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2017年2月6日

2月10日に東京・世田谷で国産広葉樹材の利活用報告会


(株)グリーンマムは、2月10日(金)午後3時30分から東京都世田谷区の成城サウスサイド301で「国産広葉樹材の建材への利活用に関する報告会」を開催する。岩手県岩泉町のクリをフローリングに加工し、マンションに施工した事例を紹介する。参加費無料。定員50名(定員になり次第、締め切り)。申し込み・問い合わせ等は、グリーンマム(TEL:080-3553-8831/03-6432-4115、担当:谷地)へ。


2017年2月3日

東京で開催する日台木材商談会への参加者募集


日本木材輸出振興協会は、3月17日(金)午後1時30分から東京都江東区の東京ビッグサイト(会議棟602会議室)で、日台木材商談会を開催する。台湾からバイヤーを招き、セミナーも開催する。同協会では、商談会に参加する企業を募集している。募集の対象は、国産材を使用した製材品などの木材製品を製造、販売する企業で、10社程度を予定している。応募締め切りは2月16日(木)。詳しくは、こちらを参照。


2017年2月2日

国連生物多様性「グリーンウェイブ2017」を6月15日まで実施


農林水産省、国土交通省、環境省、国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)は、3月1日(水)から6月15日(木)まで、国連生物多様性の10年「グリーンウェイブ2017」を実施する。期間中は、多くの人に森林や樹木などとのふれあい活動を実施、報告してもらうことで生物多様性への理解を広げる。学校や地域で植樹などを行うグループ、団体へ参加登録を呼びかけている。詳しくは、こちらを参照。


2017年1月31日

復興五輪に向け福島県産材利用セミナーを開催


PHOENIX木材・合板博物館と福島県木材協同組合連合会は、2月1日(水)午後1時30分から、東京都江東区の新木場タワー1階大ホールで、セミナー「福島県森林・林業復興へ向けた取組と復興五輪への期待」を開催する。林野庁補助事業「安全な木材製品等生産技術検証・開発事業」の成果報告などが行われる。定員200名。参加費無料。要予約。詳しくは、こちらを参照。


2017年1月30日

2月14日に鳥取県林試で「トレファクション燃料」のワークショップ


森林総合研究所と鳥取県林業試験場は、「トレファクション燃料」(「林政ニュース」第500号参照)の利用技術開発に関するワークショップを、2月14日(火)午後1時15分から鳥取市の同試験場で開催する。トレファクション燃料を農業用温室や緑化資材などに活用することについて検討する。参加費無料。申し込み締め切りは、2月10日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年1月27日

2月23日に「第8回新たな『木材利用』事例発表会」を開催


全国木材組合連合会と木材利用推進中央協議会は、2月23日(木)午後1時から東京都江東区の木材会館で「第8回新たな『木材利用』事例発表会」を開催する。今回は、「木の学びやと木のまちづくりの動向」をテーマに、次の各氏が講演・報告する。東洋大学名誉教授で教育環境研究所理事長の長澤悟氏が基調講演を行う。定員200名。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2017年1月26日

国有林間伐推進コンクールで八木木材が2度目の最優秀賞


15回目となる平成28年度の国有林間伐推進コンクール表彰式・事例発表会が、1月16日に農林水産省で行われ、最優秀賞に兵庫県宍粟市の(株)八木木材が選ばれた。同社は、平成19年度の同コンクール(「林政ニュース」第331号参照)でも最優秀賞を受賞している。→詳しくは、「林政ニュース」第549号(1月25日発行)でどうぞ。


「平成28年度林業機械化推進シンポジウム」を2月10日に開催


林野庁とフォレスト・サーベイは、2月10日(金)午前11時から東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センター(カルチャー棟大ホール)で「平成28年度林業機械化推進シンポジウム」を開催する。東京大学の酒井秀夫教授が「林業技術の現在と未来」をテーマに基調講演し、機械開発の最新状況などが報告された後、パネルディスカッションで技術開発の方向性などについて考える。定員300名。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2017年1月25日

2月18日にニッセイ緑の環境講座、ブナのまち・黒松内町を紹介


ニッセイ緑の財団は、2月18日(土)午後1時30分から東京都新宿区の新宿NSビル(30Fルーム5・6)で緑の環境講座2017「みんなで歩むブナ北限の里『くろまつない』」を開催する。北海道黒松内町町長の鎌田満氏、同町ブナセンター学芸員の齋藤均氏、中央大学教授の鷲谷いづみ氏が講師をつとめる。定員120名。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2017年1月24日

3代目ミス日本みどりの女神に野中葵さん


1月23日に東京都新宿区の京王プラザホテルで開催された第49回ミス日本コンテスト2017で、3代目となる「2017ミス日本みどりの女神」に野中葵(のなか・あおい)さんが選ばれた。野中さんは千葉県出身の20歳で、ローティーン向けファッション雑誌「ニコラ」の専属モデルとして活躍。今後1年間、森林・林業関係のPR活動に取り組んでいく(「林政ニュース」第502526号参照)。


2月5日に「木育・森育楽会東京地方大会」を開催


NPO法人木づかい子育てネットワークは、2月5日(日)午後1時から東京都中央区の(株)内田洋行2F新川本社ユビキタス協創広場CANVASで「木育・森育楽会東京地方大会」を開催する。内田幸一氏(飯綱高原ネイチャーセンター)による基調講演(「自然保育・森のようちえんについて(仮)」)や、 都県対抗木育・森育バトル、木育・森育実践セミナー+パネル展示、木育・森育おもしろスギ製品アイデアコンテストなどが予定されている。参加無料。→詳しくは、こちらを参照。


2017年1月23日

カラマツ林業のイノベーションへ、2月7日に長野で公開シンポ


森林総合研究所は、2月7日(火)午後1時から長野市のJA長野県ビルで、公開シンポジウム「カラマツとカラマツ研究のこれから─カラマツ資源の持続的利用にむけて─」を開催する。これまでのカラマツ林業とその研究成果を振り返った上で、カラマツの持続的利用に向けた研究ニーズやイノベーションの可能性について考える。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


2017年1月20日

ナイスが2月3~5日に「住まいの耐震博覧会」と「木と住まいの大博覧会」を同時開催


ナイス(株)は2月3日(金)から5日(日)にかけて、東京ビッグサイトで「住まいの耐震博覧会」と「木と住まいの大博覧会」を同時開催する。住宅の耐震診断や耐震補強のほか、スマートハウス、中・大規模木造建築物、木材製品、木育などに関する最新情報を総合的に提供する。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2017年1月19日

2月2日に国際セミナー「REDD+推進に向けて:官民投資の連携」


森林総合研究所は2月2日(木)午前10時から東京都千代田区のイイノホールで平成28年度国際セミナー「REDD+推進に向けて:官民投資の連携」を開催する。花王(株)サステナビリティ推進部長の柳田康一氏と名古屋大学教授の高村ゆかり氏が講演し、民間企業等が森林の持続的経営に参画する際の課題などを考える。使用言語は英語/日本語(同時通訳)。定員約200名。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2017年1月18日

「森林の仕事ガイダンス2017」を東京・大阪・名古屋で開催


全国森林組合連合会は、「森林の仕事ガイダンス2017」を東京・大阪・名古屋の3か所で実施する。開催日と会場は、次のとおり(時間はいずれも午後1時から5時)。
・大阪=1月28日(土)、大阪マーチャンダイズ・マート
・東京=2月4日(土)、東京国際フォーラム
・名古屋=2月11日(土)、名古屋国際センター
→詳しくは、こちらを参照。


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