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2018年10月3日

10月13・14日に東京・木場で「木と暮しのふれあい展」


東京都と東京都木材団体連合会は、10月13日(土)と14日(日)に、江東区の都立木場公園イベント広場で「第38回木と暮しのふれあい展」を開催する。木場の木遣りなどのアトラクションや丸太切り体験、木工教室、木工品の展示、販売などが行われる。両日とも、開催時間は午前10時から午後4時まで。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2018年10月1日

リアル木博やオフィス家具展示など、「木づかい推進月間」実施


毎年10月は「木づかい推進月間」として、各地でイベントなどが開催される。中央段階では、10月25日にウッドデザイン賞2018の入賞作品が発表されるほか、リアル木博(10月6~7日:駒沢オリンピック公園、10月27~28日:東急線二子玉川駅周辺)や木製オフィス家具の展示(10月22日~11月2日:JAビル1階ラウンジ)などが予定されている。→詳しくは、こちらを参照。


2018年9月28日

豊田市が民間企業経験者を募集、林業職で来年採用


愛知県の豊田市は、来年(2019年)4月に採用する民間企業等の経験者を募集している。職種は林業職(行政)で、募集人員は1名。対象は、1978年4月2日から1991年4月1日までに生まれ、大学または大学院で林学系の学部・学科を卒業・修了し、民間企業などでの実務経験が2年以上ある人。受け付け期間は、10月12日(金)から10月19日(金)まで。11月に1次試験、12月に2次試験を行い合格者を決定する。詳しくは、こちらを参照。


2018年9月27日

埼玉県が第12回「本多静六賞」の候補者を募集中


埼玉県は、12回目となる「本多静六賞」(「林政ニュース」第581号参照)の受賞候補者を12月12日(水)まで受け付けている。対象者は、「埼玉県にゆかりがあり、学術研究又は実践活動により緑と共生する社会づくりに貢献した個人または団体」で、自薦は不可。表彰式は来年5月に行われ、受賞者には表彰状の他に副賞として賞金20万円が贈られる。→詳しくは、こちらを参照。


2018年9月26日

10月13・14日に木場公園で「木と暮しのふれあい展」


東京都と東京都木材団体連合会は、10月13日(土)・14日(日)の2日間、東京都江東区の都立木場公園イベント広場で「第38回木と暮しのふれあい展」を開催する。木場の木遣などのアトラクションや丸太切り体験、木工教室、木工品の展示、販売などが行われる。両日とも開催時間は午前10時から午後4時まで。入場無料。詳しくは、こちらを参照。


2018年9月25日

市川海老蔵さんも参加、11月4日に南相馬市でダブル植樹祭


11月4日(日)に福島県南相馬市鹿島区北海老地内で「第1回ふくしま植樹祭~ABMORI~」と「第6回南相馬市鎮魂復興市民植樹祭」が同時開催される。クロマツや広葉樹の植樹のほか交流イベントが行われ、歌舞伎俳優の市川海老蔵さんも参加する。→詳しくは、こちらを参照。


2018年9月21日

宮城県と福島県の海岸防災林を再生する活動団体を募集中


林野庁は、東日本大震災で被災した海岸防災林を再生するため、来年(2019年)春から植栽や保育活動を実施するNPOや企業などを募集している。活動場所は、宮城県仙台市若林区荒浜字北山国有林(荒浜)と福島県相馬市磯部字大洲国有林(松川浦)。対象面積は、荒浜が1.62ha(総区画数12区画、1区画当たり0.07~0.16ha)、松川浦が0.81ha(総区画数7区画、1区画当たり0.1~0.12ha)。募集期間は、10月31日(水)まで。詳しくは、こちらを参照。


2018年9月20日

「木質バイオマス利用の意義を国民に普及する事業」を新規採択


日本森林林業振興会は、今年度(平成30年度)の「森林林業振興助成事業」に関する選考結果を9月12日に発表した。新たに「木質バイオマス利用の意義を国民に普及する事業」(実施主体:日本バイオマスエネルギー協会)を新規採択したほか、昨年度(平成29年度)に採択した4件(「林政ニュース」第566号参照)を継続実施する。→詳しくは、こちらを参照。


2018年9月14日

「聞き書き甲子園」の名人が累計1,600人に、協力市町村を募集


今年度(第17回)の「聞き書き甲子園」で高校生が訪問する「森の名人・名手」と「海・川の名人」の82名が選定された。これで累計の名人数は約1,600人となった。来年度からは、複数の名人がいる地域を複数の高校生が訪問する形式に変わる。実行委員会では、協力市町村を募集している。募集期間は9月28日(金)まで。詳しくはこちらを参照。


東京都が「ウッドシティTOKYOモデル建築賞」作品を募集


東京都は、国産材を活用した優れた建築物・木質空間を表彰する「ウッドシティTOKYOモデル建築賞」の作品を募集している。応募対象は、都内に所在し国産材を活用した非住宅施設で、直近5年以内に竣工または木質化したもの。募集期間は、10月18日(木)まで。最優秀賞、優秀賞、女性活躍賞が各1点、奨励賞7点程度が選ばれる。応募方法など詳しくは、こちらを参照。


2018年9月13日

9月24日に農林漁業と商工業の連携シンポ&フェア「共創の日2018」開催


農林漁業と商工業の5つの団体が連携し地方創生を目指す「多業種連携のシンポジウム&フェア『共創の日2018』」が、9月24日(月・祝)に東京都千代田区の東京国際フォーラムで開催される。シンポジウムでは多業種連携のモデル事例として、松阪飯南森林組合の発表などが行われる。フェア会場には18のブースが設けられ、間伐材マーク製品の展示のほか、各地のJAと漁協、商工会議所が連携して作ったジンジャーエールやコロッケなどが販売される。共創フェアは、午前11時から、シンポジウムは午後1時から。詳しくは、こちらを参照。


2018年9月12日

「木造先導プロジェクト2018」第2回提案を募集中


国土交通省は、一般建築物と木造実験棟を対象に「木造先導プロジェクト2018」の第2回提案を9月27日(木)まで募集している。一般建築物は先導的な設計・施工技術が導入される一定規模以上の建築物の木造化について、木造実験棟はCLTなど新たな木質建築材料を用いた工法による建築実証と居住性などの実験が対象となる。第1回提案募集では、一般建築物で6件の提案に対し4件を採択、木造実験棟では2件の提案に対し採択なしの結果となった。詳しくは、こちらを参照。


10月16日に長野県信濃町で「日・中・韓による森林空間保養活動フォーラム」


林野庁は、10月16日(火)午後1時15分から長野県信濃町の黒姫童話館で、「日本、中国、韓国による森林空間における保養活動推進フォーラム」を開催する。日本からは森林セラピー活動の現状や企業の森林空間活用事例などが報告され、中国と韓国の研究者や行政関係者が保養活動の現状について発表する。募集人員は50名。参加費無料。申し込み締め切りは9月21日(金)。詳しくは、こちらを参照。


2018年9月11日

10月23日にシンポ「改質リグニン」のビジネス戦略を開催


研究コンソーシアムのSIPリグニンなどは、10月23日(火)午後1時から東京都江東区の産総研臨海副都心センター別館で、公開シンポジウム「希望の新素材『改質リグニン』のビジネス戦略」を開催する。改質リグニン(「林政ニュース」第568号参照)の製品開発や原料となる森林資源などについて講演が行われる。定員は150名。参加費無料で事前登録制。申し込み方法など、詳しくはこちらを参照。


2018年9月6日

11月17日と12月9日に「福島の森林・林業再生に向けたシンポジウム」


林野庁は、11月17日(土)に福島県福島市のラコパふくしま、12月9日(日)に東京都の大田区産業プラザPioで、「福島の森林・林業再生に向けたシンポジウム」を開催する。東日本大震災の原発事故で影響を受けた森林における放射性物質の推移などが報告される。両会場とも午後1時開始、定員100名。申し込み締め切りは、福島会場が11月9日(金)、東京会場が11月30日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


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