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2013年10月15日

11月2日に札幌でフォーラム「女性ハンターと考える森林資源の活用」


11月2日(土)午後1時から、札幌市の北海道自治労会館4階ホールでフォーラム「女性ハンターと考える新たな森林資源の活用方法と可能性について」が開催される。TWN代表の松浦友紀子氏が講演した後、TWN副代表の岡本匡代氏、林業家の春木正友氏、LN21会長の石川晴子氏とともにパネルディスカッションを行う(コーディネーターは酪農学園大学の赤坂猛氏)。定員200名。参加費無料。翌3日(日)には、ワークショップ「シカの角を使ったオリジナルグッズの作成」(定員30名)も実施する。申し込み・問い合わせは、豊かな森林づくりのためのレディースネットワーク21(TEL:086-434-7060)へ。


2013年10月11日

間伐・間伐材利用コンクールで和紙の布、時ノ寿の森クラブらを表彰


平成25年度間伐・間伐材利用コンクールの表彰式が10月6日、東京・新宿御苑で開催された「GTFグリーンチャレンジデー2013」(10月5・6日)において行われ、製品づくり部門と市民参加の森林づくり部門の2部門で各受賞者が表彰された。各賞受賞者は次のとおり。

◎林野庁長官賞
・(株)和紙の布(製品づくり部門)
・NPO法人時ノ寿の森クラブ(市民参加の森林づくり部門)
◎間伐推進中央協議会賞
・(株)アペックス(製品づくり部門)
・森づくり香川林援塾(市民参加の森林づくり部門)
◎GTFグリーンチャレンジ賞
・歌一洋建築研究所(製品づくり部門)
・苫東・和みの森運営協議会(市民参加の森林づくり部門)
◎審査員奨励賞・ますほ里山暮らしを学ぶ会(製品づくり部門)
・林業女子会@東京(市民参加の森林づくり部門)


10月20日に屋久島世界自然遺産登録20周年記念シンポを開催


屋久島の世界自然遺産登録20周年を記念したシンポジウムが、10月20日(日)午後1時半から東京都文京区の東京大学農学部弥生講堂で開催される。世界遺産登録後の地域振興への効果と山岳部利用集中による課題などから、島内外の有識者が屋久島のあるべき姿について考える。第1部では、世界遺産登録後の屋久島の利用動向や課題、岳参りの復活についての基調報告が行われ、第2部では、屋久島町関係者や島外有識者らがパネリストとなり、島外からみた世界遺産屋久島への期待をテーマに意見交換を行う。参加費無料。要事前申込。詳しくはこちらを参照。


2013年10月10日

高知と仙台で木質バイオマスエネルギー利活用セミナーを開催


木質バイオマスエネルギー利用推進協議会は、高知市と仙台市で木質バイオマスエネルギー利活用セミナーを開催する。筑波大学名誉教授の熊崎実氏、岩手大学名誉教授の沢辺攻氏が講演を行い、同協議会の相談窓口専門委員である藤井重雄氏、(株)タクマのエネルギー・新環境本部の荒木健太郎氏が木質バイオマス発電の現状と課題について報告する。当日は木質バイオマスエネルギーに関する出張相談会も開催する(要事前申し込み)。高知会場は10月21日(月)午後1時半から高知市の高知会館で、仙台会場は10月30日(水)午後1時半から仙台市のイズミシティ21で行われる。いずれも入場無料。定員200名。申し込みなど、詳しくはこちらを参照。


2013年10月9日

今年度グリーン賞に地形・地質調査の牧野道幸氏


林野庁林政記者クラブは、54回目となる今年度(平成25年度)のグリーン賞(林政記者クラブ賞)を、地質・地形に関する調査とその体系化に取り組んできた牧野道幸氏(愛知県名古屋市、88歳)に贈ることを決めた。森林土木事業等の推進に不可欠な現場の知見を丹念に調べ上げた実績が評価された。授賞式は、10月15日(火)午後4時から、東京都千代田区の商工会館で開催される。→詳しくは、「林政ニュース」第470号(10月9日発行)でどうぞ。


REDD研究開発センターが10月16日に公開セミナーを開催


(独)森林総合研究所は、10月16日(水)午後1時半から東京都江東区の木材会館で、公開セミナー「途上国の森林保全活動に向けた民間企業の役割と課題」を開催する。熱帯雨林における企業のCSR活動や、森づくりオフセットなどの事例報告を行い、グループディスカッションでは、民間企業が途上国で森林保全活動に取り組むためのアイディアと課題について議論を深める。定員100名。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


2013年10月7日

新栄合板、タマホーム、港区などに木づかい運動感謝状


今年度(平成25年度)の「木づかい運動顕彰」感謝状贈呈式(主催:NPO法人活木活木森ネットワーク)が10月1日に東京都内で開催され、次の団体等が表彰された。

◎農林水産大臣感謝状
・大規模国産材供給・利用部門
新栄合板工業(株)(熊本県)
タマホーム(株)(東京都)
・国産材利用推進部門
大建工業(株)(大阪府)
港区(東京都)
・木づかい運動推進部門
九州旅客鉄道(株)(福岡県)
酒井産業(株)(長野県)
◎林野庁長官感謝状
・大規模国産材供給・利用部門
森の合板協同組合(岐阜県)
・国産材利用推進部門
協同組合オホーツクウッドピア(北海道)
全国建具組合連合会(東京都)
・木づかい運動推進部門
大阪木材仲買協同組合(大阪府)
釧路森林資源活用円卓会議(北海道)
◎日本木材総合情報センター理事長感謝状
・大規模国産材供給・利用部門
(株)かつら木材商店(和歌山県)
・国産材利用推進部門
川根本町(静岡県)
(株)山共(岐阜県)
(株)ウエキ産業(福岡県)
・木づかい運動推進部門
大阪市製材業協同組合(大阪府)
(株)金剛組(大阪府)


10月18日午後4時から林野庁で国際動向報告会


林野庁は10月18日(金)午後4時から、農林水産省本館7階の共用第10会議室で「森林分野における国際的な動向等に関する報告会」を開催する。温暖化防止に向けた国際交渉の状況や日本における森林吸収量の算定・報告、モントリオール・プロセス、国際木材熱帯機関の活動について、専門家が解説する。定員120名程度。申し込み先など詳しくは、こちらを参照。


2013年10月4日

10月8日までMATAGI展を東京ソラマチで開催中


10月1日(火)から8日(火)まで、東京都墨田区の東京ソラマチ5階・産業観光プラザ すみだ まち処で、「MATAGI展」(主催:革のまちすみだ会)が開催されている。シカやイノシシの獣皮を皮革素材として活用する取り組みを行うMATAGIプロジェクト(「林政ニュース」459号参照)による全国13の産地の製品展示のほか、活動を紹介したパネル展示などを行っている。詳しくは、こちらを参照。


2013年10月3日

11月10日に「トトロの森・親子自然観察会」、参加者募集中


日本森林林業振興会は、11月10日(日)に埼玉県所沢市の西武球場近くで行う「トトロの森・親子自然観察会」への参加者を募集している。西武狭山線・山口線の西武球場前駅に午前10時に集合し、トトロの森周辺を散策し、楽しみながら自然と親しむ。募集人員は15組(30名程度)。参加費は、1人当たり500円(小人・大人共通)。募集期間は、10月31日(木)まで。申し込み・問い合わせは、同振興会グリーン・サークル事務局(E-mail:gc@center-green.or.jp)へ。


2013年10月2日

学校施設の木造化へ、熊本・福島・大阪で講習会


文部科学省は、学校施設の木造化に向けた講習会を熊本・福島・大阪の3会場で開催する。木材利用を支援する施策の解説や専門家による講演、地方公共団体の取組紹介、先進施設の視察などを予定している。熊本会場は10月17日(木)~18日(金)、福島会場は11月18日(月)~19日(火)、大阪会場は11月28日(木)~29日(金)に行う。受講料無料。申し込み先など詳しくは、こちらを参照。


2013年9月30日

10月23日に韓国の森林事情を知るシンポジウム


日本森林技術協会は10月23日(水)午後1時30分から東京都千代田区の日林協会館で公開シンポジウム「森林景観の復元と多様性保全の取り組み―日本及び韓国における事例と今後の方向―」を開催する。韓国山林庁山地管理課の金元中氏や同国山地保全協会の許泰鐵氏が講演し、日本の研究者とともに今後の森林管理について考える。参加費無料。 詳しくは、こちらを参照。


2013年9月27日

11月15日から森のようちえん全国フォーラム in かながわ


11月15日(金)から17日(日)にかけて、神奈川県愛川町の県立「愛川ふれあいの村」で、「森のようちえん全国交流フォーラム2013 in かながわ」が開催される。テーマは、「自然のなかで子どもが育つ 自然のなかで子どもと育つ」。NPO法人森は海の恋人理事長の畠山重篤氏による特別講演や、白梅学園大学学長の汐見稔幸氏による基調講演のほか、子どもと一緒に楽しめる参加型ワークショップなどが予定されている。申し込みなど詳しくは、こちらを参照。


2013年9月26日

10月23日からビッグサイトで「活かして使おう国産材フェア」


10月23日(水)から25日(金)まで東京ビッグサイトで行われる第35回ジャパンホーム&ビルディングショー(ふるさと建材・家具見本市)の会場内で、「活かして使おう国産材」フェアが開催される。全国木材組合連合会がJAS製材品をはじめとした各種木製品を展示し、製材品の強度や含水率の測定実演も実施する。また、木材表示推進協議会が、樹種、原産地、加工の種類や合法木材を明示している製品を紹介する。事前登録により入場無料。申し込み方法など詳しくは、こちらを参照。


2013年9月24日

「みどりの学術賞」受賞者らが「自然共生社会」のシンポジウム開催


日本学術会議環境学委員会(石川幹子委員長)は10月21日(月)午後1時30分から、東京都港区の日本学術会議講堂でシンポジウム「みどりからのメッセージ 自然共生社会をめざそう!」を開催する。平成年19年に創設された「みどりの学術賞」の受賞者らが講演を行った後、パネル討論を通じて「共生(symbiosis)」についての理解を深め、新しい社会のあり方を考える。参加無料。日本森林林業振興会と科学技術振興機構社会技術開発センター(RISTEX)が後援する。問い合わせは、日本森林林業振興会(TEL:03-3816-2471)へ。


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