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2018年11月8日

11月9日に渋谷の道玄坂で「広葉樹のまちクラフトフェア」


「姉妹森」協定を結んでいる北海道の中川町と岐阜県の飛騨市は、11月9日(金)午前10時から東京都渋谷区道玄坂のLoftwork COOOP10で「広葉樹のまちクラフトフェア」を開催する。職人による実演ワークショップやトークセッションなどが行われる。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2018年11月7日

11月15日に国際シンポ「気候変動下における山岳の生物多様性と持続可能性」


筑波大学山岳科学センターは、11月15日(木)につくば市のつくば国際会議場ホールで、第2回国際シンポジウムを開催する。「気候変動下における山岳の生物多様性と持続可能性」をテーマに、カマル・バワ博士(マサチューセッツ州立大学ボストン校特別教授、インド・アショーカ生態学環境研究トラスト研究所代表)やアリソン・ペリゴー博士(スウェーデン・ヨーテボリグローバル生物多様性センター、ヨーテボリ大学生物環境科学部門プロジェクト・コーディネーター)らを招いて議論を深める。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2018年11月6日

11月10日に南阿蘇村で「あその山モン伐木チャンピオンシップ2018」


阿蘇地域林業担い手対策協議会は、11月10日(土)午前9時から、熊本県南阿蘇村の「道の駅あそ望の郷くぎの」で、3回目となる「あその山モン伐木チャンピオンシップ2018」を開催する。10名による伐倒、玉伐り、枝払い競技のほか、午後1時からは日本伐木チャンピオンシップ出場者5名による実演が行われる。手ノコ丸太切り競争やチェーンソーアートの実演も予定されている。→詳しくは、こちらを参照。


2018年10月31日

森林文化アカデミーで第3回林業×ITハッカソンを開催


岐阜県立森林文化アカデミーとNPO法人森とITは、11月23日(金)から24日(土)にかけて、第3回林業×ITハッカソンを同アカデミーで開催する。今回のテーマは「鳥獣対策ハッカソン」で、獣害対策現場を視察した後、アプリケーションなどを開発し、成果物発表会を行う。定員20名。参加費は、宿泊しない場合5,000円、宿泊希望者は6,000円。ハッカソンに参加する場合はパソコン持参のこと。詳しくは、こちらを参照。


2018年10月30日

「第2回ふじのくに施設表彰」の最優秀賞に青葉ひよこ保育園


静岡県が一昨年度に続いて実施した「ふじのくに木使い建築施設表彰」(「林政ニュース」第543号参照)の表彰式が10月12日に静岡市内で行われた。最優秀賞には、社会福祉法人ひよこ福祉会が建設した青葉ひよこ保育園(藤枝市)が選ばれた。→詳しくは、「林政ニュース」第591号(10月24日発行)でどうぞ。


オーストリア大使館が11月18日に「森林フォーラム in 東京」開催


オーストリア大使館商務部は、11月18日(日)午後1時から東京都日の出町の亜細亜大学日の出キャンパスで「森林フォーラム in 東京」を開催する。「森林・林業・環境機械展」に併せて実施するもので、「森林業の収益向上を目指す」をテーマに専門家が講演する。参加費無料。事前申し込み制(先着100名)。参加者には昼食(お弁当)が出る。→詳しくは、こちらを参照。


2018年10月29日

11月8日に青森市で公開シンポ「国産材時代のカラマツ林業を考える」


森林総合研究所は、11月8日(木)午後1時から青森市の青森県観光物産館アスパムで公開シンポジウム「国産材時代のカラマツ林業を考える」を開催する。国産材生産量の11%を占めるカラマツの持続的な利活用や新規用途開発を中心に最新の研究成果が披露される。入場無料。申し込み締め切りは、10月31日(水)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年10月26日

11月7日に「みなとモデル木材製品展示会」を開催


東京都港区とみなとモデル事務局は、11月7日(水)午前11時から午後5時まで港区立エコプラザで、「みなとモデル木材製品展示会」を開催する。「みなとモデル二酸化炭素固定認証制度」(「林政ニュース」第420431号参照)に登録している事業者が協定木材製品を展示する。午後1時から1時30分までは、建築物の紹介や制度運用の実績に関するセミナーを行う。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2018年10月25日

木と暮しのふれあい展に7万人、「フェンスカラテント」を披露


東京都と東京都木材団体連合会が主催する「第38回木と暮しのふれあい展」が10月13・14日に、江東区の都立木場公園で開催され、2日間で約7万人が来場した。展示コーナーには、日本木材青壮年団体連合会が企画・実施する「ウッドトランスフォームシステムコンペティション」に応募予定の「フェンスカラテント」が設置された。→詳しくは、「林政ニュース」第591号(10月24日発行)でどうぞ。


11月3日に講座「Iターン先駆者が考える地域経済のこれから」


NPO法人森づくりフォーラム・森林社会学研究会は、11月3日(土)午後2時から、東京都文京区の文京シビックセンターで、講座「Iターン先駆者が考える地域経済のこれから~岐阜・郡上での森林を活用した取組を中心に~」を開催する。講師は、郡上エネルギー(株)代表取締役の小森胤樹氏。参加費は、一般1,000円(森づくりフォーラム会員と学生は500円)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年10月24日

第3回インフラメンテナンス大賞への募集受付中


農林水産省など5省は、3回目となるインフラメンテナンス大賞への募集を12月14日(金)まで行っている。前回(昨年)は、農林水産大臣賞に石川県農林水産部森林管理課の「林道白山線における冬季閉鎖期間の維持管理方法における工夫」が選ばれた。→詳しくは、こちらを参照。


2018年10月23日

5団体・1個人が「四国山の日賞」を受賞


四国森林管理局は、今年度(2018年度)の「四国山の日賞」の受賞者を決めた。今回は、次の5団体・1個人が選ばれ、11月3日(土)に松山市で開催される「四国の森づくり in 愛媛2018」の中で表彰式が行われる。
・JF香川県漁協青壮年部連絡協議会(香川県高松市)
・(株)那賀ウッド(徳島県那賀町)
・WoodActionTokushima(徳島県徳島市)
・愛媛県立上浮穴高等学校森林環境科農業クラブカホンプロジェクトチーム(愛媛県久万高原町)
・山本貴仁氏(愛媛県西条市)
・情報交流館ネットワーク(高知県香美市)


2018年10月19日

『森林・林業白書』イメージキャラクターの愛称を募集


林野庁企画課は、『森林・林業白書』のイメージキャラクターを作成し、親しみのもてる愛称を募集している。1人何回でも応募可能(ただし、1回の応募につき1つの名前とする)。決定した愛称は、フェイスブックなどで公表する。募集期限は、10月24日(水)。→詳しくは、こちらを参照。


11月3・4日に「第4回鬼石伐木チャンピオンシップ」を開催


11月3日(土)から4日(日)にかけて、群馬県藤岡市鬼石町の十一屋で、チェーンソー競技会「第4回鬼石伐木チャンピオンシップ」が開催される。世界伐木チャンピオンシップ(WLC)のルールに基づいて5種目で行われ、岩手県から熊本県まで全国各地から14名の選手が出場する予定。3日は午後1時から、4日は午前9時から競技を開始する。入場無料。詳しくは、こちらを参照。


2018年10月18日

仙台と名古屋で「木材を活用した学校施設づくり講習会」開催


文部科学省は、宮城県仙台市と愛知県名古屋市で「木材を活用した学校施設づくり講習会」を開催する。宮城会場(仙台国際センター)は11月19日(月)から20日(火)、愛知会場(名古屋国際センター)は11月26日(月)から27日(火)にかけて実施し、1日目は地方公共団体の取り組み紹介や特別講演、2日目は学校(宮城県山元町立山下第二小学校、岐阜県土岐市立濃南小学校)を視察する。受講料無料(要事前申し込み)。→詳しくは、こちらを参照。


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