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2017年8月16日

山陰開発コンサルタントがモダンな木造新社屋を建設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

島根県松江市の山陰開発コンサルタント(陶山勤社長、社員47名)が木造のモダンな新社屋を建設した。LVL(単板積層材)や集成材などを使った洗練されたデザインで、補助金に頼らない民間主導のモデル的建築物としても注目されている。→詳しくは、「林政ニュース」第562号(8月2日発行)でどうぞ。


2017年7月31日

森林総研九州支所の実験棟をCLTパネル工法で建て替え


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

森林総合研究所は、熊本地震(「林政ニュース」第532543号参照)からの復興事業の一環として、九州支所の共同特殊実験棟をCLTパネル工法で建て替える。研究用施設に同工法を採用するのは全国初。実験棟は2階建てで、1階が実験室、2階が書庫などになる。来年(平成30年1月)に竣工する予定。→詳しくは、 こちらを参照。


2017年7月25日

選手村ビレッジプラザの使用木材は全国公募で、後利用が条件


東京五輪組織委員会は7月24日の理事会で、選手村ビレッジプラザ(「林政ニュース」第535号参照)で使用する木材について、全国の地方公共団体から公募して集めることを決めた。使用量は、新国立競技場(「林政ニュース」第524号参照)に匹敵する約2,000m3になる。採用する木材は国産の森林認証材とし、大会終了後には各地に持ち帰り、レガシー(遺産)として活用することを条件とする。→詳しくは、 こちらを参照。


2017年7月7日

「ふじのくに木使い建築カレッジ」の受講者を募集


静岡県と静岡県木材協同組合連合会は、今年度(平成29年度)から開講する「ふじのくに木使い建築カレッジ」の受講者を募集している。静岡県産材を利用した非住宅分野で木造・木質化を進めるために、丸太生産から建築物の防耐火や設計、施工などに関する知識を習得する。対象は、(1)建築士・設計士(県内の事業所に所属)、(2)林業、木材製造・流通事業者(県木連会員の者)で、1泊2日で行われる基礎講座と選択講座からなる。参加費は1万5,000円(基礎講座の宿泊朝食・昼食費、交流会参加費及び全講座資料代含む)。申し込み締め切りは、7月13日(木、午後5時)。詳しくは、こちらを参照。


2017年7月6日

三井ホーム熊本営業所が2×4住宅のスタッドにスギを継続使用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

三井ホーム(株)の九州支店熊本営業所は、2×4工法(枠組壁工法)住宅の構造材に、熊本県産のスギを使っていくと6月12日に発表した。同社はこれまでも国産材の活用に取り組んできたが、営業所単位で継続的な使用を内外に“宣言”したのは初めて。→詳しくは、「林政ニュース」第560号(7月5日発行)でどうぞ。


2017年6月29日

非住宅木造建築の担い手育成へ検討開始、専門資格目指す


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出,住宅・建築 

日本集成材工業協同組合など9団体は、「木質構造工事業ワーキンググループ」を設置し、6月14日に初会合を開いた。非住宅の中・大規模木造を建築できる担い手育成対策を検討し、「木質構造工事業」を建設業法の許可業種として位置づけることを目指す。→詳しくは、「林政ニュース」第559号(6月21日発行)でどうぞ。


2017年6月22日

「みんなで笑顔木のおうち」にログハウスコンテスト国交大臣賞


今年度(平成29年度)のログハウス建築コンテストの審査結果がまとまり、6月9日に表彰式が行われた。国土交通大臣賞(ログハウス大賞)は(株)北陸リビング社が石川県津幡町に建設した多世代共生型施設(みんなで笑顔木のおうち、使用樹種はスギ)、農林水産大臣賞(同)は、(有)野口住宅が長崎県大村市で建てたログの家(作品名は「次世代へ継承」、使用樹種はスギ、ヒノキ)が受賞した。→詳しくは、「林政ニュース」第559号(6月21日発行)でどうぞ。


2017年6月19日

英語版「木造公共建築物の優良事例集」を作成、公開


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品,海外 

林野庁は、公共建築物における木材利用優良事例集の英語版「New Wooden Public Buildings in Japan」を作成し、ホームページ上で公開した。英語版は、今年(平成29年)2月に公表した全国の特色ある木造公共建築物の事例集から抜粋したもので、10の公共建築物を紹介している。詳しくは、こちらを参照。


2017年6月14日

高知市役所新築工事のスギ丸太打ち込み作業が本格化


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

南海トラフ地震に備えて、約1万6,000本に及ぶ木杭(スギ丸太)を打ち込んで地盤強化を図る高知市の新庁舎建設工事(「林政ニュース」第546号続報)が本格化している。平成31年6月の完成に向けて木杭の打設工事が始まっており、5月19日には現場見学会が行われた→詳しくは、「林政ニュース」第558号(6月7日発行)でどうぞ。


2017年6月12日

神奈川県森連が本部を秦野市に移転、内装を木質化


神奈川県森林組合連合会は、厚木市にある本部事務所の建物が老朽化していたため、秦野市菖蒲にある林業センターの敷地内に新事務所を建設し、5月11日に落成式典を行った。新事務所は鉄筋コンクリート(RC)造だが、室内は県産材で木質化している。


2017年6月7日

青森スギをサッシに、「日本の窓十和田工場」が完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

青森県産のスギを使って木製サッシを製造する(株)日本の窓(「林政ニュース」第528号参照)の工場が完成し、5月17日に十和田市内で落成式が開催された。初年度は1万5,000窓(約1,000棟分)を供給することにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第558号(6月7日発行)でどうぞ。


2017年6月2日

外にも内にも木材、WOOD.ALCの新・実証実験棟が完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

建物の外壁を木質化する新製品として開発されたWOOD.ALC(「林政ニュース」第514号参照)が内壁や床にも使用範囲を広げている。福島県西白河郡泉崎村の工業団地内には、鉄骨造ながら外・内ともに木材を「現し」で使用した実証実験棟が完成し、5月12日に見学会が行われた。→詳しくは、「林政ニュース」第557号(5月24日発行)でどうぞ。


2017年6月1日

三井ホームが大型木造倉庫建設、横浜市の新物件が6月に完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

2×4住宅メーカーの三井ホーム(株)が大型木造倉庫の建設に力を入れている。神奈川県横浜市のtvkエコムパーク内では、(株)テレビ神奈川のグループ会社である(株)tvkコミュニケーションズが、枠組壁工法(2×6工法)で木造倉庫を建てており、6月26日に完成する。→詳しくは、「林政ニュース」第557号(5月24日発行)でどうぞ。


2017年5月22日

みどりの女神・野中葵さんを「CLT広報大使」に任命


「みどりの女神」として活動している野中葵さん(「林政ニュース」第550号参照)が新たに「CLT広報大使」に任命された。5月17日に首相官邸で委嘱式が行われ、CLT活用促進に関する関係省庁連絡会議の議長である野上浩太郎・内閣官房副長官から野中さんに委嘱状が手渡された。


2017年5月12日

JR秋田駅に木質の「おもてなし空間」がオープン


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

JR秋田駅の構内が秋田スギを活用した「ノーザンステーションゲート秋田」として再整備され、4月1日にグランドオープンした。秋田県と秋田市及びJR東日本の共同まちづくり事業として実現したもので、林業県の“顔”となるおもてなし空間が誕生した。→詳しくは、「林政ニュース」第556号(5月10日発行)でどうぞ。


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