イベント・シンポジウム・表彰・募集 のカテゴリーを表示しています

2014年1月7日

原木需給情報システム開発事業成果報告会を1月29日に東京で開催


日本木材総合情報センターは、1月29日(水)午後1時30分から東京都千代田区の主婦会館プラザエフで、原木需給情報システム開発事業の成果報告会を開催する。開発したシステムの概要説明やデモンストレーション、木材需給に関する調査結果の報告などが行われる。東京会場のほか、盛岡会場(1月14日(火))、熊本会場(1月20日(月))でも開催される。参加費無料。定員50名(先着順)。詳しくはこちらを参照。


2014年1月6日

森林の仕事ガイダンスを1月に大阪と東京で開催


全国森林組合連合会は、林業への就業を希望する人を対象にした相談会を大阪と東京で開催する。北海道から九州までの森林組合連合会などが相談ブースを設置し、参加者の質問に対応する。日本の林業の現状、就業までの流れを大型モニターで説明するオリエンテーションコーナーや、「緑の研修生」によるトークショーも行われる。大阪では、大阪市中央区のOMMビルで1月18日(土)午後1時から5時まで、東京では、千代田区の東京国際フォーラムで1月25日(土)午後1時から5時まで行う。年齢・性別不問、参加費無料、事前申し込み不要。詳しくは、こちらを参照。


2013年12月26日

来年用の国土緑化運動・育樹運動ポスターが決まる


国土緑化推進機構は12月18日に、来年(平成26年)用の国土緑化運動・育樹運動ポスター原画コンクールに関する審査結果を発表した。今回は、全国の小・中・高校の児童・生徒から61,414点の応募があり、国土緑化運動ポスターには、島根県立出雲高校1年の谷口良太さん(右)、育樹運動ポスターには、福島県いわき市立平第五小学校3年の金成侑里佳さん(左)の作品が選ばれた。入賞者の表彰は、来年6月1日(日)に新潟県で開催される第65回全国植樹祭の式典で行われる。


2013年12月25日

第1回「林業復活推進国民会議」開催、安倍首相からメッセージ


日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)が母体となって立ち上げた「林業復活・森林再生を推進する国民会議」(三村明夫会長、「林政ニュース」第474号参照)の第1回会合が12月18日に東京都千代田区の東京會舘で開催された。同国民会議は、経済界を中心にした220人の発起人により設立運動が展開され、12月18日時点で1,068人の賛同者が集まっている。18日の会合では、安倍首相からのメッセージも披露された。


2013年12月24日

1月19日に仙台で復興支援シンポ「広がれ、つながれ学校の森」


ニッセイ緑の財団は来年1月19日(日)正午から、宮城県仙台市のせんだいメディアテーク1階オープンスクエアで、第2回復興支援シンポジウム「広がれ、つながれ学校の森」を開催する。宮城県内を中心にした13の小中学校の生徒が学校林の活用事例について発表する。定員200名。参加無料。詳しくは、こちらを参照。


2013年12月20日

新国立競技場や選手村は国産材で、自民党が申し入れ


自民党の農林水産戦略調査会などは12月19日、2020年に開催される東京五輪で整備する新国立競技場をはじめとした競技施設や選手村、プレスセンターなどを木造・木質化し、国産材を利用するよう下村文科相らに申し入れた。新国立競技場は、来年度(2014年度)中に実施設計を終え、2015年度から建設工事に着手することにしている。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第476号、1月15日発行)でお伝えします。


2013年12月17日

100周年が近づく明治神宮の森、大規模な学術調査を実施


大正9年に創建された明治神宮の“鎮守の森”が平成32(2020)年に100周年を迎えるのを機に、約40年ぶりに大規模な学術調査が行われた。12月12日に日本学術会議講堂で開催された公開シンポジウムで調査結果の概要が報告され、大都会の中につくられた人工林の意外な“素顔”が明らかになった。→詳しくは、「林政ニュース」第475号(12月18日発行)でどうぞ。


平成25年度山火事予防ポスター用原画・標語入賞者を決定


日本森林林業振興会は、平成25年度の山火事予防ポスター用原画・標語入賞者を決定し、11月26日に発表した。原画の部の農林水産大臣賞には、栃木県矢板市立矢板中学校3年の東泉美穂さん(右)と京都府私立京都芸術高等学校1年の温井このみさん(左)が選ばれた。標語の部では、消防庁長官賞・林野庁長官賞(最優秀作品)に、東京都北区の宮森八重子さんの「守りたい森の輝き防火の心」が選ばれた。詳しくは、こちらを参照。


2013年12月16日

ニッセイ緑の財団に長官感謝状、「法人の森林」を活用


創立20周年を迎えた公益財団法人ニッセイ緑の財団(東京都港区、新居尊夫理事長)に、林野庁長官感謝状が12月13日に贈呈された。同財団は、「法人の森林」制度(国有林の分収造林制度)を活用した「ニッセイの森」づくりを実施しており、昨年度末までに、全国に延べ187か所、436haの「ニッセイの森」を造成、植栽本数は131万本に及んでいる。


2013年12月13日

ニチハと協同組合レングスが受賞、第10回エコプロダクツ大賞


東京ビッグサイトで開催中のエコプロダクツ2013で、10回目となるエコプロダクツ大賞の授賞式が12月12日に行われた。エコプロダクツ部門で、エコプロダクツ大賞推進協議会会長賞(優秀賞)にニチハ(株)のオフセットサイディングが選ばれ、審査委員長特別賞(奨励賞)を協同組合レングスのJパネルが受賞した。エコプロダクツ2013は14日(土)まで開催される。今回は、会場内のステージやお休み処を国産材で木質化した。


2013年12月12日

今年度の森林インストラクター合格者は104名


全国森林レクリエーション協会は、12月6日に今年度(平成25年度)の森林インストラクター試験合格者を発表した。受験者数479名(昨年度は532名)に対し、合格者は104名(同127名)で、合格率は21.7%、合格者全体に占める女性の割合は21%だった。来年度は、来年9月下旬に1次試験を行う予定となっており、2月下旬に実施要領が発表される。詳しくは、こちらを参照。


2013年12月10日

キープ協会が12月19日に環境教育基礎講座「企業と環境教育」


公益財団法人キープ協会は環境教育30周年記念事業として、立教大学ESD研究所とともに、環境教育基礎講座「第2回 企業と環境教育」を12月19日(木)午後6時30分から、東京都豊島区の立教大学太刀川記念館多目的ホールで開催する。企業における環境教育のあり方について、話題提供や情報交換が行われる。参加費無料。参加申込方法など、詳しくはこちらを参照。


2013年12月9日

鹿児島大学が再チャレンジ社会人院生を募集


鹿児島大学大学院農学研究科(森林管理学・地域資源環境学分野)は、森林・林業にたずさわる社会人を対象に大学院入学者(修士課程)を募集している。再チャレンジ社会人大学院は、働きながら学ぶことが前提となっており、土日や夜間の指導対応が可能。1次募集の出願期間は12月9日(月)から12月12日(木)まで、2次募集は来年2月26日(水)から2月28日(金)まで。詳しい内容については、鹿児島大学農学部附属演習林(TEL:099-285-8742)または、同大学生物環境学科(TEL:099-285-8578)へ。募集要項などは、こちらを参照。


2013年12月6日

12月19日にCOP19など(森林分野)の報告会を開催


国際緑化推進センターは、12月19日(木)午後2時から東京都渋谷区代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターで、11月11日から23日までポーランド・ワルシャワで開催された気候変動枠組条約第19回締約国会議(COP19、森林分野)に関する報告会を開催する。林野庁森林吸収源情報管理官室森林保全推進官の佐藤雄一氏、国際協力機構地球環境部技術審議役の五関一博氏が報告を行う。定員は100名。申し込み締め切りは12月16日(定員に達し次第締め切り)。参加費無料。申込み方法など、詳しくはこちらを参照。


2013年12月5日

日林協が平成27(2015)年新卒採用(技術職)の募集開始


日本森林技術協会は、平成27(2015)年4月採用の新卒者(技術職)募集を12月1日に開始した。対象は、平成27(2015)年3月に卒業または修了見込みで、森林・林業に関心が高い大学生・大学院生。募集職種は、森林調査や林業経営支援、森林情報(GIS・リモートセンシング)などの技術職。林学以外の方でも応募可能。勤務地は東京本部。募集内容など、詳しくはこちらを参照。


ページの上端へ

J-FIC Newsのカテゴリー