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2017年10月10日

10月14・15日に山形県林業まつりを開催


山形県農林水産祭「第27回山形県林業まつり」「秋の食彩まつり」が、10月14日(土)と15日(日)に、山形県天童市の県総合運動公園第2南駐車場で開催される。積み木競争や木工教室、丸太切り競争、上棟式などが行われ、県内100以上の店が出店して農林水産物加工品や原木きのこ、県産材による木工品などが販売される。→詳しくは、こちらを参照。


2017年10月5日

10月11日に「みなとモデル木材製品展示会」、産地ツアーも実施


東京都の港区は、10月11日(水)に同区立エコプラザで今年度(平成29年度)の「みなとモデル木材製品展示会」を開催する。平成23年10月から実施している「みなとモデル二酸化炭素固定認証制度」(「林政ニュース」第420431号参照)の登録事業者44社が“一押し”の国産材製品を出展する。入場無料(事前予約不要)。関連イベントとして、10月17日(火)に栃木県鹿沼市、11月17日(金)には静岡県富士市を訪ねるツアーを実施する。→詳しくは、こちらを参照。


2017年10月3日

和漢薬研究所の田中和雄氏に第58回グリーン賞、薬用樹木と社会貢献で


林野庁林政記者クラブ(本社含め9社加盟)は58回目となる今年度(平成29年度)のグリーン賞(林政記者クラブ賞)を、(株)和漢薬研究所取締役会長の田中和雄氏(群馬県、85歳)に贈ることを決めた。同賞は、林業・木材産業界の“隠れた功労者”を発掘・顕彰している。表彰式は、10月11日(水)午後4時から東京都千代田区の商工会館で行われる。→詳しくは、「林政ニュース」第566号(10月4日発行)でどうぞ。


2017年10月2日

10月7・8日に都立木場公園で第37回「木と暮しのふれあい展」


東京都木材団体連合会などは、10月7日(土)・8日(日)に江東区の都立木場公園で、第37回「木と暮しのふれあい展」を開催する。多摩産材をはじめ日本各地の木材を揃えて、木工作・丸太切り体験や木挽きの実演、苗木プレゼント、木製品の展示販売など多彩なイベントが行われる。両日とも午前10時開場。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2017年9月29日

森林総研が10月24日に公開講演会「木を使って守る生物多様性」


森林総合研究所は、10月24日(火)午後1時20分から東京都港区のヤクルトホールで、公開講演会「木を使って守る生物多様性」を開催する。国立環境研究所生物・生態系環境研究センター室長の五箇公一氏が招待講演を行うほか、人工林管理と生物多様性保全のかかわりについて、最新の研究成果が報告される。入場無料(予約不要)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年9月27日

南相馬市と明大キャンパスで「福島の森林・林業再生シンポジウム」


林野庁は、「福島の森林・林業再生に向けたシンポジウム」を福島県と東京都で開催する。福島は、11月23日(木)に南相馬市の原町障害学習センターで、東京は12月3日(日)に千代田区の明治大学駿河台キャンパス「リバティホール」で、ともに午後1時30分から行う。申し込み締め切りは、福島会場(定員100名)が11月6日(月)、東京会場(同200名)が11月17日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年9月26日

10月22日に霞ケ浦総合公園で「グリーンフェスティバル2017」


茨城県土浦市の霞ケ浦総合公園で、10月22日(日)に「グリーンフェスティバル2017」が開催される。林業・木材関係団体や機械メーカーなどが参加して、各種コンクールの表彰式をはじめ、木工工作や高性能林業機械の試乗体験などが行われる。入場無料。問い合わせ等は、実行委員会(TEL:029-225-5949、茨城県林業協会内)へ。


2017年9月25日

FSCジャパンが非認証材調達で意見募集


FSCジャパン(日本森林管理協議会)は、CoC認証取得者がFSCミックス製品の原材料として日本国内から非認証原材料を調達する際に適用する「リスクアセスメント」の草案を作成し、10月27日(金)まで意見を受け付けている。詳しくは、こちらを参照。


2017年9月22日

東北・関東局が海岸防災林再生事業の協力団体募集


東北森林管理局と関東森林管理局は、東日本大震災で被災した海岸防災林の再生事業に参加するNPOや企業など民間団体を募集している。東北局管内の浜須賀松国有林(宮城県東松島市)と関東局管内の大洲国有林(福島県相馬市)で、来年(平成30年)春からボランティア活動として植栽から保育までの森林整備活動などを行う。個人での参加は受け付けていない。募集期間は10月31日(火)まで。→詳しくは、こちら(東北森林管理局関東森林管理局)を参照。


2017年9月21日

兵庫県が来年度採用の林学職職員を募集中


兵庫県は、来年度(平成30年度)に採用する林学職の職員を募集している。採用を予定しているのは1名程度。応募資格は、昭和58年4月2日から平成5年4月1日までに生まれた人(来年4月1日現在の年齢が25歳~34歳の人)。応募締め切りは、郵送・メールが10月6日(金)、持参の場合は10月10日(火)。問い合わせ等は、同県人事委員会事務局職員課(TEL:078-362-9349)へ。


2017年9月20日

10月11日に経団連ホールで「SDGs時代の森林×企業シンポジウム」


美しい森林づくり全国推進会議と林業復活・地域創生を推進する国民会議は、10月11日(水)午後2時から東京都千代田区の経団連ホールで「SDGs時代の森林×企業シンポジウム」を開催する。行政や企業・団体などの専門家が一堂に会して、森林・木材と「持続可能な開発目標(SDGs)」のかかわりを中心に議論する。参加費無料。定員200名(定員になり次第締め切り)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年9月15日

10月18日に公開シンポジウム「材料利用を可能とするリグニンの正体」を開催


森林総合研究所は、10月18日(水)午後1時30分から東京都港区の石垣記念ホールで、公開シンポジウム「材料利用を可能とするリグニンの正体―森林資源を活用する地域導入型ニュービジネス―」を開催する。内閣府の戦略的イノベーション創出プログラム(SIP)として進められている技術開発事業(「林政ニュース」第526527号参照)の最新成果を紹介するとともに、リグニンを使った高付加価値製品のサンプル展示なども行う。参加費無料(事前登録制)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年9月14日

10月6日に「米国、インド向け日本産木材輸出促進セミナー」


日本木材総合情報センターは、10月6日(金)午後1時30分から東京都千代田区のアルカディア市ヶ谷(私学会館)で「米国、インド向け日本産木材輸出促進セミナー」を開催する。現地で行った市場調査の結果を踏まえて、製品輸出の可能性を検証する。定員80名。参加費無料。申し込み締め切りは、9月25日(月)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年9月13日

尾鷲市の熊野古道センターで企画展「森林鉄道と索道の軌跡」


三重県尾鷲市の県立熊野古道センターで、企画展「尾鷲林業物語~森林鉄道と索道の軌跡~」が11月19日(日)まで開催されている。10月8日(日)には、『三重県の森林鉄道』の著者である片岡督・曽野和郎両氏による講演会も行われる予定。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2017年9月11日

9月21日から24日まで北海道の中川町で「森のギャラリー」開催


北海道の中川町で9月21日(木)から24日(日)まで「森のギャラリー」が開催される。森のクラフトや森のマーケット、KIKORIのキャンプ、コンサート、森のさんぽなど様々なイベントが予定されている。→詳しくは、こちらを参照。


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