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2014年7月30日

7月31日・8月1日に「森林組合トップセミナー(兼第8回森林再生基金事業発表会)」


農林中央金庫は7月31日(木)午後から8月1日(金)午前中にかけて、東京都港区のホテル日航東京で「森林組合トップセミナー(兼第8回森林再生基金事業発表会)」を開催する。森林総合研究所の久保山裕史・林業システム研究室長が木質バイオマスの供給拡大について基調講演を行った後、森林再生基金の助成を受けている9件の事業成果が報告される。全国から約250名が参加する予定。詳しくは、こちらを参照。


2014年7月28日

多摩森林科学園で企画展「シカの生態と森の保全」を開催中


東京都八王子市の多摩森林科学園(JR高尾駅から徒歩10分)は12月25日(木)まで企画展「シカの生態と森の保全」を開催している。人とシカと森の共存のあり方を多角的に考えるもので、10月18日(土)には森林総合研究所の堀野真一・鳥獣生態研究室長が特別講演「シカの脅威にさらされる日本の野山」を行う。詳しくは、こちらを参照。


2014年7月24日

8月8日に「国産材マーク設立1周年記念シンポジウム」


日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)は8月8日(金)午後3時から、東京都江東区の木材会館7階大ホールで「国産材マーク設立1周年記念シンポジウム」を開催する。同マークの使用・普及事例を発表した後、国産材の需要拡大策について議論する。参加申し込み締め切りは、7月31日(木)。詳しくは、こちらを参照。


2014年7月22日

7月29日にウッドマイルズフォーラム設立記念シンポジウム


(一社)ウッドマイルズフォーラム(藤本昌也会長)は、7月29日(火)午後1時30分から東京都江東区の木材会館で、設立記念シンポジウムを開催する。「100年後を見据えた地域の木質資源の利活用」をテーマに、ゲストパネラ―による話題提供と意見交換会を行う。参加費無料。閉会後の交流会参加費は5,000円。定員は先着順で100名程度。参加申し込みなどは、こちらを参照。


2014年7月18日

7月30日にCLTセミナー棟の完成記念シンポジウム


美しい森林づくり全国推進会議と林業復活・森林再生を推進する国民会議は、7月30日(水)午後3時から東京都中央区の「FOODARTS STUDIO KACHIDOKI」で、「2020年に向かう、新たな森づくりシンポジウム」を開催する。国内で初めて、CLT(直交集成板)を構造部分に使ったセミナー棟(「林政ニュース」第488号参照)の完成を記念し、「林業復活」に向けた取組事例の報告やパネルディスカッションなどを行う。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


2014年7月17日

「乾しいたけの日」に銀座で需要拡大イベントを行う


「日本産・原木乾しいたけをすすめる会」は、「乾しいたけの日」である7月7日、東京・銀座で需要拡大イベントを行った。乾しいたけの旬が6月から7月であり、七夕の「星」としいたけの「乾し」をかけて、7月7日が「乾しいたけの日」に選ばれている。


2014年7月16日

「ウッドインカルチャー・サマースクール2014」への参加者募集


「Wood in Culture~木のある文化へ」ネットワークは9月5日(金)から7日(日)までの3日間、北海道新得町で開催するサマースクールへの参加者を募集している。今年のテーマは、「木と食」。研究者や行政、専門家らが北海道の開拓と森林開発史、エゾシカとの共生、菌類の多様性など多彩なテーマで講義を行う。参加費は、学生1万5,000円、一般2万円。宿泊先は、新得温泉ホテル。参加申し込みなど、詳しくは、こちらを参照。


2014年7月15日

8月21日に金沢市で東海・北陸市町村森林フォーラム


石川県の金沢市は8月21日(木)午後1時から、金沢林業大学校公開講座として「東海・北陸市町村 森林フォーラム」を金沢学生のまち市民交流館で開催する。愛知県豊田市、岐阜県高山市、三重県津市、福井県福井市、富山県富山市、石川県金沢市の6市が参加し、林野庁森林整備部長の本郷浩二氏が基調講演をした後、事例発表など情報交換を行う。詳しくは、こちらを参照。


2014年7月14日

8月8日に「国家森林モニタリングシステム」の成果発表会


国際緑化推進センターは8月8日(金)午前9時30分から、東京都渋谷区のJICA東京で「国家森林モニタリングシステム整備のための人材育成」コース最終成果発表会を行う。インドネシア、ケニア、コンゴ、ブラジル、ボツワナ、マラウイ、ミャンマー、モザンビークの8ヵ国・11名が、自国の森林モニタリングシステム整備に関するアクションプランについて説明する。参加費無料。定員50名(先着)。使用言語は英語。詳しくは、こちらを参照。


2014年7月10日

北海道松前町で「さくらセミナー in 松前」を連続開催


北海道渡島総合振興局は松前町で、「さくらセミナー in 松前」を実施する。7月13日は「老齢期の桜の保護・松前光善寺血脈桜」、11月9日は「積雪地寒冷地にある北海道の桜・課題と対策」、12月7日は「日本の歴史と歩んだ美しい桜・文化の研究」のテーマで、それぞれ日本さくらの会桜守の浅利政俊氏が講演を行う。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


2014年7月9日

入賞作品は全国で展示、世界遺産の森と木フォトコンテスト


国土緑化推進機構と日本森林林業振興会は、3回目となる「世界遺産の森と木フォトコンテスト」を実施する。撮影対象は、国内の自然遺産4箇所と文化遺産14箇所(富岡製糸場も含む)。応募期間は、12月1日(月)から来年1月31日(土)まで。自作で未発表の作品を受付、来年3月に最優秀賞(1点、賞金10万円)などを選ぶ。入賞作品は、全国のキャノンギャラリーで展示される。詳しくは、こちらを参照。


2014年7月8日

7月18日に佐久市でバイオマス熱利用のフォーラム


長野県の佐久林業連絡会議は7月18日(金)午後1時から、佐久市の佐久勤労者福祉センターで、森林フォーラム「バイオマス熱利用の推進とローカルファイナンス~エネルギー自治に向けたキーファクター~」を開催する。京都大学の諸富徹氏と中山琢夫氏、ソーシャルファイナンス支援センターの澤山弘次らが講演し、地域における熱利用を中心としたバイオマスの活用方法について考える。詳しくは、こちらを参照。


2014年7月4日

東京の木で家を造る会が7月12日に構造見学会


東京の木で家を造る会は7月12日(土)午後1時30分から、東京都板橋区のK邸で構造見学会を開催する。K邸は木造2階建てで、フラメンコを踊るアトリエと書庫付きの書斎が特徴となっている。参加費は500円(一世帯)。製材は(有)浜中材木店、施工は(有)キューブワン・ハウジング、設計はぼう建築計画が行った。参加についての問い合わせは、事務局(TEL:042-588-5990)へ。


2014年7月3日

長野県植樹祭のテーマが決定、シンボルマークを募集 


長野県は、平成28年春に開催する第67回全国植樹祭の大会テーマを「ひと ゆめ みどり ―信濃から 未来へつなぐ 森づくり―」に決定した。また、同県は、全国植樹祭のシンボルマークを募集している。応募期間は、9月12日(金・当日消印有効)まで。審査の上、最優秀賞1点などを決め、大会ポスターなどで使用する。詳しくは、こちらを参照。


森の調査隊!! フォトコンテストへの参加作品募集中


近畿中国森林管理局箕面森林ふれあい推進センターは、「森の調査隊!! フォトコンテスト」への参加作品を募集している。募集テーマは、「身近な森で見つけた動植物(昆虫・動物・植物)」部門と「森林と人との関わり」部門の2つ。締め切りは、10月6日(月、当日消印有効)。表彰式は、11月3日に京都の清水寺「経堂」で行う。詳しくは、こちらを参照。


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