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2017年7月26日

8月22日に「木の快適性を科学的に検証する」講演会を開催


千葉県木材振興協会は、8月22日(火)午後1時30分から東京都江東区の木材会館で「木の快適性を科学的に検証する」講演会を開催する。千葉大学環境健康フィールド科学センター教授の宮崎良文氏、同センター特任助教の宋チョロン氏、森林総合研究所研究員の池井晴美氏が、森林や木材の快適性について研究成果を解説する。定員200名。参加費無料。申し込み締め切りは、8月12日(土)。詳しくは、こちらを参照。


2017年7月25日

選手村ビレッジプラザの使用木材は全国公募で、後利用が条件


東京五輪組織委員会は7月24日の理事会で、選手村ビレッジプラザ(「林政ニュース」第535号参照)で使用する木材について、全国の地方公共団体から公募して集めることを決めた。使用量は、新国立競技場(「林政ニュース」第524号参照)に匹敵する約2,000m3になる。採用する木材は国産の森林認証材とし、大会終了後には各地に持ち帰り、レガシー(遺産)として活用することを条件とする。→詳しくは、 こちらを参照。


2017年7月24日

きのこ類の研究・栽培で業績、「第39回森喜作賞」を3氏が受賞


きのこ類の研究や栽培での業績を顕彰する「第39回森喜作賞」の受賞者が7月7日に発表された。第1部門(調査・研究及び普及)は、大分県椎茸農業協同組合代表理事の阿部良秀氏と京都大学大学院農学研究科教授の本田与一氏、第2部門(栽培の優良経営)は、宮崎県諸塚村の日與川和志氏が受賞した。→詳しくは、こちらを参照。


2017年7月21日

高知県立林業大学校が7月29日にオープンキャンパスを実施


来年(平成30年)4月に本格開校する高知県立林業大学校(「林政ニュース」第557号参照)は、7月29日(土)午後1時から高知県香美市の高知県森林総合センター内でオープンキャンパスを実施する。学校説明会のほか、チェーンソーや高性能林業機械の実演、CLT新校舎の見学、研修生とのフリートークや個別相談会などが行われる。当日は、JR土佐山田駅から無料送迎バスを運行する。要事前申し込み。申し込み締め切りは、7月24日(月、午後5時)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年7月20日

「おかやまのヒノキ」をテーマに木工クラフトコンテスト実施


岡山県、岡山県森林組合連合会、岡山県木材組合連合会は、「おかやまのヒノキ」をテーマにした木工クラフトコンテストを行う。県産ヒノキを材料に、夢のあるグッズや日用品などの作品を県内外から広く募集する。企画書の提出締め切りは、8月7日(月)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年7月19日

間伐・間伐材利用コンクールの募集受付中、9月8日まで


今年度(平成29年度)の間伐・間伐材利用コンクールの募集が9月8日(金)まで行われている。(1)製品づくり・利用と(2)間伐実践・環境教育の2部門があり、(1)は間伐材を活用した製品の製造販売、間伐材製品を利用する取り組みなど、(2)はボランティアなどによる間伐実践、間伐に関係する森林教室などが対象。各部門ともに林野庁長官賞1点などを選び、10月27日(金)に東京都内で表彰式を開催する。→詳しくは、こちらを参照。


2017年7月18日

8月2日に東京電機大学で「最先端スマート林業シンポジウム」


東京電機大学と三井住友海上火災保険(株)は8月2日(水)午後1時から、東京都足立区の同大学・千住キャンパス1号館2階で、「第1回最先端スマート林業シンポジウム~儲かる林業の実現に向けたロボット&IoTの活用~」を開催する。林業用ロボット・ドローンに関する最新情報などが紹介される。定員200名。シンポ参加費は無料、懇親会参加費は4,000円(学生1,000円)。事前登録制。→詳しくはこちらを参照。


2017年7月14日

SGECフォトコンテストの最優秀賞は「みよしのの杜」


緑の循環認証会議(SGEC)が実施していたフォトコンテスト(「林政ニュース」第557号参照)の入賞作品が決まり、7月7日に発表された。最優秀賞には、笠井忠さん(奈良県)の「みよしのの杜」が選ばれたほか、4作品が入賞した。これら5作品は、PEFCが7月に開催する国際コンテストにエントリーされる。→詳しくは、「林政ニュース」第561号(7月19日発行)でどうぞ。


「木をつかう理由」をテーマにサウンドウッズフォーラム2017開催


NPO法人サウンドウッズは、サウンドウッズフォーラム2017「木でつくる理由があります」を7月22日(土)午後1時から、大阪市中央区のエル・おおさか5階視聴覚室で開催する。アトリエフルカワ一級建築士事務所・代表の古川泰司氏、(株)ようび・建築設計室長の大島奈緒子氏が講演し、パネルディスカッションで「森とつながる木を使う理由は何か?」をテーマに建築家と木材コーディネーターが議論する。参加費は1,500円(会員は1,000円)。定員80名(先着順)。申し込み方法など、詳しくはこちらを参照。


2017年7月11日

今年度の全国林業経営推奨行事受賞者が決まる


大日本山林会は、今年度(平成29年度)の全国林業経営推奨行事受賞者を6月28日に発表した。農林水産大臣賞8件(下記を参照)のほか、林野庁長官賞16件、大日本山林会会長賞6件を選んだ。表彰式は、11月7日(火)に東京都港区の三会堂ビルで行う。
農林水産大臣賞受賞者
逢坂利一(北海道夕張郡長沼町)
早池峰椎茸分収造林組合(岩手県遠野市)
特定非営利活動法人こぴすくらぶ(千葉県船橋市)
大野長一郎(石川県珠洲市)
森下廣隆(静岡県浜松市)
東河内生産森林組合(兵庫県宍粟市)
河野享子(愛媛県松山市)
福岡森林開発有限会社(福岡県朝倉市)


2017年7月7日

「ふじのくに木使い建築カレッジ」の受講者を募集


静岡県と静岡県木材協同組合連合会は、今年度(平成29年度)から開講する「ふじのくに木使い建築カレッジ」の受講者を募集している。静岡県産材を利用した非住宅分野で木造・木質化を進めるために、丸太生産から建築物の防耐火や設計、施工などに関する知識を習得する。対象は、(1)建築士・設計士(県内の事業所に所属)、(2)林業、木材製造・流通事業者(県木連会員の者)で、1泊2日で行われる基礎講座と選択講座からなる。参加費は1万5,000円(基礎講座の宿泊朝食・昼食費、交流会参加費及び全講座資料代含む)。申し込み締め切りは、7月13日(木、午後5時)。詳しくは、こちらを参照。


2017年7月6日

7月7日の「乾しいたけの日」に銀座で恒例のPR活動


日本産・原木乾しいたけをすすめる会は、7月7日(金)の「乾しいたけの日」の正午から、東京の銀座数寄屋橋公園(宝くじ売場前)で恒例のPR活動を行う。産地のキャラクター(くまもん、めじろん、そばっち)と乾しいたけ貴婦人が、乾しいたけのサンプル1,000袋などを無料配布する。→詳しくは、こちらを参照。


2017年7月4日

8月25~27日に伊那市で「Wood in Culture」サマースクール


8月25日(金)から27日(日)にかけて、長野県伊那市で「Wood in Culture~木のある文化へ」のサマースクールが行われる。「木と育」をテーマにした講義のほか、屋外での伐倒作業や「クッブ」の体験などが予定されている。参加費(宿泊付き)は、学生1万6,000円、一般2万円。申し込み締め切りは、8月10日(木)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年7月3日

7月7~9日に北海道下川町で「EZOCUP2017」、チェーンソーアート競う


7月7日(金)から9日(日)まで北海道下川町内の特設会場で「EZOCUP2017」(チェーンソーアートマスターズコンペティション)が開催される。国内外から選ばれた3選手が3日間・延べ17時間をかけて、直径50cm、長さ3・65m以内の1本の丸太からアート作品をつくり上げる。作品テーマは、「生命の川~天塩川~」。→こちらもご参照下さい。


2017年6月29日

7月2日に山の日PRイベント「大阪のまちなかで山遊び!」


近畿中国森林管理局と環境省近畿地方環境事務所は、7月2日(日)午前10時から近畿中国局の1階ギャラリーで、山の日PRイベント「大阪のまちなかで山遊び!」を開催する。山トークイベント「森林官×自然保護官」や子ども向けワークショップ、なりきり!森林官&自然保護官体験などを予定している。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


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