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2018年3月20日

豊田市に「市営樹木住宅」、PPP方式でナイスが建設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

愛知県の豊田市に地元産材を使用した市営住宅が完成した。同県では初となるPPP方式(官民連携手法)に基づいた公募型プロポーザルによって建設されたもので、ナイス(株)(神奈川県横浜市)が提案した「市営樹木住宅」が採用された。→詳しくは、「林政ニュース」第577号(3月21日発行)でどうぞ。


2018年3月13日

ログハウス建築コンテストへの参加作品を募集


日本ログハウス協会は、「平成30年度ログハウス建築コンテスト」への参加作品を募集している。対象となるのは、国内で建設され平成28年4月以降に完成したものや、建築基準法に適合し普及が期待できる技術が適用されているものなど。5つの部門(丸太組構法、小規模ログ、軸組構法等、ヴィンテージ、設計コンペ)で審査する。締め切りは4月18日(水、必着)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年3月9日

千葉競輪場リニューアルで国際規格の木製バンク


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

千葉市内に国際規格に対応した木製の自転車競技用トラックができる。同市が2月16日に公表した千葉競輪場リニューアル事業の中で明らかになった。完成すると国内では静岡県の「伊豆ベロドローム」(「林政ニュース」第515号参照)に続く、世界標準の木製バンクになる。→詳しくは、「林政ニュース」第576号(3月7日発行)でどうぞ。


2018年3月8日

三菱地所ホームが鹿児島県産スギの2×4材を採用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

2×4(枠組壁工法)住宅メーカーの三菱地所ホーム(株)が鹿児島県産スギの本格使用に乗り出している。2×4住宅の壁を構成するスタッド(間柱、縦枠材)と上下枠材に(株)さつまファインウッド(鹿児島県霧島市、「林政ニュース」第496516号参照)の2×4材を採用したモデルハウスを千葉県市川市のABCハウジング市川住宅公園内に建設した。→詳しくは、「林政ニュース」第576号(3月7日発行)でどうぞ。


2018年2月21日

高さ350m・70階建ての超高層木造建築物を目指す


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

住友林業(株)は、創業350周年の2041年に高さ350m、地上70階建ての超高層木造建築物を実現する「W350計画」をまとめ、2月8日に発表した。木材と鋼材を組み合わせた木鋼ハイブリッド構造とし、カラマツ集成材を使うことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第575号(2月21日発行)でどうぞ。


2018年2月19日

「燃エンウッド」が2時間耐火の大臣認定を取得


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

(株)竹中工務店が開発した耐火集成材 「燃エンウッド」が2時間耐火構造部材の国土交通大臣認定を取得、14階建ての木造ビルなどが建設可能になった。「燃エンウッド」を使ったモデル建築物として「アルタ・リグナ・タワー」の試設計も公開した。→詳しくは、「林政ニュース」第574号(2月7日発行)でどうぞ。


2018年1月31日

木造耐火建築協会が2月16日に「国産材活用セミナー」


日本木造耐火建築協会(「林政ニュース」第499号参照)は、2月16日(金)午後2時から東京都港区のTKP赤坂駅カンファレンスセンターで「国産材活用による地方創生トップセミナー in 東京~都市の木造化への挑戦~」を開催する。前林野庁長官の今井敏氏が基調講演し、大規模木造建築物の事例報告などが行われる。参加費無料(交流会の参加費は3,000円)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年1月24日

「COOL WOOD」が木質材料で初の3時間耐火認定取得


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

(株)シェルター(山形市、木村一義社長)は、独自開発した木質耐火部材「COOL WOOD」(クールウッド)の柱・梁で3時間耐火の国土交通大臣認定を取得した(昨年12月22日付け)。木質材料で3時間耐火認定を取得したのは日本初で、15階建て以上の高層木造ビルなどの建設が可能になる。→詳しくは、「林政ニュース」第573号(1月24日発行)でどうぞ。


2018年1月11日

中国が新「木構造設計規範」公告、8月1日に施行予定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,海外 

中国政府は、日本の建築基準法に相当する「木構造設計規範」(「林政ニュース」第461号参照)を改定し、昨年11月20日に公告した。日本のスギ・ヒノキ・カラマツを構造材として規定しており、8月1日に施行される予定。→詳しくは、「林政ニュース」第572号(1月10日発行)でどうぞ。


2017年12月25日

ミニストップが「木造コンビニのリサイクル」に初挑戦 


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

ミニストップが初の「木造コンビニのリサイクル事業」を進めている。開店から5年経過した白岡店(埼玉県白岡市)を閉店し、使用していた構造材(FSC認証のLVL)を埼玉県深谷市で建設中の新規店で再利用している。新規店は、来年(平成30年)1月12日にオープンする予定。→詳しくは、「林政ニュース」第571号(12月20日発行)でどうぞ。


2017年12月22日

東急池上線の旗の台駅も多摩産材でリニューアル


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

東京急行電鉄(株)は、池上線の旗の台駅(東京都品川区)を「木の駅」 に改修する。同社は昨年(平成28年)、同線の戸越銀座駅(同)を多摩産のスギ・ヒノキで改築しており(「林政ニュース」第547号参照)、旗の台駅は「木になるリニューアル」の第2弾になる。→詳しくは、「林政ニュース」第571号(12月20日発行)でどうぞ。


2017年12月14日

住木センターが創立40周年記念パーティーを行う


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,組織・業界団体 

日本住宅・木材技術センターは、11月24日に東京都内で創立40周年記念パーティーを開催した。同センターは、昭和52年11月に当時の農林省(現農林水産省)と建設省(現国土交通省)の共管団体として発足し、木造建築にかかわる材料や工法の試験、評価、審査事業などを続けており、クリーンウッド法に基づく木材関連事業者の登録など業務を広げている。→詳しくは、「林政ニュース」第570号(12月6日発行)でどうぞ。


2017年12月13日

木質構造工事業ワーキンググループが資格創設求め要望書


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

中大規模木造建築工事の担い手確保・育成対策を検討してきた「木質構造工事業ワーキンググループ」(委員長=佐々木幸久・日本集成材工業協同組合理事長、「林政ニュース」第559号参照)が国への要望書をまとめ、11月20日に林野庁と国土交通省に提出した。「国レベルで非木造建築と劣後しないような木造建築向けの資格・制度の創設に取り組んで頂きたい」と求めている。→詳しくは、「林政ニュース」第570号(12月6日発行)でどうぞ。


2017年11月29日

タマホームが栃木県と「花粉の少ない森づくり協定」、全国で3番目


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,森林施業・経営・管理 

タマホーム(株)(東京都港区、「林政ニュース」第559560号参照)と栃木県は、11月13日に「花粉の少ないとちぎ元気な森づくり協定」を締結した。同社は、花粉症対策苗木を使って人工林の植え替えを支援する取り組みを続けており、同様の協定を結んだのは、大分県、宮崎県(「林政ニュース」第545号参照)に続いて3県目となった。→詳しくは、「林政ニュース」第569号(11月22日発行)でどうぞ。


2017年11月22日

「現し」使いやすく、国交省が防火規制緩和へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,法律・制度・予算 

国土交通省は、木材の利用拡大を阻んでいる防火関連規制を緩和する。社会資本整備審議会建築分科会内の建築基準制度部会で議論が進んでおり、木材を防火被覆せずに「現し」の状態で使えるようにすることなどが検討されている。→詳しくは、「林政ニュース」第569号(11月22日発行)でどうぞ。


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