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2018年5月25日

東京おもちゃ美術館に「いとのこや」、6月24日オープン


東京おもちゃ美術館(「林政ニュース」第573号参照)が移転10周年の記念式典を4月21日に開催した。2020年までにオープンする姉妹館構想10館について発表したほか、6月24日(日)に開設する「いとのこや」も公開した。→詳しくは、「林政ニュース」第581号(5月23日発行)でどうぞ。


2018年5月24日

埼玉県で中大規模木造建築のプロを養成、受講者募集中


埼玉県木材協会(木造公共施設推進協議会)は、中大規模木造建築のプロ養成講座の受講者を募集している。6月から10月まで全5回の講義を通じて、基礎から意匠、防耐火、構造、木質材料までを幅広く学べるようにする。修了者は登録、公表して、木造・木質化を担うリーダーとして活躍してもらう。受講料7万5,000円。定員50名(定員になり次第、締め切り)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年5月23日

ステキ信頼リフォーム推進協会が6月5日に講演会


ステキ信頼リフォーム推進協会は、6月5日(火)午後3時から、東京都中央区のAP東京八重洲通り7階PQR会議室で講演会を開催する。同協会会長の坂本雄三氏が、断熱省エネ・省CO2をテーマに講演し、匠総合法律事務所の秋野卓生氏が、民法改正に住宅・リフォーム会社はどう対応すべきかを解説する。講演会後には懇親会も行う。協会会員や関係者の参加費は無料(その他は、講演会費3,000円、懇親会費5,000円)。申し込み方法など詳しくは、こちらを参照。


2018年5月18日

5月18日から新宿御苑で「森のおもちゃ美術館」を開催


東京おもちゃ美術館とロハスクラブは、5月18日(金)から20日(日)まで東京都新宿区の新宿御苑で、「森のおもちゃ美術館」を開催する。日本各地から集められた500種類以上の木のおもちゃで遊ぶことができる。開催時間は午前9時から午後4時まで。入場料無料(新宿御苑の入園料は必要(大人200円、小中学生50円、幼児無料)。詳しくは、こちらを参照。


奈良・吉野の森を舞台にした映画「Vision」が6月8日公開


奈良県の吉野の森を舞台にした河瀬直美監督の映画「Vision(ビジョン)」が6月8日(金)から全国の映画館で公開される。主演は、ジュリエット・ビノシュ、永瀬正敏。幻の薬草“Vision”を探して吉野の森にやってきたフランスの女性エッセイストと山守との出会い、心の交流を描く。河瀬監督は奈良県出身。撮影は吉野町で行われた。詳しくは、こちらを参照。


2018年5月17日

秩父地域の森林を活かす取り組みに助成、交付先募集中


埼玉県の「秩父地域森林林業活性化協議会」(ちちぶ定住自立圏)は、「森林活用等創出支援事業補助金」の交付先を募集している。交付対象者は、森林組合、林業事業体、木材関係者、NPO法人、住民の組織する団体など。募集期間は、6月29日(金)まで。同事業は2012年度から毎年度実施しており、累計で約100件の支援実績がある。→詳しくは、こちらを参照。


2018年5月16日

岐阜県が「森林経営管理法案の運用に関する市町村勉強会」開催


岐阜県地域森林管理士と揖斐農林事務所が連携し、5月25日(金)午後1時30分から県揖斐川町庁舎会議室で「森林経営管理法案の運用に関する市町村勉強会」を開催する。弁護士の品川尚子氏が講師をつとめ、不明探索をする場合の個人情報の取り扱いや、不明・一部不明地の所有権移転など、新法に基づいた実務の進め方などを学ぶ。参加費無料。問い合わせ等は、揖斐農林事務所林業課(TEL:0585-23-1111(内線442)、担当:下野)へ。


2018年5月15日

「みどりの文化賞」に佐藤清太郎氏と森のようちえんネット


国土緑化推進機構は、28回目となる「みどりの文化賞」の受賞者に、秋田森の会・風のハーモニー代表の佐藤清太郎氏と特定非営利活動法人森のようちえん全国ネットワーク連盟(内田幸一代表理事)を選んだ。5月12日に開催した第28回森と花の祭典「みどりの感謝祭」の中で表彰式を行った。→詳しくは、「林政ニュース」第580号(5月9日発行)でどうぞ。


オシアッハ研修所で9月3日から7日まで「日本人向け特別講座」


オーストリアのオシアッハ森林研修所は、9月3日(月) から7日(金)までの5日間、「日本人向け特別講座」を開講する。林業のデジタル化を中心に、労働安全やシカ・イノシシ対策などを学べるようにする。特別講座に先立ち、8月29日(水)から9月1日(土)まで行われる「クラーゲンフルター・ホルツメッセ木材展示会2018」には初めてジャパンゾーンを設けられ、オプショナルツアー(視察)も行われる。→詳しくは、こちらを参照。


2018年5月14日

第5回「農中森力基金」の助成先を募集中


農林中央金庫は、第5回「公益信託農林中金森林再生基金(農中森力基金)」の助成先を募集している。対象となるのは、荒廃した民有林を再生し、公益的機能の発揮を目指している活動。昨年度(第4回)は、40件の応募の中から8件を選定し、計1億9,500万円を支給した(「林政ニュース」第577号参照)。募集期間は、6月29日(金)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2018年5月11日

岡崎市が来年度に新規採用する森林専門職を募集


愛知県の岡崎市は、2019(平成31)年4月1日採用の森林専門職を募集する。受験申し込み期間は、6月4日(月)から13日(水)まで。1次(教養・事務適性、集団面接など)、2次(論文・面接、集団討論)の試験を行い、採用者を決定する。→詳しくは、こちらを参照。


2018年5月10日

第2回「ふじのくに木使い建築施設表彰」の候補を募集


静岡県は、昨年に続いて2回目となる「ふじのくに木使い建築施設表彰」(「林政ニュース」第543号参照)の候補を募集している。対象となるのは、県産材を活用して2013(平成25)年1月以降に整備された非住宅(専用住宅以外)の建築施設。ただし、国、県が事業主体のものは除く。募集期間は、6月29日(金)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2018年5月8日

6月16・17日に「森林と市民を結ぶ全国の集い2018 in 東京」


22回目となる「森林と市民を結ぶ全国の集い2018」が6月16日(土)から17日(日)にかけて、東京都の上智大学四谷キャンパスで行われる。「変わりはじめた『山』・『ひと』・『街』」をテーマに、森と市民とのつながりなどについて考える。参加費は、2日間で一般2,000円、学生1,000円など。17日には、上智大学ソフィアシンポジウム「SDGsの実現に向けて」も連携開催される。→詳しくは、こちらを参照。


2018年5月2日

両陛下とともに「第12回みどりの式典」を開催


4月27日に東京都千代田区の憲政記念館で、天皇皇后両陛下ご臨席のもと、第12回「みどりの式典」が開催された。東京大学名誉教授の熊谷洋一氏と東京大学大学院農学生命科学研究科教授の篠崎和子氏に安倍晋三首相から「みどりの学術賞」が授与され、平成30年緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰なども行われた。両陛下は、式典後のレセプションにも出席された。


2018年5月1日

大槻元中部局長ら春の勲章・褒章受章者決まる


5:00 AM 更新 カテゴリ: イベント・シンポジウム・表彰・募集 

政府は4月29日に、2018(平成30)年春の勲章及び褒章受章者を発表した。林野庁関係の受章者は、下記のとおり。伝達式は、勲章が5月11日(金)、褒章が5月15日(火)に、農林水産省7階講堂で行われる。
◎勲章受章者
・旭日小綬章
下西昭昌(74歳、元奈良県木材協同組合連合会会長)
・旭日双光章
小川健太郎(77歳、元広島県森林組合連合会副会長理事)
片岡博昌(76歳、元静岡県木材協同組合連合会会長)
金子栄一(70歳、山口県森林組合連合会副会長)
多賀栄之(82歳、元滋賀県森林組合連合会代表理事副会長)
難波芳英(70歳、岡山県山林種苗協同組合理事長)
・旭日単光章
善林司(70歳、栃木県山林種苗緑化樹協同組合理事長)
橋本光治(72歳、林業)
・瑞宝中綬章
大槻幸一郎(70歳、元中部森林管理局長)
・瑞宝小綬章
西堀稔(71歳、元北海道森林管理局次長)
萩原宏(71歳、元東北森林管理局次長)
・瑞宝単光章
濱野貞夫(71歳、福岡県県営林看守人)
◎褒章受章者
・黄綬褒章
山本一雄(80歳、青森県、林業)
山嵜保(66歳、三重県、農林業)
有馬啓子(68歳、兵庫県、(株)協同ウッド会長)


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