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2018年2月23日

竹川智世さんを「みどりの広報大使」に任命


4代目「みどりの女神」の竹川智世さん(「林政ニュース」第573号参照)が「みどりの広報大使」に任命された。任期は1年で、森林整備や国産材利用に関するPR活動を行う。2月20日に斉藤健農相から木製の任命状が手渡された。


3月15日に「ICTが拓く林業ビジネスの近未来」シンポを開催


スマート林業構築コンソーシアムなどは、3月15日(木)午後1時30分から東京大学農学部弥生講堂で、シンポジウム「ICTが拓く林業ビジネスの近未来」を開催する。資源情報から素材生産、流通、消費までのサプライチェーン管理システムの開発や運用の可能性などについて報告が行われる。シンポジウム開始前の午後12時からは、企業や研究機関による製品の展示、デモンストレーションもある。定員300名。事前申し込み制。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


2018年2月22日

3月に東京と大阪で「CLT活用建築物等実証事業」の成果報告会


日本住宅・木材技術センターと木構造振興は、「CLTを活用した建築物等実証事業」の成果報告会を東京と大阪で開催する。東京会場は3月8日(木)午前11時から文京区のすまい・るホール(定員300名)、大阪会場は3月12日(月)午後1時から大阪市北区のグランキューブ大阪(同200名)で行う。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2018年2月21日

3月2日に「CSV経営・健康経営時代の『企業×森林』フォーラムⅡ」


「フォレスト・サポーターズ」運営事務局は、3月2日(金)午後2時から東京都千代田区の砂防会館別館 で「CSV経営・健康経営時代の『企業×森林』フォーラムⅡ」を開催する。日本医科大学付属病院の医師で国際森林・自然医学会 副会長・事務局長の李卿氏が「『世界の『森林医学』研究最前線をテーマに基調報告した後、自治体や企業関係者が事例報告などを行う。定員150名。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2018年2月16日

2月26日に「健康・省エネ国際シンポジウム」を開催


健康・省エネ住宅を推進する国民会議は、2月26日(月)午後1時から東京都千代田区の経団連会館カンファレンス国際会議場で「健康・省エネ国際シンポジウム」を開催する。スウェーデン・ルンド大学健康科学部科学調整官・医学博士のSteven Michael Schmidt氏、ベトナム建設省建築技術研究所副所長のDr.Nguyen Hong HAI氏、同研究所環境・省エネルギー部次長のMr.Nguyen Son LAM氏らが講演する。→詳しくは、こちらを参照。


2018年2月15日

2月22日に主婦会館で「原木安定供給シンポジウム」


日本木材総合情報センターは、2月22日(木)午後1時30分から東京都千代田区の主婦会館プラザエフで「原木安定供給シンポジウム」を開催する。筑波大学准教授の立花敏氏が基調講演し、北海道、東北、近畿中国、九州の事例報告の後、ディスカッションを行う。定員60名。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2018年2月14日

農林水産省玄関ロビーに「木糸」の新製品、2月28日まで展示


農林水産省の正面玄関ロビーに、「木糸」(「林政ニュース」第472473号参照)の新製品であるウエディングドレスやタキシードなどが展示されている。「木糸」は、間伐材を原料とした和紙からつくられており、昨年は米国・カーネギーホールの舞台衣装としても“デビュー”した。展示期間は、2月28日(水)まで。


2月24日につるおか住宅活性化ネットワークがシンポ開催


山形県鶴岡地域の住宅会社など49社で組織している「つるおか住宅活性化ネットワーク」は、2月24日(土)午後1時30分から東北公益文科大学鶴岡キャンパス(大学院ホール)でシンポジウム「歴史的建造物、民家等の良さを『つるおか住宅』へ」を開催する。松井郁夫・(株)松井郁夫建築設計事務所長の講演やパネルディスカッションを通じて、「地域住宅建設」を活性化する方策について考える。定員100名(先着順)。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2018年2月13日

2月18日に池袋で「森のようちえん」の知事トークショー


日本創生のための将来世代応援知事同盟は、2月18日(日)に東京の「池袋サンシャインシティ」文化会館で開催される「いいね!地方の暮らしフェア」で、「森のようちえん」などに関するトークショーを行う。長野県・阿部知事、鳥取県・平井知事、広島県・湯﨑知事、岡山県・伊原木知事が持論を語る。来場者には抽選で「木のおもちゃ」をプレゼントする。→詳しくは、こちらを参照。


2018年2月9日

「モクコレ2018」に過去最多の33都道府県、324企業・団体


東京都は、1月30・31日に江東区の東京ビッグサイトで「WOODコレクション2018(モクコレ)」を開催した。「モクコレ」は、2016(平成28)年度から毎年行われており(「林政ニュース」第528550号参照)、今回は過去最多となる33都道府県から324の企業・団体が出展、自慢の“逸品”などを首都圏の消費者にアピールした。→詳しくは、「林政ニュース」第574号(2月7日発行)でどうぞ。


3月2日に奈良県で公開ワークショップ「半炭化技術による木材利用の新展開」


森林総合研究所は、3月2日(金)午後2時から奈良県橿原市の県立橿原文化会館で公開ワークショップ「半炭化技術による木材利用の新展開」を開催する。「半炭化処理による高性能木質舗装材の製造技術開発」に関する成果発表を中心に、今後の展開方向などを考える。参加費無料。翌3日(土)には、県森林技術センター(高取町)と大和民俗公園(大和郡山市)で見学会も行う。→詳しくは、こちらを参照。


2018年2月8日

国有林間伐・再造林コンクールで東部林業が2度目の長官賞


今年度(2017年度)の国有林間伐・再造林推進コンクールの受賞者が決まり、最優秀賞(林野庁長官賞)には東部林業(株)(佐賀県佐賀市、栗原大次郎社長)が2009年度に続いて選ばれた。同社の試算では、主伐・再造林でha当たり約100万円の利益が見込める状況になっている。→詳しくは、「林政ニュース」第574号(2月7日発行)でどうぞ。


2月25日に北海道の中川町で5回目の「きこり祭」


北海道の中川町は、5回目となる「きこり祭」を2月25日(日)に保健センター前広場で開催する。「とび」や「がんた」、「ばち」を使って丸太を引っ張る「KIKORI丸太レース」や、薪割り体験、子ども雪遊び、イケメンKIKORIコンテストなどが行われる。丸太レースへの参加費は、1チーム3,000円、3部門で10チーム程度を募集している。申し込み締め切りは、2月13日(火)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年2月7日

2月23日に「地域内エコシステム」調査事業の成果報告会


日本森林技術協会・森のエネルギー研究所・林野庁は、2月23日(金)午後1時30分から東京都千代田区の主婦会館プラザエフで「地域内エコシステム」(「林政ニュース」第565号参照)の構築に向けた調査事業の報告会を行う。夕張市(北海道)、関市(岐阜県)、智頭町(鳥取県)におけるフィージビリティ調査の結果を踏まえ、今後を展望する。→詳しくは、こちらを参照。


2018年2月6日

2月16日に東京ビッグサイトで「建築物への木材活用シンポジウム」


木と住まい研究協会は、2月16日(金)午前10時30分から東京ビッグサイト(会議棟703)で「建築物への木材活用シンポジウム」を開催する。沖修司・林野庁長官が「無垢材の活用と地方創生」をテーマに基調講演した後、トークセッションを行う。パネリストは、井口真輝(林野庁林政部木材産業課木材製品技術室長)、稲山正弘(東京大学大学院農学生命科学研究科教授)、佐川広興(協和木材(株)代表取締役、国産材製材協会会長)、森田浩一(パナソニックエイジフリー(株)常務執行役員)、平田恒一郎(ナイス(株)代表取締役社長)、有馬孝礼(東京大学名誉教授、木と住まい研究協会代表理事)──の各氏。参加費無料。定員120名(事前申し込み制)。申し込み方法など詳しくは、こちらを参照。


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