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2015年9月25日

「木と火」をテーマに住田町で第3回サマースクール実施


学生らを対象にしたサマースクール「Wood in Culture~木のある文化へ~」が8月28日から30日までの3日間、岩手県の住田町で行われた。同スクールが開催されるのは、今夏で3回目。当初予定の30名を超える学生と10名近くの一般参加者があり、「木と火」をテーマに、たたら製鉄などを学んだ。→詳しくは、「林政ニュース」第517号(9月23日発行)でどうぞ。


2015年9月18日

都城市で鳥獣被害対策リーダー研修、申し込み締め切りは9月30日


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

日本森林技術協会は「鳥獣被害対策地域リーダー(森林)育成研修会 in 宮崎県都城市」を10月28日(水)から10月30日(金)まで、御池青少年自然の家を中心に実施する。定員30名。参加費無料(交通費及び宿泊費は各自負担)。申し込み締め切りは、9月30日(水)。問い合わせ等は、同協会事業部保全管理グループ(TEL:03-3261-6349、担当:山本)へ。


2015年8月27日

山形県立農業大学校に林業関係学科を新設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

山形県は来年4月に、県立農業大学校の中に林業関係の新学科を開設する。9月の県議会で条例を改正して、学科名などを正式決定する。第1期生の定員は10名程度を予定。“オール山形”で支援するため、「実践教育サポートコンソーシアム」を設置する。→詳しくは、「林政ニュース」第515号(8月26日発行)でどうぞ。


2015年8月25日

1年間で即戦力養成、「とくしま林業アカデミー」開講へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

徳島県は来年4月に、即戦力となる人材養成を目的とした「とくしま林業アカデミー」を開講する。徳島森林づくり推進機構が運営主体となり、入学金・研修費用ともに無料とする。研修期間は1年間で、講義と実習を通して森林・林業に関する基本的な知識と技術を学ぶ。→詳しくは、「林政ニュース」第515号(8月26日発行)でどうぞ。


2015年8月5日

奈良県の第1回「高校生熱中講座」に30校の生徒らが参加


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

奈良県は、森づくりの担い手育成を目指して初の「高校生熱中講座」(「林政ニュース」第510号参照)を7月25日に奈良県立医科大学で開催し、30校の生徒141人、教師39人が参加した。安藤直人・東京大学名誉教授が「今、なぜ木の時代なのか?」について講義を行い、木を伐って・活用し・植えて・育てるサイクルの重要性を説明した上で、木材利用は最先端の分野であると語りかけた。


2015年7月30日

福井県が「木づくり建築塾」、中大規模木造の人材育成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出,住宅・建築 

福井県は今年度(平成27年度)から3年間、「ふくいの木づくり建築塾」を開講する。公共施設をはじめとした中大規模建築物の木造化を進めるため、建築設計技術者などのスキルアップを支援することにした。詳しくは、「林政ニュース」第513号(7月22日発行)でどうぞ。


2015年6月24日

京都府立林業大学校が7月4日に学校説明会


京都府立林業大学校(「林政ニュース」第435号参照)は、7月4日(土)の午前10時30分から、京都市上京区のルビノ京都堀川(3階会議場「アムール」)で学校説明会を開催する。個別相談コーナーや関係資料展示コーナーなどを設置する。申し込み不要。また、8月1日(土)にはオープンキャンパスを実施する。詳しくは、こちらを参照。


2015年5月8日

四国初の技術者養成機関・高知県立林業学校が入校式


四国初の林業技術者養成機関となる高知県立林業学校(「林政ニュース」第499号参照)の入校式が4月19日に高知県庁で行われた。第1期生が入校した「基礎課程」には、10人の募集枠に対して22人の応募があり、定員を拡大して18人で開校した。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第508号、5月13日発行)でお伝えします。


2015年4月17日

「秋田林業大学校」が開講し18名が“入学”


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

北海道・東北地方では初の就業前研修機関となる「秋田林業大学校」(「林政ニュース」第480号参照)の開講式が4月10日に秋田市内で行われ、第1期生として18名が“入学”、2年間の研修活動をスタートさせた。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第507号、4月22日発行)でお伝えします。


2015年4月7日

森林施業プランナーの認定者が1,000人を突破


全国森林組合連合会などで構成している森林施業プランナー協会(「林政ニュース」第443458号参照)は、昨年度(平成26年度)に45道府県の458名を「森林施業プランナー」を認定、同制度がスタートした24年度からの累計認定者が1,025人(全国47都道府県)に達した(3月31日に発表)。「森林施業プランナー」は、提案型集約化施業の推進役となることが期待されている。
詳しくは、こちらを参照。


2015年3月30日

林業大学校卒業生の就職率ほぼ100%、「即戦力」を養成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

次代の林業界を担う人材の育成機関として、全国に3つある林業大学校(長野県林業大学校、岐阜県立森林文化アカデミー、京都府立林業大学校)の存在感が増してきている。卒業生の林業・木材産業関係への就職率が高く、「地方創生」を支える即戦力としても期待が高まっている。→詳しくは、「林政ニュース」第505号(3月25日発行)でどうぞ。


2015年3月24日

外国人実習生の受入期間を5年に延長、林業も検討対象


政府は3月6日に、新法となる「外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律案」を閣議決定した。同法案は、外国人技能実習生の受け入れ期間を最長3年から5年に延長することを盛り込んでおり、政府や自民党は「林業」も対象職種に加えることを検討課題にあげている。→詳しくは、「林政ニュース」第505号(3月25日発行)でどうぞ。


2015年3月20日

鹿児島大が「林業生産専門技術者」養成プログラム受講生募集


鹿児島大学農学部は、今年度の「林業生産専門技術者」養成プログラムの受講生を募集している。講義や実習などを通して、経営感覚を持ち、環境や安全に配慮した現場管理者を養成する。受講対象は、森林組合や林業事業体など素材生産業を実施している事業体の生産管理者やその候補者。受講期間は、6月から10月までの期間で合計15日間(120時間)。受講料はテキスト代など41,160円。宿泊費など別途必要。定員は12名。申し込み期限は、4月23日(木)まで。詳しくは、こちらを参照。


2015年3月16日

日林協が来年4月1日採用の新卒者を募集中


日本森林技術協会は、来年4月1日付けで採用する新卒者の募集を行っている。対象となるのは、来年3月に大学卒業見込みか大学院修了見込みの人で、林学専攻以外の人でも応募できる。勤務地は東京本部。募集期限は、今年の5月31日。詳しくは、こちらを参照。


2015年3月13日

276名が林業技士の資格取得、合格率75%


日本森林技術協会は、平成26年度の森林系技術者(林業技士、森林情報士)認定試験の合格者を2月24日に発表した。林業技士(森林評価士、作業道作設士)の7部門には合計369名の申し込みがあり276名が合格、合格率は75%だった。森林情報士については、森林航測2級部門で6名、森林GIS1級部門で11名、同2級部門で15名が合格した。


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