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2018年8月27日

9月29日にシンポジウム「森林スポーツ新時代」を開催


9月29日(土)午後1時から東京都文京区の東京大学農学部1号館2階8番教室で、シンポジウム「森林スポーツ新時代~森林利用・山村振興の新たな可能性~」が開催される。トレイルランニングやマウンテンバイクなどに関する5つの報告とパネルディスカッションが行われる。入場無料。シンポジウム終了後には懇親会もある(一般3,000円、学生1,500円)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年8月24日

世界伐木チャンピオンシップで前田選手が過去最高の19位


チェーンソーの技術を競う第33回世界伐木チャンピオンシップ(WLC)がノルウェーのリレハンメルで8月2日から5日まで開催された。日本からは第3回日本伐木チャンピオンシップ(JLC、「林政ニュース」第582号参照)のプロフェッショナルクラスで1~3位となった先﨑倫正氏、前田智広氏、秋田貢氏とジュニアクラス1位の横山大蔵氏が出場し、前田選手が個人総合で過去最高の19位に入った。→詳しくは、「林政ニュース」第587号(8月22日発行)でどうぞ。


2018年8月23日

全国8か所で「クリーンウッド法に基づく登録のためのセミナー・個別相談会」


クリーンウッド建築・建設関連登録促進協議会は、9月から11月まで全国8か所で「クリーンウッド法に基づく登録のためのセミナー・個別相談会」を開催する。クリーンウッド法が施行されてから1年余が経過したが、建築・建設関連の登録事業者は7件程度にとどまっているため、登録実施機関で構成する同協議会が同法の意義や申請手続きなどについて説明する。参加費無料。日程など詳しくは、こちらを参照。


2018年8月22日

10月24日に信州大学で「市町村の森の仕事を語ろう!」を開催


東海・北陸市町村森林フォーラムは、10月24日(水)午後2時40分から長野県南箕輪村の信州大学(伊那キャンパス)農学部15番講義室で「市町村の森の仕事を語ろう! ~市町村森林行政の内容と展望~」を開催する。金沢市(石川県)、富山市(富山県)、郡上市(岐阜県)、高山市(岐阜県)、飛騨市(岐阜県)、豊田市(愛知県)の担当者がプレゼンテーションをし、意見交換を行う。参加費無料(事前申し込み不要)。問い合わせ等は、 豊田市産業部農林振興室森林課(TEL:0565-62-0602、計画・研究担当:鈴木(春)、宮口)へ。


2018年8月21日

9月15~17日に「清里インタープリターズキャンプ(入門編)」開催


キープ協会は、9月15日(土)から17日(月・祝)にかけて、山梨県北杜市の清泉寮キャンプ場で「第66回 清里インタープリターズキャンプ(入門編)」を開催する。16歳以上でインタープリターに興味・関心のある人なら誰でも参加できる。定員は24名(先着順)。費用は3万6,000円(税込み、宿泊食費込み)で、早割、学割がある。→詳しくは、こちらへ。


2018年8月17日

2021年の第72回全国植樹祭は滋賀県で開催


国土緑化推進機構は8月8日の理事会で、2021(平成33)年の第72回全国植樹祭を滋賀県で開催することを決めた。また、翌2022(平成34)年の第73回全国植樹祭の開催地を岩手県に内定した。


2018年8月16日

富山県が8月28日に中東で「CLT工場見学会」を開催


富山県は、8月28日(火)に石川県能美市の(株)中東(「林政ニュース」第398号参照)で「CLT工場見学会」を開催する。同県初のCLT建築物となる「富山県立大学学生会館」に使用される県産材CLTの製造工程などを学ぶ。定員50人(先着順)。申し込み締め切りは、8月23日(木)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年8月8日

農林水産省の「こども霞が関見学デー」に約7,000人来場


8月1日から2日にかけて、農林水産省で「こども霞が関見学デー」が開催され、2日間で約7,000人が来場した。高性能林業機械シミュレーターの操作体験や、森林〇×クイズ、箸を使った豆運び競争など様々なイベントが行われ、親子連れで賑わった。


2018年8月7日

11月17日に青梅市で開催する育林交流集会の参加者募集


東京都と国土緑化推進機構は、育林交流集会を11月17日(土)正午から東京都青梅市の青梅市総合体育館で開催する。医学博士で国際自然・森林医学会(INFOM)会長の今井通子氏が「森林の保全と活用」をテーマに基調講演を行い、パネルディスカッションでは、東京大学名誉教授の太田猛彦氏をコーディネーターに3名のパネリストが意見を交換する。入場無料。募集人数は450名。応募締め切りは9月28日(金)。詳しくは、こちらを参照。


2018年8月6日

新・全国森林計画(案)への意見を受け付け中


林野庁は、来年(2019年)4月1日から2034(平成46)年3月31日までの15年間を期間とする新しい全国森林計画の案をまとめ、7月25日にパブリックコメントを開始した。8月13日(月)まで意見を受け付け、林政審の答申を経て、10月には閣議決定される予定。→詳しくは、「林政ニュース」第586号(8月1日発行)でどうぞ。


東京で日台木材商談会と台湾向け輸出促進セミナー開催


日本木材輸出振興協会は、東京都新宿区のTKP市ヶ谷カンファレンスセンターで、10月18日(金)に日台木材商談会と台湾向け日本産木材製品輸出促進セミナーを開催する。商談会の開催時間は、午前9時から午後12時30分まで、セミナーは午後2時から午後5時まで。参加申し込みの締め切りは、10月5日(金)。台湾から木材関係バイヤーが来日し、台湾の木材輸入の状況などについて講演する。定員は50名(定員に達し次第締切)。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


2018年8月2日

中部局が「洋風パーティションデザインコンペ」実施


中部森林管理局は、管内のブランド材を使った洋風パーティションのデザインコンペを初めて実施する。高齢級人工林を活かした内装材のマーケットを広げるため、オフィスやマンションなどに設置しやすいパーティションの新製品開発に乗り出す。→詳しくは、「林政ニュース」第586号(8月1日発行)でどうぞ。


石川県で親子を対象に森林環境実感ツアーを開催


石川県は、「いしかわ森林環境税」を活用し、いしかわ森林環境実感ツアー(親子版)を8月に開催する。8月18日(土)の「奥能登の林業に触れる旅~里山保全の最前線~」では、能登町や輪島市で間伐の現場や木材加工場を見学する。8月25日(土)の「白山ろくで木の香り&ぬくもりを実感しよう!」では、白山市内の放置竹林の伐採現場などを見学する。対象は県内在住の小学生とその保護者。各ツアーの定員は25名。詳しくは、こちらを参照。


2018年7月30日

青森県の2地区で林業の「しごと」体験を開催


あおもり農林業支援センター(青森県林業労働力確保支援センター)は、8月11日(土)に南部地区(階上町)、8月18日(土)に津軽地区(青森市)で、林業の「しごと」体験を開催する。チェーンソーと高性能林業機械(プロセッサ・フォワーダ)の操作法などを学べる。募集人数は、両地区とも40名。→詳しくは、こちらを参照。


2018年7月27日

8月11日に第17回聞き書き甲子園研修会の開会式


第17回聞き書き甲子園研修会の開会式が8月11日(土)午後1時30分から東京都新宿区の都庁・都民ホールで行われる。作家の塩野米松氏による講和や映像とナレーションによる聞き書き甲子園の紹介などが行われる。参加費無料。定員は先着100名。→詳しくは、こちらを参照。


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