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2018年3月7日

目標・達成の確認を、多面的機能発揮対策セミナー開く


林野庁は、2月14日に東京都内で「森林・山村多面的機能発揮対策普及セミナー」を開催した。同対策の交付金は一昨年6月の行政事業レビューで抜本的な改善または廃止と判定されており、目標設定と達成状況のモニタリングが必須になっていることが確認された。→詳しくは、「林政ニュース」第576号(3月7日発行)でどうぞ。


2018年3月6日

3月20日に「農林水産業イノベーションシンポジウム」開催


農林水産省は、3月20日(火)午後1時30分から同省本館7階講堂で「農林水産業イノベーションシンポジウム」を開催する。京都大学大学院農学研究科助教の木下政人氏が特別講演するほか、「革新的林業機械で支える林業生産」などの事例報告が予定されている。定員500名程度(先着順)。申し込み締め切りは、3月13日(火)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年3月5日

「CLTアイディアコンテスト」で3作品に大臣賞


日本CLT協会は、「CLTアイディアコンテスト2017 設計部門」の表彰式を2月26日に東京都内で行った。CLTを使った6階建て中層マンションをテーマに募集を行ったところ46作品の応募があり、3作品が大臣賞を受賞した。写真は、環境大臣賞に選ばれた「呼吸するマンション」((株)日建ハウジングシステムlid研究所)。→詳しくは、「林政ニュース」第576号(3月7日発行)でどうぞ。


2018年3月2日

福井県で開催する学校の森・子どもサミットへの参加校を募集中


林野庁は、7月30日(月)から31日(火)まで福井県で開催する「平成30年度学校の森・子どもサミット」への参加校と協賛企業及び団体を募集している。7月30日は福井市の県民ホールで発表会、翌31日は美浜町の久々子湖で体験活動を行う。申し込み締め切りは、4月19日(木、必着)。詳しくは、こちらを参照。


3月23日に大阪で「里山広葉樹活用シンポジウム」


近畿中国森林管理局と森林総合研究所関西支所は、3月23日(金)午後1時30分から大阪市の同局大会議室で「里山広葉樹活用シンポジウム」を開催する。「里山広葉樹のバリューチェーンの構築に向けて」をテーマに、川上(森林所有者、素材生産者)、川中(原木市場、製材工場)、川下(家具、内装その他最終製品製造者)の連携強化に向けて、情報と課題の共有化を図る。詳しくは、こちらを参照。


2018年3月1日

3月10日に「第16回聞き書き甲子園フォーラム」開催


16回目となる「聞き書き甲子園フォーラム」が3月10日(土)午後1時20分から東京都新宿区の東京都庁都民ホールで行われる。優秀作品の表彰をはじめ、作家の塩野米松氏とエッセイストの阿川佐和子氏を交えた森・川・海の名人と高校生の対談や、トークセッションなどが予定されている。定員150名(当日12時から会場入口で先着順に受け付し、定員となり次第締め切り)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年2月28日

オーストリア木材展示会開催、日本からの出展企業を募集


8月29日(水)から9月1日(土)までオーストリアのクラーゲンフルト市で開催される「クラーゲンフルター・ホルツメッセ木材展示会2018」で、日本からの出展企業を募集している。同展示会で設置されるジャパンゾーンで、日本の木製品や技術、伝統工芸品、文化などを展示でき、オーストリア大使館商務部、フジサンケイビジネスアイ、フォレストメディアワークスが支援する。申し込み締め切りは、5月31日(木)。詳しくは、こちらを参照。


2018年2月27日

さつまファインウッドが2×4材で初のJAS製材品・大臣賞受賞


全国木材組合連合会、全日本木材市場連盟、全国木材市売買方組合連盟は、2月8日に東京都内で第45回JAS製材品普及推進展示会の表彰式を開催し、4工場が農林水産大臣賞を受賞。さつまファインウッドかごしま材JAS製品流通センターが2×4材で初めて農林水産大臣賞を受賞した。受賞者は以下のとおり。
【農林水産大臣賞】 
山下木材(株)製材工場(岡山県)
東濃ひのき製品流通協同組合第二工場(岐阜県)
牧野木材工業(株)本社工場(岡山県)
(株)さつまファインウッドかごしま材JAS製品流通センター(鹿児島県)
【食料産業局長賞】
(株)沓澤製材所製材工場(秋田県)
(株)丸左木材製材工場(岡山県)
(株)鈴鹿製材所製材工場(岡山県)
小林製材(株)本社工場(岡山県)
(株)東海木材相互市場大口工場(愛知県)
伊藤林産(有)製材工場(岐阜県)
大林産業(株)製材工場(山口県)
齋藤木材(有)製材工場(三重県)
(株)丸七ヒダ川ウッド製材工場(岐阜県)
(有)菊池製材所製材工場(岩手県)
金子製材(株)製材工場(埼玉県)
都城木材(株)宮村工場(宮崎県)
【林野庁長官賞】
河井林産(株)(岡山県)
鳥越工業(株)製材工場(岡山県)
岡山高次木材加工(協)(岡山県)
(有)倉地製材所製材工場(岐阜県)
飛騨高山森林組合新宮工場(岐阜県)
八幡浜官材協同組合製材工場(愛媛県)
交告製材(株)製材工場(岐阜県)
東白川製材協同組合製材工場(岐阜県)
(株)日田十条製材工場(大分県)
(株)佐藤製材所製材工場(宮城県)
エンジニアウッド宮崎事業協同組合加工センター(宮崎県)
(株)松島木材センター製材工場(熊本県)
(有)穴井製材所製材工場(大分県)
木脇産業(株)加工センター(宮崎県)
(有)三和物産製材工場(熊本県)
宮内林業(株)製材工場(宮崎県)
【主催三団体会長特別賞】
協和木材(株)塙工場(福島県)
院庄林業(株)久米工場(岡山県)
(株)オオコーチ勢和工場(三重県)
【優良開催市場への感謝状】 
東京木材市場(株)(東京都)
(株)東海木材相互市場大口工場(愛知県)
(株)伊万里木材市場(佐賀県)


3月20日に「途上国における森林再生技術」のワークショップ


国際緑化推進センター(JIFPRO)は、3月20日(火)午後3時から東京都文京区の文京シビックセンターで「途上国における森林再生技術」普及ワークショップを実施する。国際耕種の大沼康洋社長と多機能フィルターの丸本卓哉社長(山口大学名誉教授)が講演するほか、ミャンマーでのMスターコンテナによる「長根苗」や、ウズベキスタン乾燥地における「保育ブロック苗」、タイ低湿地における「湛水馴化処理苗」を使った造林・緑化技術についての報告が予定されている。定員100名。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


2018年2月26日

島根県の竹、秋田県産材を使った喜多俊之氏の展示会


今日(2月26日・月)から3月11日(日)まで、東京都千代田区のGOOD DESIGN Marunouchiで、デザイナー・喜多俊之氏の作品展示会「自然素材を新素材として使う」が開催されている。島根県の竹、秋田県の県産材を素材に、2年間に渡って海外で発表したコレクションの新作を展示する。→詳しくは、こちらを参照。


3月7日に「生産国情報収集事業」現地調査結果報告会


日本森林技術協会と全国木材検査・研究協会は、3月7日(水)午前9時30分から東京都千代田区の主婦会館プラザエフで、「生産国情報収集事業」現地調査結果報告会を開催する。クリーンウッド法(「林政ニュース」第568号参照)の運用にあたって重要なインドネシア、マレーシアなど6か国の木材流通状況や合法性確認の現状などが発表される。詳しくは、こちらを参照。


2018年2月23日

竹川智世さんを「みどりの広報大使」に任命


4代目「みどりの女神」の竹川智世さん(「林政ニュース」第573号参照)が「みどりの広報大使」に任命された。任期は1年で、森林整備や国産材利用に関するPR活動を行う。2月20日に斉藤健農相から木製の任命状が手渡された。


3月15日に「ICTが拓く林業ビジネスの近未来」シンポを開催


スマート林業構築コンソーシアムなどは、3月15日(木)午後1時30分から東京大学農学部弥生講堂で、シンポジウム「ICTが拓く林業ビジネスの近未来」を開催する。資源情報から素材生産、流通、消費までのサプライチェーン管理システムの開発や運用の可能性などについて報告が行われる。シンポジウム開始前の午後12時からは、企業や研究機関による製品の展示、デモンストレーションもある。定員300名。事前申し込み制。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


2018年2月22日

3月に東京と大阪で「CLT活用建築物等実証事業」の成果報告会


日本住宅・木材技術センターと木構造振興は、「CLTを活用した建築物等実証事業」の成果報告会を東京と大阪で開催する。東京会場は3月8日(木)午前11時から文京区のすまい・るホール(定員300名)、大阪会場は3月12日(月)午後1時から大阪市北区のグランキューブ大阪(同200名)で行う。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2018年2月21日

3月2日に「CSV経営・健康経営時代の『企業×森林』フォーラムⅡ」


「フォレスト・サポーターズ」運営事務局は、3月2日(金)午後2時から東京都千代田区の砂防会館別館 で「CSV経営・健康経営時代の『企業×森林』フォーラムⅡ」を開催する。日本医科大学付属病院の医師で国際森林・自然医学会 副会長・事務局長の李卿氏が「『世界の『森林医学』研究最前線をテーマに基調報告した後、自治体や企業関係者が事例報告などを行う。定員150名。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


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