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2016年6月21日

第2回山菜料理コンクールで「ワンタンスープ」が最優秀賞受賞


「第2回山菜料理コンクール」(日本森林林業振興会旭川支部など主催)が6月4日に北海道の占冠村で開催された。道内外から前回(「林政ニュース」第512号参照)を上回る58名の応募があり、1次審査を突破した8名が自慢の山菜料理をつくって試食する2次審査を行った結果、北海道三笠高等学校の溝翔太さんがつくった「春天薫野菜雲呑湯~春かおる山菜ワンタンスープ~」が最優秀賞に選ばれた。→詳しくは、「林政ニュース」第535号(6月22日発行)でどうぞ。


2016年6月20日

農林水産省「消費者の部屋」で24日まで「森と山の漫画展」


農林水産省の「消費者の部屋」で、今日(20日、月)から24日(金)まで、「森と山の漫画展」が行われる。8月11日の「山の日」関連イベントや、森林・林業の現状などを、漫画で楽しく紹介することにしている(24日は午後1時まで)。詳しくは、こちらを参照。


2016年6月17日

6月20日から第2回ウッドデザイン賞への参加作品を募集


ウッドデザイン賞運営事務局は、6月20日(月)から「ウッドデザイン賞2016」への作品募集を始める。募集期間は7月20日(水)まで。審査料は無料。同賞は昨年、第1回が開催され(「林政ニュース」第523号参照)、予想を上回る応募があったことから、今年は募集開始を早めて実施する。ライフスタイルデザイン・ハートフルデザイン・ソーシャルデザインの3つの表彰部門を設け、最優秀賞1点と各部門ごとに優秀賞・奨励賞を数点選ぶ。また、2次審査を通過した作品はウッドデザイン賞として表彰される。申し込み方法など詳しくは、こちらを参照。


2016年6月16日

ロッテンブルクで「第1回日独林業シンポジウム」を開催


6月8日にドイツのロッテンブルクで「第1回日独林業シンポジウム」が開催された。ロッテンブルク林業大学と鹿児島大学、岩手大学、岐阜県立森林文化アカデミーが主催し、林野庁、岐阜県などが後援。日本から訪独した約40名を含む100名余の林業関係者らが参加した。来年は、岐阜県で行う予定。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第535号、6月22日発行)でお伝えします。


7~8月に全国5か所で「王子の森・自然学校」を開催


王子ホールディングス(株)と日本環境教育フォーラムは、7~8月に全国4地域・5カ所で、第12回「2016王子の森・自然学校」を開催する。植林・間伐体験や製紙工場見学などを2泊3日で行うことにしており、参加者を募集している。対象者は、小学4年生から中学3年生まで。定員は各校20名(抽選)。参加費無料(傷害保険1,000円と現地までの交通費は各自負担)。応募締め切りは、6月30日(木)。詳しくは、こちらを参照。


2016年6月15日

仙台で「子どもサミット夏大会」、参加者を募集中


林野庁は、8月4日(木)午後1時から宮城県の仙台市福祉プラザで開催する「平成28年度学校の森・子どもサミット夏大会」への参加者を募集している。同大会では、小学生による活動事例発表や、体験活動と防災・減災教育をテーマにした講演とパネルディスカッションなどなどが予定されている。参加費無料。定員300名(定員になり次第、締め切り)。詳しくは、こちらを参照。


2016年6月14日

古文書から江戸時代の山仕事を学ぶ連続講座


むかしごと研究会は、古文書から江戸時代の山仕事を学ぶ連続講座「江戸の『運材図会』を読む」を実施する。第1回は、7月6日(水)午後7時から東京都文京区の文京区民センター会議室で行い、以降は毎月第1水曜日に開催する。講師は、森林インストラクターの羽鳥孝明氏(東京の林業と語る会)。参加費は1回当たり1,000円。定員は各回20名程度。問い合わせ等は、同研究会(担当:石山、TEL:090-7260-4440)へ。


2016年6月13日

みどりの学術賞・緑化推進功労者の表彰式を首相官邸で行う


熊本地震の影響で延期されていた第10回みどりの学術賞と平成28年度緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰の授与式(「林政ニュース」第532号参照)が6月9日に首相官邸で行われた。政府を代表して菅義偉・内閣官房長官が挨拶し、「国際社会とも力を合わせて、かけがえのない『みどり』を次の世代へと引き継ぐ取り組みを進めていきたい」と述べた。


大日本山林会が6月29日に内山節氏の講演会を開催


大日本山林会は、6月29日(水)午後1時30分から、哲学者の内山節氏による講演会「森の未来・森の可能性 ―大日本山林会とともに歩んだ三十有余年―」を開催する。内山氏が同会の機関誌『山林』に連載している「山里紀行」が300回に達したことを記念して実施する。定員150名(先着順)。参加費無料。申し込み締め切りは、6月17日(金)。詳しくは、こちらを参照。


2016年6月9日

東京おもちゃショーに全木連が木と触れ合うコーナー出展


6月11日(土)と12日(日)(両日は一般公開)に東京都江東区の東京ビッグサイトで開催される国内最大級の玩具の展示会「東京おもちゃショー2016」に、全国木材組合連合会が木と触れ合うコーナーを出展する。「キッズライフゾーン」で展示される同連合会のコーナーでは、積み木遊びや木のたまのプールなどで木製おもちゃに直接触れて楽しむことができる。同じく出展する清水建設(株)では、木製コースターを作るワークショップやかんながけを体験できる。入場無料。詳しくはこちらを参照。


2016年6月7日

東京・大阪・名古屋で「CLT関連告示等解説書」の講習会


日本CLT協会と日本住宅・木材技術センターは、林野庁の補助を受けて作成した「CLT関連告示等解説書」の講習会を行う。参加費用(1人当たり)は、同協会と同センターの会員が4,000円(税込)、その他一般の場合は4,500円(同)。日程、会場等は、次のとおり。
・東 京(すまい・るホール)6月28日(火)13:30-16:00 定員250名
・大 阪(エル・おおさか南館10階1023室)7月7日(木)13:30-16:00 定員130名
・名古屋(住宅金融支援機構東海支店)7月14日(木)13:30-16:10 定員60名
詳しくは、こちらを参照。


2016年6月3日

7月7日にシンポ「“木の国”にっぽんを考える」を開催


NPO法人日本に健全な森をつくり直す委員会(委員長=養老孟司・東京大学名誉教授)は、7月7日(木)午後1時から東京都文京区の東京大学農学部1号館8番教室でシンポジウム「“木の国にっぽん”を考える」を開催する建築家の隈研吾氏らの事例報告や、酒井秀夫・東京大学教授と竹内典之・京都大学名誉教授による対談などが予定されている。入場無料。定員300名(事前申し込みが必要)。→詳しくは、こちらを参照。


2016年6月2日

「林業遺産」に福井県の研磨炭と熊川葛を選定


日本森林学会は、新たな「林業遺産」として、「若狭地域に継承された研磨炭の製炭技術」と、「若狭地域の里山における熊川葛の生産技術」を新たに選定した。研磨炭は、漆器の表面研磨や光学レンズなどの工業用研磨にも使用されてきた希少な木炭生産技術。熊川葛は、江戸時代から京料理や薬などに珍重され、その生産技術などを現代に残していることが評価された。今回の選定で林業遺産は計16件となった。詳しくは、こちらを参照。


2016年6月1日

第2回日本伐木チャンピオンシップで前田智広氏が連覇達成


第2回日本伐木チャンピオンシップ(JLC)が5月21・22日に青森市のモヤヒルズで開催され、一昨年の第1回大会(「林政ニュース」第485号参照)を上回る31選手が出場。前田智広氏((有)前田林業、青森県)が1,537点の最高得点を獲得して連覇を果たした。次号「林政ニュース」(第534号、6月8日発行)でお伝えします。


森林計画学会が6月9日に50周年記念シンポジウム


森林計画学会は、6月9日(木)午後1時30分から東京大学農学部弥生講堂で50周年記念シンポジウムを開催する。「高度情報化社会ならびに国産材時代における森林計画学会の課題と展望 ~森林計画学会の「これまで」と「これから」~」をテーマに、産・官・学の関係者が意見交換をする。参加費無料、事前申し込み不要。→詳しくは、こちらを参照。


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