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2018年7月10日

エコプロ2018「森林からはじまるエコライフ展」出展団体を募集中


産業環境管理協会と日本経済新聞社は、12月6日(木)から8日(土)まで東京ビッグサイトで行う「エコプロ2018」の中で開催する「森林からはじまるエコライフ展2018」への出展団体を募集している。トークショーやウッドデザイン賞の表彰式・全作品の展示などを交えて、先進的な団体を紹介する。募集の締め切りは、7月13日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年7月9日

京都府が第2回ウッディ・コンテストの作品を募集


京都府は、第2回ウッディ・コンテストへの参加作品を募集している。「北山丸太」を構造に取り入れた住宅部門と、オフィスで活躍する木製家具(椅子)部門があり、住宅部門は学生と一般でカテゴリーが分かれる。部門ごとに最優秀賞1点(賞金10万円)、優秀賞1点(3万円)などを選ぶ。エントリーの締め切りは、8月31日(金)午後5時。応募方法など、詳しくはこちらを参照。


2018年7月5日

第18回「聞き書き甲子園」に協力できる市町村を募集中


林野庁は、来年度(2019年度)に実施する第18回「聞き書き甲子園」に協力できる市町村を募集している。第18回からは、森・川・海の名人の技や伝統・文化を育んできた「地域」にスポットを当てることにしており、市町村単位で推薦された複数の「名人」を高校生達が訪問し、「聞き書き」をする。募集期間は、9月28日(金)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2018年7月4日

7月28日に森林総合研究所が「夏の一般公開」開催


森林総合研究所は、7月28日(土)午前9時30分から「夏の一般公開」を開催する。研究施設の見学ツアーや講演会、自然等とふれあうサイエンス体験、ウッドクラフトと積み木遊びなど、様々なイベントが行われる。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2018年7月2日

間伐・間伐材利用コンクールの募集スタート


今年度(2018年度)の間伐・間伐材利用コンクールの募集が始まった。製品づくり・利用部門と間伐実践・環境教育部門の2つのカテゴリーで、先駆的な取り組みを顕彰する。募集期間は9月7日(金)まで。表彰式は10月下旬に開催する予定。→詳しくは、こちらを参照。


2018年6月29日

7月20日に矢板市で林業の成長産業化と森林環境譲与税に関するシンポジウム


矢板市林業・木材産業成長化推進協議会は、7月20日(金)に矢板市文化会館で、「林業の成長産業化に向けた市町村の森林環境譲与税の活用を考えるシンポジウム」を開催する。「森林管理業務における法的知識の重要性」をテーマに、品川尚子弁護士らが講演する。定員200名。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2018年6月27日

東京都が「モクコレ2019」の運営事業者を募集中


東京都は、来年(2019年)1月29日(火)から30日(水)にかけて東京ビッグサイトで開催する「WOODコレクション(モクコレ)2019」の運営事業者を募集している。応募期間は7月2日(月)正午までで、期間内に企画提案への参加意思を表明することが必要。→詳しくは、こちらを参照。


2018年6月26日

「学校の森・子どもサミット」発表会・分科会への参加者募集


7月30日(月)から31日(火)にかけて、福井県内で「平成30年度学校の森・子どもサミット」が行われる。実行委員会は、30日の午後1時から福井市の県民ホールで実施する「子どもたちの体験学習発表会」と「森林環境教育に関する分科会」への参加者を募集している。募集人数は500名。→詳しくは、こちらを参照。


2018年6月25日

7月13日に森を活用した保育・幼児教育自治体勉強会 in 中部


国土緑化推進機構は、7月13日(金)午後1時から岐阜県美濃市の岐阜県立森林文化アカデミー(森の情報センター)で「“森と自然を活用した保育・幼児教育”自治体勉強会 in 中部」を開催する。自治体の福祉部署と林務部署の取り組みに加えて、長野県伊那市や三重県菰野町での移住促進事例などを紹介する。定員80名(定員になり次第、締め切り)。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2018年6月22日

鳥取県木質空間モデル施設整備推進事業の実施主体を募集


鳥取県は、新たに行う「木質空間モデル施設整備推進事業」の実施主体を募集している。民間企業に対して、①県産材製品を使用した木質空間整備に要する経費、②県産材普及活動に要する経費について助成する。補助率は2分の1で、上限額は、木質空間整備が1施設当たり150万円、県産材普及活動が25万円。→詳しくは、こちらを参照。


2018年6月21日

6月29日に「ESGセミナー:森林リスクと金融セクターの役割」


レインフォレスト・アクション・ネットワークは、6月29日(金)午後1時15分から東京都千代田区のAP東京丸の内 で「ESGセミナー:森林リスクと金融セクターの役割 ~東京五輪とインドネシアの違法伐採~」を開催する。インドネシアにおける森林破壊の現状を知り、「環境・社会・ガバナンス(ESG)リスク」と、「森林リスク」に対処するための金融セクターの役割などを考える。参加費無料。定員80名。→詳しくは、こちらを参照。


2018年6月20日

「ウッドデザイン賞2018」の募集開始、「木のおもてなし賞」新設


4回目となる「ウッドデザイン賞2018」への参加作品受け付けが今日(6月20日)スタートした。募集期間は7月31日(火)まで。今回から各部門で「木のおもてなし賞」を新設する。また、「あなたのおすすめウッドデザイン」の募集も6月30日(土)まで実施する。→詳しくは、こちらを参照。


2018年6月19日

7月4日に木質バイオマス熱利用トークイベント開催


日本木質バイオマスエネルギー協会は、7月4日(水)午後3時から、東京都中央区京橋のイトーキ東京イノベーションセンターで、出版記念トークイベント「語り合おう!!木質バイオマス熱利用の加速化」を開催する。『地域ではじめる木質バイオマス熱利用』の発刊を記念して執筆者8名が登壇し、参加者とともに木質バイオマス熱利用について語り合う。定員80名。参加費5,000円(書籍代含む。書籍を持っている人は3,000円)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年6月15日

6月23・24日に名古屋で「住まいの耐震博覧会」を開催


ナイス(株)は、6月23日(土)・24日(日)に、愛知県名古屋市のポートメッセなごやで、「住まいの耐震博覧会」と「木と住まいの大博覧会」を開催する。地震対策や健康、快適な住まいづくりについて、セミナーや展示が行われる。23日(土)午前11時からは建築物への木材活用シンポジウムも行われ、設計、施工、行政関係者らが、「サステナブルな木造建築の新たな潮流に向けて」をテーマに意見を交換する。入場無料。詳しくはこちらを参照。


2018年6月14日

「津軽森林鉄道」の遺構群などを「林業遺産」に選定


日本森林学会は「林業遺産」として、「津軽森林鉄道」の遺構群など8件を新たに選定した(5月29日に発表)。2017年度に応募があった12件の中から選んだもので、累計の「林業遺産」数は31件になった。→詳しくは、「林政ニュース」第582号(6月6日発行)でどうぞ。


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