、宮大工の小川三夫氏やロッテンブルク林業大学長のBastian Kaiser氏らが講演する。関連イベントとして、11月8日(水)・9日(木)に特別セミナーも行う。→詳しくは、こちらを参照。


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