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2019年6月7日

6月29・30日に「白神山地と白神クロモジ蒸留体験ツアー」


白神アロマ研究所は、6月29日(土)から30日(日)にかけて「世界遺産・白神山地と白神クロモジ蒸留体験ツアー」を実施する。アロマセラピストの重松浩子氏とともに白神山地のブナ林を歩き、クロモジの採取や蒸留・活用方法などを学ぶ。ツアー代金は5万9,800円。募集人数は25名(最少催行人数12名)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年6月5日

「森林からはじまるエコライフ展2019」への出展企業・団体を募集中


国土緑化推進機構は、2019年12月5日(木)~7日(土)に東京ビッグサイトで開催するエコプロダクツ2019「森林からはじまるエコライフ展2019」への出展企業・団体を募集している。同展では、テーマゾーンの設置やスタンプラリー、トークショー、ウッドデザイン賞の表彰式などを予定している。募集期間は、7月12日まで。→詳しくは、こちらを参照。


2019年6月4日

「山地災害防止標語・写真コンクール」参加作品募集


日本治山治水協会は、今年度(2019年度)の「山地災害防止標語・写真コンクール」への参加作品を募集している。自作であれば誰でも何点でも応募できる。審査の上、最優秀賞(林野庁長官賞、副賞3万円)などを選び、年末に発表する。応募締め切りは、9月30日(月、当日消印有効)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年6月3日

鳥取県造林公社が林業技師を来年度に採用予定


鳥取県造林公社は、来年(2020年)4月1日付けで林業技師を1~2名採用する。応募資格は、大学卒業程度で、年齢は22~45歳。6月上旬に募集案内を始め、7月22日(月)から8月29日(木)まで受験申し込みを受け付ける予定。問い合わせ等は、同公社(TEL:0857-30-7077)へ。


2019年5月30日

6月4・5日に幕張メッセで国際「ナノセルロース展


産業技術総合研究所のナノセルロースフォーラムは、6月4日(火)から5日(水)にかけて千葉県千葉市の幕張メッセ国際会議場で「ナノセルロース展」を開催する。世界最大のナノセルロース国際会議「TAPPI Nano 2019」とタイアップし、規模を拡大して最新の技術や製品などを紹介する。→詳しくは、こちらを参照。


2019年5月28日

途上国で森林再生技術を開発、事業委託先を募集中


国際緑化推進センター(JIFPRO)は、「森林再生技術開発に係る調査業務」(林野庁補助事業)の委託先を募集している。途上国で森林再生に関する実証試験を行い、提案技術の確立と普及を図るのが目的。締め切りは、5月29日午後5時(必着)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年5月27日

金沢市が林業職員を1人程度採用、応募は5月31日まで


石川県の金沢市が林業職員を1人程度採用する。同市は、東海北陸市町村フォーラムの一員であり(「林政ニュース」第592号参照)、「新たな森林管理システム」の推進など業務の拡充にあわせて体制を強化する。応募期間は5月31日(金)まで。6月23日(日)に第1次試験を行う。→詳しくは、こちらを参照。


2019年5月24日

6月15・16日に「第5回鬼石伐木チャンピオンシップ」


6月15日(土)・16日(日)に群馬県藤岡市の道の駅・上州おにしで「第5回鬼石伐木チャンピオンシップ」が開催される。公式戦のルールに則り、伐倒や枝払い競技など5種目で競う。群馬、栃木、石川、長野、岡山から14名の選手が出場する。大会ボランティアも受け付けている。入場無料。詳しくは、こちらを参照。


2019年5月23日

6月28日に日中友好会館で国産材輸出促進セミナー


日本木材輸出振興協会は、6月28日(金)午後2時45分から東京都文京区の日中友好会館(地下大ホール)で国産材輸出促進セミナーを行う。BXカネシン(株)の杉目勝也氏が「海外市場における金物工法等の取り組み」、(株)キーテックの朴智秀氏が「韓国の木材利用状況」について講演する。定員100名。→詳しくは、こちらを参照。


2019年5月22日

6月22日に内閣府講堂で「みどりの学術賞 受賞記念講演会」


内閣府などは、6月22日(土) 午後1時30分から東京都千代田区の内閣府講堂(中央合同庁舎8号館1階)で「みどりの学術賞 受賞記念講演会」を開催する。同賞を授賞した輿水肇氏と矢野昌裕氏(「林政ニュース」第601号参照)が最新の研究成果などについて解説する。入場無料。定員180名(先着順)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年5月21日

佐藤前全森連会長らが受章、春の叙勲・褒章


今年(2019年)春の勲章及び褒章受章者が5月21日付けで発表された。林野庁関係では、次の各氏が受章した。
◎勲章受章者
・旭日中綬章
 佐藤重芳(74歳、元全国森林組合連合会代表理事会長)
・旭日双光章
 亀山征弘(72歳、元宮城県木材協同組合理事長)
 塩野孝(76歳、大阪銘木協同組合理事長)
 霜村芳照(76歳、鳥取県木材協同組合連合会副会長)
 西田義晴(80歳、元愛媛県森林組合連合会理事)
 村上守義(75歳、元北海道森林組合連合会代表理事会長)
・旭日単光章
 岩渕謙一(70歳、農林業)
 内木彦治(80歳、元飛騨高山森林組合組合長)
 八木悟(85歳、八木町森林組合代表理事組合長)
・瑞宝重光章
 川村秀三郎(70歳、元林野庁長官)
・瑞宝中綬章
 石島操(70歳、元北海道森林管理局長)
 尾薗春雄(70歳、元中部森林管理局長)
 高橋徳一(70歳、元関東森林管理局長)
・瑞宝小綬章=大山剛(72歳、元北海道森林管理局次長)
・瑞宝単光章=中西克己(75歳、滋賀県葛川仲平県営林管理員)
◎褒章受章者
・黄綬褒章
 栗田和則(74歳、山形県、林業)
 中野敬志(63歳、徳島県、(有)中野製材所代表取締役)
 林雅文(62歳、佐賀県、(株)伊万里木材市場代表取締役)


2019年5月20日

日本森林学会が公開シンポ「新たな森林教育研究の挑戦」


日本森林学会は、5月28日(火)午後1時30分から東京都文京区の東京大学農学部中島ホールで公開シンポジウム「新たな森林教育研究の挑戦─研究と実践現場をつなぐ─」を開催する。森林総合研究所多摩森林科学園の大石康彦氏による記念講演と4件の研究紹介の後、総合討論を行う。→詳しくは、こちらを参照。


2019年5月17日

東京・福岡・大阪で「アーバンフォレスト政策」に関する国際シンポ


街路樹診断協会は、5月20日(月)・22日(水)・24日(金)に東京・福岡・大阪で国際シンポジウム「世界のアーバンフォレスト政策と樹木のマネジメント」を開催する。アメリカとオーストラリアから講師を招き、「都市樹木によるグリーンインフラ政策」について考える。一般参加費1,000円。→詳しくは、こちらを参照。


2019年5月16日

FSCジャパンが5月28日に通常社員総会記念セミナー


日本森林管理協議会(FSCジャパン)は、5月28日(火)午後4時から東京都新宿区のTKP市ヶ谷カンファレンスセンターで通常社員総会記念セミナー「日本の違法伐採木材輸入のリスクとFSC森林認証制度」開催する。ディープグリーンコンサルティングの籾井まり代表が講演する。定員180名。参加費1,000円(FSC会員などは無料)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年5月15日

最終年度となる釜石・大槌林業スクールキックオフミーティング開催


2015年から始まり最終年度を迎えている釜石・大槌バークレイズ林業スクールの開講を前に、キックオフミーティングが5月18日(土)午後2時から東京都港区の六本木ヒルズ内バークレイズ銀行本社で開催される。SDGsやESG投資についての話題提供、林業スクールや釜石地方森林組合の紹介などが予定されている。参加費無料。申し込み締め切りは、5月17日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


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